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宮下公園「整備計画」略年表

宮下公園「整備計画」略年表作りました。資料は順次UPします

●2004年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は65人

・4月?日
株式会社ナイキジャパン、渋谷区に対し、『公園施設寄付申込書』を提出。渋谷区美竹公園内に作ったバスケットコートなど(総額424万3400円 )の寄付の意向を明らかにする。

・5月27日
 渋谷区議会都市環境委員会で「区立美竹公園におけるバスケットボールコート寄贈について」が議題になる
5月27日渋谷区議会都市環境委員会

・7月2日
ナイキジャパン、渋谷区に美竹公園内バスケットボールコート(俗に言うジョーダンコート)を寄付。『寄付申込調書』
【参考】なんか変な美竹公園の寄付関係

・8月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は72人

●2005年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は76人

・8月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は69人

・12月21日
 渋谷区、世紀東急工業株式会社関東支店と宮下公園フットサル新設工事契約を締結。契約金額8032万5000円

●2006年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は66人

・2月23日
 渋谷区、世紀東京工業株式会社関東支店との間で「変更契約締結通知書」を結ぶ。追加額792万8550円

・3月23日
 宮下公園フットサル場クラブハウス新築工事の建築確認済証が出される
宮下公園フットサルクラブハウスの建設は2006年

・6月17日
 宮下公園フットサル場オープン
外部リンク宮下公園フットサル場オープン

・8月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は66人

●2007年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は26人

・4月1日
 (株)Fido本社、宮下公園フットサル場管理運営業務委託契約を渋谷区と締結。契約額1782万5850円。
【参考】株式会社Fidoの宮下公園フットサル場管理運営業務委託

・8月2日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は27人

・10月4日
 渋谷区、株式会社佐藤工業所と「宮下公園フットサル場門扉修繕工事」を締結。契約金額47250円

・9月12日
 ナイキジャパン、渋谷区役所内で宮下公園「整備」についてプレゼンテーションを行う。
 ※ⅳスケジュールの部分に記載あり。宮下公園国賠の中で渋谷区が認めた。
2008年宮下公園ナイキジャパン提案書付録_PAGE0001

・11月29日
 渋谷区本会議で桑原敏武区長は以下の発言をする。
 『多くの若者から要望される宮下公園内のスケートボード場の整備につきましては、地域の理解を得てこれを進めていくことが必要である、このように思っておりますけれども、整備後の運営方法や財政負担の軽減等の課題もあり、民間活力を導入する手法を検討中でございます。可能であれば、平成二十年度開設に向けた準備を進めてまいりたい、このように思っております。』
2007年11月29日渋谷区議会本会議

●2008年
・1月30日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は26人

・2月6日
株式会社ナイキジャパン、渋谷区に対し『プロジェクトに関する弊社からのご提案・要望事項について』を提出。
2008年2月6日のナイキジャパンの提案書12008年2月6日のナイキジャパンの提案書2

・2月12日
株式会社Fido、渋谷区に対し『宮下公園未来計画ご提案書』『収支予算計画書』を提出。
2008年2月12日の株式会社Fidoの提案書12008年2月12日の株式会社Fidoの提案書22008年2月12日の株式会社Fidoの提案書3

・2月12日
フリークライミング練習場設置を進める会『渋谷区宮下公園内へのフリークライミング練習場整備について、要望いたします』を渋谷区長に提出。
ナイキジャパン社の提案後に出されたスポーツ関係の2つの要望書

・2月13日
渋谷にスケートパークを作ってもらおう会『スケートパーク設置についての要望』を渋谷区長に提出。
ナイキジャパン社の提案後に出されたスポーツ関係の2つの要望書

・2月25日
渋谷区『渋谷区立宮下公園施設ネーミングライツ選定委員会要項』を施行。第1回渋谷区立宮下公園施設ネーミン グライツ選定委員会が開かれる。選定委員会のメンバーは委員長大高満範(学識経験者弁護士)、副委員長松井明夫(学識経験者経営コンサルタント)、委員桃井盛義(学識経験者公認会計士)、星宮正則(企画部長)、古川満久(総務部長)、日置康正(土木部長)の6人。
お手盛り?渋谷区立宮下公園ネーミングライツ選定委員会宮下公園ネーミングライツ選定委員会での議論1

・3月7日
 第2回渋谷区立宮下公園ネーミングライツ選定委員会が開かれ、『渋谷区立宮下公園施設に係る審査結果について(報告)』を公表。審査結果として株式会社ナイキジャパンを渋谷区立宮下公園施設ネーミングライツ事業者に選定することが適当とする。
宮下公園ネーミングライツ選定委員会での議論22008年3月7日の宮下公園ネーミングライツ選定結果

・3月25日
 渋谷区長桑原敏武氏、ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏に宮下公園ネーミングライツの候補者内定の通知を、株式会社Fido代表取締役橘内厚八氏に落選の通知を送る。『宮下公園施設ネーミングライツ候補者選定結果通知書』
2008年3月にナイキジャパンがネーミングライツ事業の候補者に

・4月1日
 (株)Fido本社と宮下公園フットサル場管理運営業務委託契約を渋谷区と締結。契約額1778万3403円。
【参考】株式会社Fidoの宮下公園フットサル場管理運営業務委託

・5月10日
「ジャストタイムズ渋谷」が宮下公園がナイキ公園にという記事を公表。宮下公園のナイキによる大規模改修について市民が知るきっかけ。よもやま話編集委、この記事をみて宮下公園について調べ始める。

・6月13日
 宮下公園をナイキ公園化計画から守るために集う有志により宮下公園をナイキ化計画から守る会が結成される。
外部リンク第一回話し合い

・6月13日
 夕刊フジに「渋谷一等地にナイキ公園」と題した記事が出る。
 ※マスコミに宮下公園「整備」計画が取り上げた最初の記事

・7月8日
 東京新聞に「いきなりナイキ化!?」と題した記事が出る。
 ※一般紙で宮下公園「整備」計画を取り上げた最初の記事

・7月9日
 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会、都庁行動を闘う全都野宿労働者実行委員会、渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合、ナイキジャパン代表取締役あてに『申し入れ書』を出す。
2008年5月10日のジャストタイムスの報道と運動の展開

・7月16日
 株式会社ナイキジャパンPRチーム竹澤名にて『申し入れ書』に対しての回答が来る。
2008年5月10日のジャストタイムスの報道と運動の展開

・7月30日
 宮下公園をナイキ化計画から守る会、宮下公園で記者会見を行う。よもやま話編集委の協力者、渋谷区民として法的手続き面を中心に反対の意見を発言。

※発言要旨は以下の通り
1)宮下公園の全面にスケートボート場とカフェを新設すると聞いている。公園の部分改修ではなく全面改修では都市公園法上問題ではないか。マスコミに報道された以上、全体像を明らかにしてほしい。

2)ネーミングライツにも反対だ。ナイキは過酷な労働条件が言われている企業であり、社会的に問題を起こし、命名権を解消したフルキャストスタジアム宮城の二の枚になる可能性がある。成人式などで使った渋谷公会堂も現在はしぶやC.C.レモンホールとなっているが、違和感を覚える。

3)なぜ議会にかけないで計画だけを先行させるのか。東郷神社の隣の旧社会事業大学跡地に東京都が大規模留置場を建てた。このときも都議会で明らかになる前にマスコミにスクープされた。それを受けて、地元が反対運動を展開するという形になった。大規模留置場の規模は小さくなったとはいえ工事は進められ収容人数300人の東京一の留置場ができてしまった。同じようなやり方で渋谷区のみどりを奪わないでほしい。

また、伝統ある音楽ホールの名称を変えたり、宮下公園のようなあまり大きくない公園まで企業の手にゆだねるようでは他の渋谷区の施設も同じように企業の名前がついたり、企業に管理されるのではないかと不安になる。
渋谷区は住民の愛着をなくすような政策を取らないで、他のことに知恵をしぼってほしい。
外部リンク7/30記者会見の報告

・8月7日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は21人

・9月?
東急建設株式会社一級建築士事務所が渋谷駐車場(A-1棟、A-2棟、B-1棟、B-2棟)の耐震診断を行う。
宮下公園等整備事業に関する公募型プロポーザルに応募する前に

・9月30日
 渋谷区議会本会議で桑原敏武区長は『申し入れのあった事業者について、これをいろいろと検討していただく、そのような中から、今回方向がだんだんと絞られてきた』と発言。
2008年9月30日渋谷区議会本会議

・10月13日
 渋谷区民、他303名が渋谷区議会に対し「宮下公園の改修に関する陳情」を提出。受理される。

・10月21日
渋谷区議会都市環境委員会で「宮下公園の改修に関する陳情」についての事前審査が行われる。その席上で小沢昭彦公園課長は以下の発言をする。
『ネーミングライツの提案はありましたけれども、これについては現在、協議中であり、命名権を与えることが決定した事実は全くございません。』

『この公園につきましては、1万平米強の公園でございますけれども、都市公園法に定められた、スポーツ施設50%という枠は守りながら、またこれは成案ができましたらば、もちろん区議会のほうにも御提案し、地域住民の方にも御説明をして、理解を得て、整備していくように考えているところでございます。』
 
 また、渋谷区立宮下公園ネーミングライツ選定委員会のメンバーでネーミングライツ選定の結果を理解している日置康正土木部長は以下の発言をする。

『私のほうから御答弁をさせていただきます。先ほど公園課長から答弁を申し上げたとおりでありますけれども、ただいまも木村委員のほうからお話がございましたとおり、協議の過程でございますので、この協議がまとまり次第、一定の成案を得た段階で、これは区議会はもちろんのこと、地域住民にもお諮りをすると、このように御答弁を申し上げているところでございますので、私どもとしては、そういった取り組みの中で対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。』
10月21日渋谷区議会都市環境委員会

・10月22日
 渋谷区議会都市環境委員会で「宮下公園の改修に関する陳情」が本会議に附さないことに決定される。
10月22日渋谷区議会都市環境委員会

・11月15日
 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合、対都行動を闘う全都野宿者行動実行委員会、渋谷駅周辺や区立宮下公園の野宿者に対し写真撮影や指紋押捺を行った渋谷警察署に対し『緊急抗議声明』を出す。
【参考】写真撮影と追い出しとの関係は?

・12月18日
 聖公会・渋谷給食活動グループ、強制的な職務質問や写真撮影、指紋押捺を行った渋谷警察署署長あてに『要望書』を出す。
【参考】写真撮影と追い出しとの関係は?

・12月18日
 渋谷警察署が野宿者の写真撮影や市民採取した件につき、日弁連人権擁護委員会に対し人権救済申立を行う
【紹介】人権侵害申立書

●2009年
・1月
 渋谷区公園課、渋谷区立公衆便所のネーミングライツ(施設命名権)に際し『渋谷区立公衆便所ネーミングライツスポンサー企業募集要項』を公表。募集期間1月30日から2月13日(午後5時まで)とする。
 同じく公園課が担当の宮下公園でネーミングライツ募集要項を発表し、対外的に公表しなかった理由は不明。
【参考】渋谷区立公衆便所ネーミングライツスポンサー募集要項

・1月22日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は30人

・2月24日
 目黒区某(情報公開では氏名非公開)『渋谷にストリートスポーツ施設建設希望の嘆願書』を渋谷区長に提出。
桑原区長!こっちも当然批判して下さい

・4月1日
(株)Fidoスポーツと渋谷区、宮下公園フットサル場管理運営業務委託契約を締結。契約額1778万3403円。
【参考】株式会社Fidoの宮下公園フットサル場管理運営業務委託

・6月11日
 渋谷区議会本会議において桑原敏武区長が宮下公園の整備について発言。ナイキジャパンとの協定書が結ばれていないにも関わらず、なぜこの時期に公表したのかは不明。
6月11日渋谷区議会本会議

・6月12日
 東京工業大学で宮下公園打合せを行う
 ※工事工期を2009年9月1日~2010年4月30日としている
 2009年6月12日東京工業大学での宮下公園打ち合わせ資料_PAGE0000
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠1

・6月18日
 渋谷区議会都市環境委員会で「渋谷区立宮下公園の整備について」が議題になり、渋谷区議会で宮下公園整備計画の詳細が始めて明らかにされる。
6月18日渋谷区議会都市環境委員会

・6月24日
 渋谷区土木部公園課、近隣の町会や商店会に対し『渋谷区立・宮下公園整備説明会のお知らせ』告知
宣伝範囲、ずれてません?

・7月1日
 渋谷区土木部公園課、住民説明会を行い『宮下公園整備計画(案)について』発表。工事説明会2009年8月中旬、工事期間2009年9月~2010年4月、開設2011年5月という見通しが明らかにされる。
フットサル利用者よりも宮下公園「整備」が優先?

・7月9日
 アトリエ・ワンで宮下公園打合せを行う
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠2
 
・7月14日
(株)Fidoスポーツと渋谷区、宮下公園フットサル場管理運営業務委託の変更契約締結通知書を締結。契約額755万4776円。

・7月15日
 渋谷区ニュースにて宮下公園・宮下公園フットサル場の休業のお知らせを発表。
 期間は2009年9月1日から2010年4月30日(予定)、理由として改修工事のためをあげる。
フットサル利用者よりも宮下公園「整備」が優先?

・7月16日
 渋谷区議会都市環境委員会で「宮下公園整備計画(案)説明会について」説明がされる。その席上で小沢昭彦公園課長は以下の発言をする。

『計画、運営についての(1)でございますけれども、この計画につきましては、秘密裏に動いたわけではございません。民間事業者が相手なので、守秘義務など契約上の問題があり、発表することができませんでした。これにつきましては、重々おわびをいたします。』

『スケートボード場、フットサル、クライミングウォールにつきましては、深夜は閉鎖をさせていただきますというような御返事をさせていただきました。公園全体は24時間開放でございますというような御返事をさせていただきました。』

『6月18日、委員会説明後、氷川地区11町会、あと大向地区1町会、神宮前地区2町会に御相談をさせていただきまして、回覧等で周知をしていただくように依頼をした』
7月16日渋谷区議会都市環境委員会

・8月7日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は27人

・8月27日
 渋谷区長と株式会社ナイキジャパン、『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』を結ぶ。
ナイキジャパンはネーミングライツの対価として1年間1700万(消費税相当分を含む)を払う。またナイキジャパンはネーミングライツの対価として、5条に規定する宮下公園の整備計画で作った公園施設を渋谷区に引き渡すことが書かれる。(第8条)
渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書

・8月28日
 アトリエ・ワンで宮下公園設計打合せを行う
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠3

・9月1日
 渋谷区ニュースにて宮下公園改修計画を告知。渋谷区民の多くが宮下公園整備計画を始めて具体的に知る。この日から宮下公園内のフットサル場の貸出停止。
しぶや区ニュースにも渋谷区長のコメントがない

・9月18日
 アトリエ・ワンで宮下公園照明打合せを行う
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠3

・10月?日
 渋谷区公園課名で以下のビラが出る「宮下公園は整備工事の為、公園内は通り抜けができません。期間(始)平成21年11月9日(月)~(終)平成22年4月末(予定)」
2009年11月宮下公園封鎖予告文章

・10月9日
 246表現者会議がアトリエ・ワン塚本由晴氏と貝島桃代氏あてに『宮下NIKEパークについての公開質問状』を出す
 ※アトリエ・ワン塚本由晴氏と貝島桃代氏は回答拒否
 外部リンク宮下NIKEパークについての公開質問状

・10月23日~28日
 『宮下公園でテント生活をしているみなさんへ』を持っている人に渋谷区公園課と生活福祉課による相談会が渋谷区役所地下1階第三会議室で行われる
公園課と生活福祉課が行ったホームレス支援の実態

・11月4日
 アトリエ・ワンから渋谷区に対しエレベータ棟増築工事として建築確認申請が出される。11月26日に追加説明書として断面図とエレベータ参考図が提出される。
※工期として着工2009年12月1日~竣工2010年4月30日予定とある
2009年宮下公園建築確認_PAGE0000

・12月8日
 渋谷区からアトリエ・ワンに対して建築確認済書が出される。
1年以上工事が遅れた根拠はどこに?

●2010年
・1月20日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は14人

・2月?日
 渋谷区が宮下公園南側のバイク駐車場の脇に代替地を設置する
 渋谷区が代替地を作ったのはいつでしょうか?

・2月?日
 渋谷区公園課名で「貴方のテントは、今週中に公園下の小屋に移動して下さい。今週中に移動していない場合は、2月15日以降渋谷区が移動します」のチラシが貼られる。
2010年代替地移転の依頼文
代替地に移らせたのは渋谷区です

・3月10日
 渋谷区議会都市環境委員会で渋谷区宮下公園運動施設管理条例が、また「宮下公園整備工事について」説明される。その席上で小沢昭彦公園課長は以下の発言をする。
『説明者でございますが、株式会社ナイキジャパンでございます。
 2番、先ほどから議論がありました、スケジュールについてでございますが、皆様にはおくれて、利用者の方には御不便をかけているところでございますけれども、今後の予定でございますが、公園閉鎖、平成22年3月中旬、これにつきましては、公園の原宿寄り側、私たちは北の部分と言っているんですが、そちらの公園を一部閉鎖させていただきます。
 工事説明会につきましては、先ほど申しましたように、平成22年3月24日でございます。工事着手は、平成22年4月1日でございます。工事完了は、平成22年10月下旬を予定しているところでございます。公園開設につきましては、平成22年11月上旬ということで今のところ予定しております。』
3月10日渋谷区議会都市環境委員会

・3月18日
 ナイキジャパン、宮下公園整備工事説明会として渋谷区立勤労福祉会館に使用申請書を出す
 説明会の場所を予約したのは(株)ナイキジャパンです

・3月23日
 ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏から渋谷区長あてに『公園施設の設置許可申請書』が出される。ただし公園課の22年3月23日付け受領印が押されていながら、添付書類の『宮下公園整備工事施工計画書』の日付は平成22年4月東急建設株式会社となっている。
これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(1)これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(2)

・3月24日
 ナイキジャパン主催の宮下公園整備工事説明会が行われる。ただし『宮下公園整備工事説明会資料』にはナイキジャパンの名前なし。しかも渋谷区と東急建設は出席したがナイキジャパンは欠席。欠席の理由が分かる文章は情報公開では非公開。
ナイキジャパンによる住民への工事説明会はその後一回も開かれず。
建築主ナイキジャパンという記載すらないんですけど‥

・3月31日
 渋谷区議会本会議で『宮下公園運動施設管理条例』が可決される。
3月31日渋谷区議会本会議

・4月1日
 渋谷区長桑原敏武、ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏に対し『公園施設の設置許可書』を出す。なお決裁原義には理由等の説明部分は一言も書かれていない。
これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(2)

・4月21日
 渋谷区都市環境委員会で「宮下公園整備工事説明会について」説明が行われる。
4月21日渋谷区議会都市環境委員会

・6月11日
 渋谷区議会本会議で桑原敏武渋谷区長は『宮下公園のことについては、なかなか渋谷の職員も、優しい職員が多いものですから、なかなか手荒なことはできない、それが現実であろうと思いますけれども、伊藤議員のおっしゃるように、我慢にも限度がある、そのことは私も承知しておりますので、もう少し時間をかしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。』と発言する。
6月11日渋谷区議会本会議

・6月25日
 宮下町会会長網野喜章氏・明治通り宮下パーク商店会会長小林俊一氏から渋谷区長桑原敏武に対し『宮下公園の整備に関する要望書』が出される。宮益町会会長小林幹育氏から渋谷区長桑原敏武に対し『渋谷区立宮下公園の正常化のお願い』が出される。
地元町会・商店街等の賛同の実態

・7月?日
 渋谷区、行政代執行手続きを視野にいれ、Mプロジェクト組織。副区長が統括責任者
宮下公園の部分閉鎖も行政代執行も全部渋谷区が仕組んだ!

・8月2日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は4人

・8月24日
 渋谷区土木部名で警告「この物件は、不法占用物件であるため、すみやかに撤去してください」が出される。

・8月26日
 渋谷区土木部名で警告「公園内にテント、机、椅子等の物件を放置することや、はり紙、はり札をすることは都市公園法第6条第1項及び渋谷区立都市公園条例第6条第1項に違反します。速やかに物件の撤去をして下さい」が出される。

・8月31日
 都市公園法に基づく除去勧告
宮下夏祭りと都市公園法に基づく除去勧告

・9月8日
 朝日造園株式会社と宮下公園高木せん定委託契約を結ぶ。契約額は241万2900円。

・9月9日
 渋谷区は株式会社セコムと705万3850円で宮下公園警備業務委託を結ぶ(9月15日~9月24日まで)
行政代執行のためにガードマンを雇った渋谷区

・9月10日
 世紀東急工業(株)東京支社、宮下公園仮囲い設置工事契約を渋谷区と締結。契約額407万4000円
宮下公園フェンス仮囲い工事は行政代執行の前触れ?

・9月10日
 渋谷区は渋谷警察署長脇谷祐一氏に対し「渋谷区立宮下公園の部分閉鎖に伴う警戒警備の要請について」行う
宮下公園の部分閉鎖の際、警察に警戒警備を依頼する渋谷区

・9月15日
 渋谷区による宮下公園の一部閉鎖。渋谷区都市公園条例に基づく一部区域の利用禁止。その際に宮下公園にいた野宿者を強制排除し、出入り口に可動式フェンス設置する。
宮下公園の「部分閉鎖」宮下公園「部分閉鎖」に対しての渋谷区の言い分宮下公園の部分閉鎖に伴うフェンスの設置場所

・9月15日
 世紀東急工業(株)東京支社、9月10日に締結した宮下公園仮囲い設置工事契約の変更契約締結通知書を結ぶ。
追加額56万4900円。

・9月16日
 都市公園法に基づく除去命令
都市公園法に基づく除却命令

・9月18日
 行政代執行法に基づく勧告
行政代執行法に基づく戒告

・9月18日
 渋谷中央街理事長鈴木英宣氏から渋谷区長桑原敏武あてに文章が提出される。
地元町会・商店街等の賛同の実態

・9月21日
 行政代執行法に基づく行政代執行実施の公告
行政代執行法に基づく公告

・9月21日
 宮下町会会長網野喜章氏・明治通り宮下パーク商店会会長小林俊一氏、渋谷宮益町会会長小林幹育氏・渋谷宮益坂商店街振興組合理事長宇田川善弘氏、渋谷道玄坂商店街振興組合理事長大西賢治氏、渋谷公園通商店街振興組合理事長小松原一雄氏、渋谷区桜丘周辺地区まちづくり協議会会長増子昭氏、渋谷・東地区まちづくり協議会分科会渋谷駅3丁目プロジェクト代表幹事(情報公開では氏名非公開)、渋谷区長桑原敏武あてに文章が提出される。
地元町会・商店街等の賛同の実態

・9月22日
 渋谷区は渋谷警察署長脇谷祐一氏に対し「渋谷区立宮下公園の代執行に伴う警戒警備の要請について」行う
宮下公園の行政代執行の際、警察に警戒警備を依頼する渋谷区

・9月22日
 (株)佐藤工業所と渋谷区立宮下公園違法占用物件除去移送業務委託契約を結ぶ。契約額101万8500円。
大丈夫なの?概算見積もり書

・9月24日
 渋谷区による宮下公園の行政代執行の実施

・10月4日
 渋谷区、区民の皆様へと題した「区立宮下公園の整備について」公表
 整備計画図面ではなく、完成予想図のみ。
 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/hodo/miyasita.html

・10月8日
 朝日造園株式会社による宮下公園高木せん定が終了する。
樹木剪定は何のため?

・10月12日
 ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏、渋谷区長桑原敏武あてに『工事期間変更届』を出す。
これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(3)

・10月?日
 東急建設株式会社東京支社、近隣の皆様へ「宮下公園整備工事のお知らせ」を出す。
※工事期間平成22年10月12日~平成23年4月下旬(予定)、発注者株式会社ナイキジャパンと明記

・10月14日
 ナイキジャパン「渋谷区立宮下公園」の整備工事について公表
 この期に及んで、宮下公園整備計画図、全体工程表を示さず。
 http://nike.jp/nikebiz/news/other_101014.html

●2011年
・1月21日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は0人

・2月17日
 建築主変更届(ジェームズ・ゴッドバウト氏からカール・グリバード氏)及び誤謬訂正届(東京都渋谷区神宮前
 6丁目26-2から渋谷1丁目26番2ほか)が出される

・3月11日
 渋谷区が建築主変更届及び誤謬訂正届を確認する。

・3月24日
 ナイキジャパン代表取締役社長カール・グリバード氏、渋谷区長桑原敏武に対し『渋谷区立宮下公園の通称名について』提出。3月11日の松井副区長、日置土木部長、小澤公園課長との協議をうけて、通称名をみやしたこうえんMiyashita Parkとすることを提案する。
法的手続き踏んだの?「みやしたこうえん」

・3月30日
 神宮通り2丁目町会会長五月女進一氏、渋谷区長桑原敏武あてに『宮下公園の管理について(要望)』提出
後付けばかり?区民要望!

・3月31日
 ナイキジャパンから平成22年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。
太っ腹なナイキジャパン!株主総会は大丈夫?

・4月1日
 宮下公園運動施設管理運営業務委託に関しての電子入札が行われ、2669万9900円にて(株)Fidoスポーツが落札
 。『電子入札に関する注意事項』には落札業者と3年間(2011年~2013年)の継続的な契約と2012年度と2013年度 は随意契約の旨が示される。

・4月8日
 明治通り宮下パーク商店会会長小林俊一氏と宮下町会会長山本敏子氏、渋谷区長桑原敏武あてに『宮下公園の夜間閉鎖に関する要望書』提出
後付けばかり?区民要望!

・4月14日
 宮下公園の通称名を宮下NIKEパークからみやしたこうえんに変更するとのナイキジャパンの申し出を渋谷区が了
承『渋谷区立宮下公園の通称名について(回答)』。変更後の通称名を「みやしたこうえん(Miyashita Park)」とする。ただし『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』は変更されず。

・4月15日
 渋谷区長桑原敏武とナイキジャパン代表取締役社長カール・グリバート氏の間に『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定変更確認書』が結ばれる。ただし『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』は変更されず。
協定書変更されていないんですけど‥

・4月15日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2803万4895円。
宮下公園運動施設管理業務先はFidoスポーツです

・4月26日
 渋谷区、渋谷警察署長脇谷祐一氏に対し『渋谷区立宮下公園の開園に伴う警戒警備の要請について』を出し、警察官の派遣を依頼する
宮下公園リニューアルオープンでも、警察官の派遣を依頼する渋谷区

・4月28日
 宮下公園の開園準備及び東日本大震災の影響による計画停電に伴う節電のため4月30日の宮下公園運動施設の開場
時間を正午から午後6時とし(平成23年4月28日渋谷区告示第72号)、東日本大震災の影響による計画停電に伴う
節電のため5月1日から当分の間、開場時間を午前9時から午後6時までとする(平成23年4月28日渋谷区告示第73号)

・4月28日
 ナイキジャパン、ネーミングライツ期間中にも関わらず、渋谷区に対し宮下公園の運動施設を寄付(総額2億4983万2585円)を申し出、渋谷区了承。正式な受け取りは4月30日。
宮下公園施設を渋谷区は寄付されていた(1)宮下公園施設を渋谷区は寄付されていた(2)

・4月30日
 宮下公園リニューアルオープン
宮下公園の夜間施錠を隠す渋谷区

・5月2日
 ナイキジャパン、プレスリリースとして『ナイキジャパンが整備支援を行った渋谷区立宮下公園が「みやしたこうえん(Miyashita Park)」としてリニューアルオープン』を公表

・6月24日
 宮下公園国賠訴訟第1回公判開かれる

・8月5日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人。路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道に 29人

・8月19日
 「NIKE MIYASHITA CUP」実施。キッズクリニックは雨のため中止。当初予定では9時30分まで公園使用
NIKE MIYASHITA CUP及びKID SOCCER CLINIC

・8月30日
 「NIKE MIYASHITA CUP」の実施報告書が渋谷区に対し提出される。
NIKE MIYASHITA CUPの報告書

・9月20日~22日
 宮下公園「整備」リニューアルの設計にあたった塚本由晴氏のインタビューが日経BP社ケンプラネッツに3回にわたって出る。『宮下公園の改修に挑んだ理由、塚本由晴氏に聞く(1)』『改修反対派から公開質問状、塚本由晴氏に聞く(2)』『宮下公園の痕跡を随所に残す、塚本由晴氏に聞く(3)』

・10月31日
 ナイキジャパンから平成23年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。

●2012年
・1月17日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人

・1月?日
 路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道は29人

・1月20日
渋谷警察署によるホームレスへの指紋採取などに関し、日弁連の人権救済申立の結果が公表される。
外部リンク渋谷警察署ホームレス指紋採取等人権救済申立事件(警告)

・3月2日
渋谷区議会本会議にて日置康正土木清掃部長は以下の発言をする。
『宮下公園の整備工事につきましては、同社とのネーミングライツ協定において、同社の提案に基づき区と同社の協議によって合意した計画を同社の負担で行うこととされており、整備された公園施設は区に寄附され、区の所有物となっております。したがいまして、整備後の公園施設の維持管理及び運営につきましては、他の区立公園と同様、区が公園管理者として実施しております。また、年間のランニングコストといたしましては、約三千万円程度を見込んでおります。』

『公園整備工事の許可についてでございますが、先ほど私が申し上げたとおりのプロセスを経て、区として適正な処理ということで、私どもとしては処理をしてきたところでございます。
 また、工事変更届の件でございますが、これにつきましても届け出の提出を受け、これは届け出として、私のほうも受理をし、この四月三十日までの工事期間の変更を認めたと、許可をしたということでございます。』

『十月十二日にナイキジャパンから提出されました工事期間の変更届、私どもとしては届けということで、これを受け取り許可をしたということで、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。』
3月2日渋谷区議会本会議

・4月1日
 宮下公園フットサル場の夜間利用を10時まで延長。ただし渋谷区ニュースで告知せず。
宮下公園運動施設の開場時間の変更を告示ですませちゃダメでしょ

・4月1日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2803万4895円。

・4月27日
 ナイキジャパンから平成24年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。

・6月8日
 渋谷区議会本会議で日置康正土木清掃部長は以下の発言をする
 『ネーミングライツの導入方法につきましては、その施設や条件によって異なるものと考えております。宮下公園のネーミングライツにつきましては、複数の企業から提案を受けたため、この選定に当たりましては、庁内に選定委員会を設置し、それぞれの提案の妥当性について審査いただきました。そのポイントは、施設の社会的貢献、経済的寄与、安定運営、イメージ向上等でございます。』
6月8日渋谷区議会本会議

・8月1日
 路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道に29人

・8月7日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園に0人。

・8月10日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し「SHIBUYA FASHION FESTIVAL 」のために「渋谷区後援名義等使用承認申請書」「収支計画書」「企画書」を提出。渋谷区は8月28日に「渋谷区後援名義等使用承認書」を出し了承。

・9月26日
 宮下公園運動施設管理運営業務委託の内容を一部変更する。1)ロープクライミング経験者向け審査業務をロープクライミング講習会と一本化する2)美竹公園及び神宮通公園の施錠業務(午前8時30分及び午後10時30分)3)ジョーダンコート施錠(午前10時及び午後5時)

・10月1日
 宮下公園、2012年度グッドデザイン賞、グッドデザインベスト100に選ばれる。
 外部リンク選出理由は公園[みやしたこうえん]にて

・10月5日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し宮下公園を「SHIBUYA FASHION FES
TIVAL vol.2」で使用するために「都市公園許可申請書」及び「都市公園占用料免除申請書」を提出し、同日了承。
渋谷区後援にも関わらず「みやしたこうえん」を使わない渋谷ファッションフェスティバル

・10月19日~20日
 宮下公園を会場として「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.2」が開催される。ただし渋谷区が後援にも関わらず「みやしたこうえん」表記は行われず。宮下公園運動施設(スケート場・クライミングウォール)の利用は禁止。
渋谷区後援にも関わらず「みやしたこうえん」を使わない渋谷ファッションフェスティバル

・11月20日
 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会が『<みやしたこうえん>の2012年度グッドデザイン賞受賞に抗議
します』を公表。外部リンク <みやしたこうえん>の2012年度グッドデザイン賞受賞に抗議します

・11月30日
渋谷区、宮下公園及び美竹公園の代執行の保管物件を大山資材倉庫から土木資材置場に変更する
行政代執行の荷物保管場所は代々木上原駅近くの土木資材置場です

・12月21日
「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.2」の実施報告書が渋谷区に提出される。


2013年
・1月18日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人。路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷川遊歩道は29人。

・2月5日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し「渋谷区後援名義等使用承認申請書」を提出し、企画書の中で「SHIBUYA FASHION FESTIVAL」の公式会場として宮下公園を使いたい旨を示す。

・2月7日
 渋谷区、平成21年12月8日付建築確認済証番号91号の建築主変更届及び誤謬訂正届けを出す。

・3月11日
 渋谷区2月7日に出された平成21-91-1号の建築主確認届及び誤謬訂正を承認。

・3月11日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し宮下公園を「SHIBUYA FASHION FES
TIVAL」で使用するために「都市公園許可申請書」及び「都市公園占用料免除申請書」を提出する。渋谷区は「都市公園許可申請書」は同日に、「都市公園占用料免除申請書」は3月12日に了承する。

・3月22日~24日
宮下公園を会場として「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.3」が開催される。

・4月1日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2824万6047円。神宮通公園の公園清掃及びカギの施錠と美竹公園のジョーダンコートの管理委託も業務として加わる。
  2013年度の宮下公園運動施設管理運営委託宮下公園運動施設管理運営業者に神宮通公園の管理もまかせる

・4月5日
「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.3」の実施報告書が渋谷区に提出される。

・4月30日
 ナイキジャパンから平成25年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。
 2013年度の宮下公園ネーミングライツ料

・7月13日
 宮下国賠に関して原告4名の証人尋問は同意、その他の証人は証拠調べの必要性がない旨の意見書が提出される。

・7月30日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し「渋谷区後援名義等使用承認申請書」を提出し、企画書の中で公式会場として宮下公園を使いたい旨を示す。

・8月7日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人。路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷川遊歩道は28人。

・9月25日
アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し宮下公園を「SHIBUYA FASHION FES
TIVAL vol.4」で使用するために「都市公園許可申請書」及び「都市公園占用料免除申請書」を提出する。渋谷区は10月10日に「都市公園占用等許可書」を出す。

・10月18日~19日
宮下公園を会場として「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.4」が開催される。

・12月9日
2013-2014渋谷越年・越冬闘争実行委員会が渋谷区長、生活福祉課長、公園課長、経理課長宛の、申し入れを行う
2013年12月9日渋谷区に対して申し入れ書

・12月29日
渋谷区は渋谷警察署長龍一文に対し「渋谷区立宮下公園の警戒警備の要請について」行う
休みなのに警察への警備依頼はさっさと連絡できる渋谷区

・12月30日
渋谷区、宮下公園を全面利用禁止(渋谷区告示273号。12月30日から2014年1月3日まで)。その後、宮下公園北側広場部分のみ利用禁止(渋谷区告示274号。2014年1月4日~5日まで)。利用禁止部分が変更された理由等は不明
宮下公園北側広場のみ封鎖し続けた渋谷区

●2014年
・1月7日
某団体(団体名、個人名、印影部分黒塗り)が渋谷区長桑原敏武氏に「要望書」を提出する。公園課第78号
年末年始の渋谷区の対応に関する要望書の名称はなぜか墨塗り

・1月31日
2013-2014渋谷越年・越冬実行委員会、渋谷区議会に対し宮下公園から排除した件を渋谷区議会で取り上げることを求める要望書を提出する
1月31日に渋谷区議会に出された渋谷越年・越冬実の要望書

・2月20日
某団体(団体名、個人名、印影部分黒塗り)が渋谷区長桑原敏武氏に「要望書」を提出する。公園課第103号
年末年始の渋谷区の対応に関する要望書の名称はなぜか墨塗り

・2月26日
某団体(団体名、個人名、印影部分黒塗り)が渋谷区長桑原敏武氏に「要望書」を提出する。公園課第107号
年末年始の渋谷区の対応に関する要望書の名称はなぜか墨塗り

・3月14日
宮下公園国賠で被告渋谷区職員の証人尋問が行われる

・3月14日
渋谷区議会都市環境委員会で「みやしたこうえんにおける年末年始の公園管理について」が議題となる。
理事者の一方的説明に手を貸す都市環境委員会委員長吉田佳代子氏

・3月14日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2832万4722円。
宮下公園運動施設管理業務委託は(株)Fidoスポーツが落札

・3月20日
株式会社ナイキジャパン、渋谷区に対しフットサルイベント「WINNER STAYS 激戦上等」の会場として宮下公園を使用するため「都市公園許可申請書」及び「都市公園使用料及び占用料免除申請書」を提出する
ナイキジャパンの「WINNER STAYS 激戦上等」は地域貢献事業なの(1)?

・4月3日
渋谷区、株式会社ナイキジャパンの提案を受けたとして、みやしたこうえんにおける地域貢献について協議を行う。
株式会社ナイキジャパンマーケティング本部長GaryTan氏から2014年3月20日付で「みやしたこうえんにおける地域貢献について(協議)」を受けたらしいが収受印の日付は26.3.24
ナイキジャパンの「WINNER STAYS 激戦上等」は地域貢献事業なの(2)?

・4月11日
渋谷区、株式会社ナイキジャパンの提案を了承したとして、「WINNER STAYS 激戦上等」を地域貢献事業とする。それに伴い、都市公園の占有料を免除する。
ナイキジャパンの「WINNER STAYS 激戦上等」は地域貢献事業なの(3)?

・6月3日
渋谷区、千代田電興株式会社との間で宮下公園内防犯カメラ設置工事の契約を結ぶ。契約金額197万8560円
公園全域を対象としない宮下公園防犯カメラ設置

・7月4日
宮下公園等整備事業検討会を結成
宮下公園整備事業の検討会の有識者メンバーは非公開

・第1回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・7月29日
渋谷区、宮下公園等整備事業に関する公募型プロポーザルについて公表
宮下公園等整備事業は公募型プロポーザルで行う渋谷区

・8月6日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人

・8月7日
 路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道は19人

・9月7日
厚生労働省から渋谷区に対し、宮下公園の蚊のサンプリング調査を行った結果、陰性との報告を受ける
宮下公園の蚊のデング熱は陰性

・9月11日
第2回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・10月29日
第3回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・12月19日
第5回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・12月25日
渋谷区、株式会社佐藤工業所と「公園施設修繕工事」契約を締結。契約額31万3200円。

・12月26日
渋谷区、渋谷区立宮下公園を全面利用禁止(渋谷区告示278号。12月26日から2015年1月3日まで)
宮下公園の運動施設を12月28日まで貸すと言っておきながら公園を急遽閉鎖する渋谷区


・12月26日
のじれんメンバー、渋谷区に対し12月29日から2015年1月3日までの宮下公園に対しての「都市公園許可申請書」を出す。渋谷区同日付で「都市公園使用不許可通知書」を出す。

・12月26日
渋谷区土木清掃部・緑と水公園課長、広報課長に対し「ホームページの掲載について(依頼)」を出す。文面は【みやしたこうえん、神宮通公園、美竹公園は12月26日から1月3日まで利用できません】

●2015年
・1月13日
民主党渋谷区議団、渋谷区長桑原敏武氏あてに「年末年始の公園閉鎖についての要請」を提出

・2月19日
第7回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・2月19日
宮下公園等整備事業に関する公募型プロポーザルの候補事業者として三井不動産株式会社が選ばれる
宮下公園等整備事業に関する事業候補者は三井不動産に

・3月12日
渋谷区WEBにて【宮下公園等整備事業の候補事業者を決定しました】と発表

・3月13日
東京地方裁判所にて宮下公園国賠訴訟の判決が出る。
外部リンク判決文

渋谷区議会都市環境委員会にて「新宮下公園等整備事業に関する基本計画について」と「定期借地権の設定について」議論がされる

・3月24日
渋谷区議会予算特別委員会都市環境分科会にて「宮下公園等都市計画変更業務委託」の予算について議論がされる

・3月26日
渋谷区、東京高等裁判所に宮下公園国賠控訴状を提出
宮下公園国賠控訴状

渋谷区議会都市環境委員会にて「新宮下公園等整備事業に関する基本計画について」と「定期借地権の設定について」が継続審議になる

・5月29日
宮益町会小林氏から「私どもが希望する宮下公園の再整備方針」という要望書が渋谷区に提出される
宮下公園整備に関する要望書

・6月12日
渋谷区、東京高等裁判所に宮下公園国賠の控訴理由書及び上申書提出
宮下公園国賠控訴理由書及び宮下公園国賠上申書

・6月19日
渋谷区、美竹の丘で行われた渋谷・東地区まちづくり協議会に対し「新宮下公園等整備事業の経過概要等について」等の資料を提出する
新宮下公園等整備事業についての経過概要等について

・7月9日
渋谷区議会区民環境委員会にて「新宮下公園等整備事業について」が報告される
新宮下公園等整備事業について中間報告

・11月17日
渋谷区議会区民環境委員会にて「新宮下公園等整備事業について」が報告される。7月の報告は中間報告という形にされる

・11月26日
「新宮下公園等整備事業に関する基本協定」が公開される
新宮下公園等整備事業に関する基本協定
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美竹公園・渋谷区役所人工地盤下駐車場・渋谷区役所前トイレ封鎖略年表+α

【美竹公園・渋谷区役所人工地盤下駐車場(通称ちかちゅう)・渋谷区役所前トイレ3箇所封鎖略年表】

作成の際、以下のブログの記述を参考にさせていただきました。感謝いたします。
611渋谷同時3箇所野宿者排除反対ブログみんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会

追記 渋谷区による2014年から2015年の年末年始、神宮通公園を供用停止したことを踏まえ、表題を【美竹公園・渋谷区役所人工地盤下駐車場・渋谷区役所前トイレ封鎖略年表+α】に変更しました。(2015年1月14日)

●2012年
3月3日 警視庁渋谷警察署美竹公園前交番の建築計画概要書が出される。
渋谷警察署美竹公園前交番建築計画概要書

6月1日 株式会社アメニティ「区役所前トイレ診断士の厠堂リニューアル工事承諾願いを渋谷区に提出。
    工事期間6月11日~6月20日。
    渋谷区役所前トイレが6月11日に閉鎖になることは分かっていたのに‥

6月4日 渋谷区、株式会社アメニティに対し承諾書を出す。
    ※渋谷区役所前トイレだけ、事前に改修工事のお知らせあり。
     2012年6月1日区役所前トイレリニューアル工事承諾願い_PAGE0003

6月5日 渋谷区、「人工地盤下の駐車場に寝泊まりしている方へ」を配布する。
    ※ちかちゅう利用者への告知は6月5日のみ
    渋谷区役所地下駐車場封鎖前に1回だけ配ったチラシ
     
6月6日 渋谷区、渋谷警察署に対し「渋谷区立美竹公園の部分閉鎖に伴う警戒警備の要請について」を出す。
      美竹公園閉鎖の際、渋谷警察署に要請をした渋谷区

6月8日 渋谷区、世紀東急工業との間に美竹公園整備工事契約締結。工事期間10月1日まで。
       美竹公園の工事契約は6月8日に締結された

同日  渋谷区、東京綜合警備保障株式会社との間に「人工地盤上の植栽等の工事を実施するに当り、来庁者の安
     全確保を図るため」警備請負契約書締結。期間6月11日~22日。
     工事開始前に封鎖し、ガードマンを雇った渋谷区
   
同日  毎週金曜日に行われる聖公会野宿者支援活動・渋谷によるちかちゅうでの配食行動

6月9日 毎週土曜日に行われる渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合による美竹公園での共同炊事行動

6月11日 渋谷区、美竹公園・ちかちゅう、公衆トイレ封鎖。美竹公園閉鎖について渋谷区役所掲示板に掲示(渋谷
      区告示115号(全面封鎖)116 号(トイレ、喫煙所は解放)。
      美竹公園の閉鎖当日に美竹公園の利用禁止を告示した渋谷区

同日 渋谷区、「美竹公園で生活をしているみなさんへ」を公園テント生活者に封鎖後に配布。
    美竹公園封鎖と当時に野宿者支援?!

6月12日 聖公会野宿者支援活動・渋谷、渋谷区議会に陳情書提出(平成24年請願・陳情受理第12号) 
      渋谷区役所地下駐車場の封鎖に関しての陳情書

同日  渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合、渋谷区議会に陳情書提出。(平成24年請願・陳情受理第
     14号)
     美竹公園改修工事についての陳情書

6月20日 行政手続法に基づく弁明機会付与通告書(平成24年6月20日渋谷区告示128号、129号)を渋谷区役所
      掲示板に掲示。提出期限7月11日まで。
      公園を封鎖した後で弁明機会付与通告書

6月21日 渋谷区、「庁舎外構植栽工事に伴う低木の撤去作業について(お知らせ)」において、ちかちゅうの封鎖
      理由の工事を明らかに。作業日時6月25 日(月)~6月29日(予定)
      工事開始前に封鎖し、ガードマンを雇った渋谷区

6月25日 渋谷区、神宮通公園の北側を封鎖する。
     
6月29日 弁明機会付与通告書(渋土公発第18号)美竹公園テント生活者に通知。
      渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合には6月30日に郵送で届く。
      当事者は後回し、先に掲示板に通知をする渋谷区

7月2日 渋谷区、(株)木材と「神宮通公園外柵整備工事」契約を結ぶ。工事期間9月25日まで。
      一時集合場所の神宮通公園を手続きを踏まずに封鎖できるの?

7月7日  緊急渋谷デモ120名強のデモ参加者
      外部リンク7月7日緊急デモにご参加ありがとうございました

7月9日 渋谷区、加瀬造園株式会社との間で「総合庁舎外構造園施設整備工事」契約締結。期限は9月26日まで。
      低木を撤去した後で造園工事

7月11日 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合と公園テント生活者、弁明書を渋谷区役所に提出
      外部リンク抗議声明への賛同、弁明書を渋谷区に提出!

7月12日 渋谷区、都市公園法に基づく除却命令(平成24年7月12日渋谷区告示149号)を渋谷区役所掲示板に
      掲示。期限7月17日正午まで。
      提出期限の翌日に都市公園法に基づく除却命令
     
7月13日 除却命令書(渋土公発第19号)、渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合事務所に郵送にて届く。

同日   厚労省・国交省・総務省の「ホームレス問題」担当省と交渉。福島みずほ参議院議員は省庁の所管の範
      囲を超え、自治体任せではない、対応策を考えるために身を乗り出して欲しいと要請。
      外部リンク7月17日「ホームレス問題」担当省交渉において

7月17日 渋谷区、行政代執行法に基づく戒告(平成24年7月17日渋谷区告示151号)を渋谷区役所掲示板に掲
     示。期限7月24日正午まで。
     行政代執行法に基づく戒告が出た

同日 渋谷区、東急建設株式会社東京支店と渋谷区総合庁舎前広場時計塔噴水防水工事契約を結ぶ。
    工事期限9月28日まで
    今度は時計塔噴水防水工事

7月18日 戒告書(渋土公発第20号)、渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合事務所に郵送にて届く。

同日 渋谷区、渋谷警察署に対し、美竹公園行政代執行の警戒警備の打合せを行う。
    ※行政代執行法に基づく戒告の期限は7月24日正午まで。
    2012年7月渋谷区立美竹公園の代執行に伴う警戒警備について_PAGE0004

7月20日 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合、聖公会野宿者支援活動・渋谷、公園テント生活者、要望
      書を桑原武敏渋谷区長宛てに提出。
      外部リンク桑原区長は有無を言わせぬ排除ではなく、話し合いに応じてください!

同日 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合の代表、羽田雄一郎国土交通大臣に対し、美竹公園の除却命
    令の審査請求を提出
     外部リンク国交省に美竹公園の除却命令の審査請求を出しました

7月24日 渋谷区、行政代執行法に基づく代執行令書(平成24年7月24日渋谷区告示第158号)を渋谷区役所掲示
      板に掲示。同日に渋土公発第23号を郵送。行政代執行の実施が7月30日午前10時に行われることが判明
      戒告の期限日に行政代執行令書を起案する渋谷区

同日 渋谷区、ノムラテクノとの間に渋谷区総合庁舎前広場時計塔噴水修繕工事契約を結ぶ。
    工事期限9月28日まで。工事期間内には終わらなかった?渋谷区役所噴水工事

7月26日 渋谷区、野宿者有志らによる申し入れ行動に対し、110番通報を行う
      7月26日と27日に警察が渋谷区役所に

7月27日 渋谷区、行政代執行の準備のため美竹公園の全部の利用を禁止する(平成24年7月27日渋谷区告示
       162号)渋谷区役所掲示板に掲示。
       行政代執行を前に再び美竹公園を全面封鎖

同日 渋谷区、渋谷警察署に対し「渋谷区立美竹公園の代執行に伴う警戒警備の要請について」を出す。
    行政代執行の日程が確定する前から警察に依頼する渋谷区

同日 渋谷区、世紀東急工業株式会社東京支店との間に美竹公園内違法占用物件除去移送業務委託を締結
美竹公園違法占用物を移送するのに約180万美竹公園行政代執行の荷物は大山倉庫に

同日 渋谷区、野宿者有志らによる申し入れ行動に対し、庁舎開庁時間内にも関わらず110番通報を行う

7月29日 野宿者排除やめろ!!! デモ70名強のデモ参加者
      外部リンク7月29日「野宿者排除やめろ!!! デモ」報告

7月30日 渋谷区美竹公園にて行政代執行が行われる
      外部リンク7月30日美竹公園、不当な行政代執行! 何も分からない美竹公園警備実施計画書および実施報告書

8月16日 「総合庁舎外構造園施設整備工事」の契約内容の一部変更を行う。工事開始日は7月9日から8月16日に
    7月9日の工事を8月16日に変更し、その間ずっと使えないようにした渋谷区

10月3日 渋谷区立美竹公園及び渋谷区立神宮通公園北側、利用時間以外は夜間施錠をすることを決定する
     利用時間は午前8時30分~午後10時30分。美竹公園と神宮通公園北側の夜間施錠を決めた渋谷区の呆れた理由

10月10日 午前8時30分をもって渋谷区美竹公園の利用禁止が解除される(平成24年10月9日渋谷区告示第194号)
10月10日午前8時30分から美竹公園は使えるはず

10月10日 渋谷区立美竹公園及び神宮通公園の夜間施錠に伴い、公園が設置されている町会長に門扉のカギを貸
      与する美竹公園と神宮通公園に夜間施錠し、カギを町会長に貸す渋谷区

11月12日 美竹公園前交番庁舎(仮称)新設に伴う地盤調査(ボーリング調査)を行う。
     工事期間11月12日~11月24日まで
     入札が不調に終わった美竹公園前交番

●2013年
3月21日 渋谷区が美竹公園・渋谷区役所人工地盤下駐車場(通称ちかちゅう)・渋谷区役所前公衆便所を予告なし
    に一斉に封鎖した件につき、日弁連人権擁護委員会に対し人権救済申立を行う
    渋谷区による三ヶ所同時野宿者排除に対する人権救済申立書

同日 弁護士会館にて渋谷区による三ヶ所同時野宿者排除に対する人権救済申立に関しての記者会見を行う
    外部リンク野宿者が人権救済申立て~渋谷区の公園封鎖めぐり
     資料は渋谷区による三ヶ所同時野宿者排除に対する人権救済申立に関しての記者会見資料

5月13日 警視庁渋谷警察署美竹公園前交番(仮称)新築工事が落札。工期2013年11月29日まで。

12月30日
渋谷区、美竹公園を全面利用禁止(渋谷区告示第275号。12月30日から2014年1月5日まで)
宮下公園のとばっちりで美竹公園も利用停止?

12月30日
渋谷区、神宮通公園の北側を供用停止(渋谷区告示第276号。12月30日から2014年1月5日まで)
渋谷駅周辺地域の公園ばかり封鎖する渋谷区

●2014年
7月16日
渋谷区、朝日造園との間に「神宮通公園外柵工事」契約を結ぶ
神宮通外柵工事の費用は412万1280円

9月25日
渋谷区、「神宮通公園外柵工事」に防犯カメラ設置を追加する。追加費用は47万9520円
外柵工事に追加して神宮通公園に監視カメラをつける渋谷区

10月9日
渋谷区、神宮通公園南側、利用時間以外は夜間施錠をすることを決定。利用時間は午前8時30分~午後10時30分。開始日は10月24日から。
広場空間を確保するため神宮通公園にカギをかける渋谷区

10月16日
渋谷区、渋谷区立神宮通公園の夜間施錠に伴い、公園に隣接している町会長に門扉のカギを貸与する
一時集合場所のカギを町会長に貸す渋谷区

12月26日
渋谷区立美竹公園及び渋谷区立神宮公園を全面利用禁止(渋谷区告示279号及び280号)

●2015年
・1月4日~1月5日
渋谷区の神宮通公園夜間施錠によって、公園内に取り残された人を救出するため消防隊が出動
神宮通公園の夜間施錠によって消防隊が救出活動

・8月10日
渋谷区、神宮通公園南側の利用時間制限を解除、現地に張り出した利用時間制限看板を撤去する

拝啓、ナイキジャパン御中

2010年10月14日付けの【「渋谷区立宮下公園」の整備計画について】の記述に関して不明な点がありますので、質問させていただきます。お答えいただけたら幸いです。

文章は受け取らない、電話での問合せには答えないとお伺いしておりますので、誠に勝手ながら当ブログで質問という形をとらせていただくことを、あらかじめお詫びいたします。

なお2010年10月14日のナイキジャパンのプレスリリース全文は下記にて確認いただけます。
「渋谷区立宮下公園」の整備工事について

それでは、本文を引用しながら質問させていただきます。

(引用開始)2010年10月14日、株式会社ナイキジャパンは、「渋谷区立宮下公園の整備工事」(公園所在地:渋谷区神宮前六丁目20番10号)への支援を開始します。竣工・オープンは2011年4月下旬を予定しています。(引用終了)

質問1ー宮下公園整備工事の工程表(注1)では仮設工の工事着工が10月12日になっています。『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』第8条のネーミングライツの対価かとも思いましたが違うようです。10月14日の支援とは何を指しているのでしょうか。教えて下さい。

注1ーhttp://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-34.html

(引用開始)ナイキジャパンの整備工事支援は、地方自治体が公営の公園の整備工事を民間企業と協同で臨むという試みです。ナイキジャパンは、本プロジェクトがすべての渋谷区民が楽しめる緑の空間を提供し、官民が協力体制を実現するベンチマークとなることを期待しています。(引用終了)

質問2-2008年2月6日の【プロジェクトに関する弊社からのご提案・要望事項について】(注2)では以下のように書かれています

(引用開始)今回のご提案は、宮下公園を生活文化都市にふさわしいスポーツパークに再生し、若者や子供が安心してスポーツを楽しむことができる環境を提供することを最大の目的としています。(引用終了)

宮下公園をスポーツパークに再生して、若者や子供が安心して楽しむことができる環境を提供することが最大の目的であって、「地方自治体が公営の公園の整備工事を民間企業と協同で臨むという試み」というのは最大の目的ではなかったはずですが、どう変わったのですか。その理由と経緯を教えて下さい。

注2ーhttp://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-20.html

また、「本プロジェクトがすべての渋谷区民が楽しめる緑の空間」とありますが、樹木現況図(注3)、工事図面(注4)等から判断すると、現在ある木を移植、補植させる必要があります。そのことによって緑の空間が変化する危険性も懸念されますし、緑自体が減る可能性も否定できません。どのようにして「すべての渋谷区民が楽しめる緑の空間」を確保するつもりですか。具体案を示して下さい

注3ーhttp://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-60.html

注4ーhttp://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-61.html

(引用開始)ナイキは、スポーツを身近に楽しむ機会を世界中の人々に提供することを理念としており、今回の支援はその一環として行われます。宮下公園を様々な世代の住民や利用者が、豊かな余暇の時間を過ごすことができる安全かつ優れた設計のスペースに改修し、スポーツを通して地域コミュニティーに貢献できる機会をいただいたことを、大変うれしく思っております。(引用終了)

質問3ー「様々な世代の住民や利用者」と言っておりますが、現在の宮下公園にある遊具をすべて取り払い、代替の遊具は用意されないようです。遊具で遊びたい子供向けにはどのような代替施設を用意するつもりですか。教えて下さい。

また、南側はスケートボード場、フットサル場、クライミングウォールと園路、北側もフットサル場とスタンド型ベンチ、広場も現在のように土でなくてなにか敷き詰めるようで、スポーツを楽しむ人には良いかも知れませんが、それ以外の人に対してはどうするのですか。考えをお聞かせ下さい。

質問4ー渋谷区にはジョーダンコートを寄贈した美竹公園、今回の宮下公園以外にも数多くの公園があります。今のところナイキジャパンの「公園整備事業での民間支援」は渋谷駅周辺の公園に限られているようですが、どうしてこの地域ばかり支援の対象にするのですか。理由を教えて下さい。

質問5ー渋谷区の他の地区、具体的に言えば笹塚地区や上原地区などに対しても支援を行う予定がありますか?そちらの地域に支援を行う予定がないのなら、どういった理由で行わないのか明確にして下さい。

(引用開始)ナイキジャパンでは、渋谷区を通じて、地元の9つすべての町会と商店街組合などから、今回の整備工事支援計画に対する強い支持と賛成をいただいていることを確認しています。(引用終了)

私どもは渋谷区に情報公開してナイキジャパンが言っている「地元の9つすべての町会と商店街組合など」について調べさせていただきました。

http://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-63.html

質問6ー宮下公園「整備計画」よもやま話は情報公開を通じて上記文章を入手しました。ナイキジャパンはどのような手段で入手したのですか。教えて下さい。

質問7ー「地元の9つすべての町会と商店街組合」と言っていますが、とても地元のすべての町会と商店街が入っているとは思えません。ナイキジャパンの地元の9つすべての町会と商店街組合とはどの町会と商店街を指しているのですか。またその根拠について教えて下さい。

(引用開始)また、「宮下公園」の名称はこれまで通り「渋谷区立宮下公園」となります。(引用終了)

確かに、宮下公園ネーミングライツ基本協定書によれば、宮下NIKEパークは通称名であり、渋谷区立都市公園一覧その他から正式名は宮下公園のままですから、上記の記述は事実を言っただけでまったく意味がありません。

2010年10月15日付け読売新聞によれば「命名権取得は地域貢献の一環で、企業名を出すことにこだわりはなかった。多くの人に公園を利用してもらうために新名称は使わないことにした」、2010年10月16日付け朝日新聞によれば『同社の広報担当者は「区と協定を結んだのは、あくまで宮下公園の活性化のため。企業の広報・宣伝が目的ではない。命名権にはこだわらない」』とされていますが、ナイキジャパンの発言だけでは命名権放棄になりません。

質問8ー命名権を放棄したいのなら宮下公園ネーミングライツ基本協定書16条にあるように記名押印した書面をまず提出しなければなりません。渋谷区に対して協定変更する旨の書面を提出しない理由を教えて下さい。

ナイキジャパンが渋谷区に対して協定変更する旨の書面を提出しない以上、10条の規定は生き続けており、渋谷区は宮下公園を利用する第三者に対して宮下ナイキパークを使うように義務づけたり、マスコミに対して宮下公園ではなく宮下ナイキパークを使うように訂正を求めるハメになります。

質問9ーデモ申請を行う第三者やマスコミと渋谷区がもめる事態も想定されますが、ナイキジャパンはそういう事態をお望みですか。ナイキジャパンの見解をお聞かせ下さい。

(引用開始)宮下公園の状態は、渋谷区が管理する公共スペースでありながらここ近年、悪化していました。施設の老朽化や散歩道の荒廃が進み、安全性も損なわれていたため、公園利用者は減少し、公園の安全性に関して住民からの苦情や、改善の必要性を強く訴えるたくさんの要望が渋谷区に寄せられていました。(引用終了)

質問10ー「公園利用者は減少し」とありますが、そのデータをお持ちならお示し下さい。

質問11ー「公園の安全性に関して住民からの苦情や、改善の必要性を強く訴えるたくさんの要望」とありますが、この記述の根拠は何ですか。ソースを教えて下さい。

(引用開始)同公園内のホームレスの方々については、渋谷区によって生活再建に向けた人道的な支援が積極的に行われてきました。渋谷区の担当者がご本人の意向を尊重しながら、お一人おひとり丁寧に自立支援や住居支援を行った結果、現在ではすべての方々の移行が完了しました。(引用終了)

質問12ー12月30日付け宮下公園のホームレスの推移(注5)で見たように渋谷区の宮下公園のホームレス対策が十分だったとは言えないと思いますが、「生活再建に向けた人道的な支援が積極的に行わ」たという判断はどこから来たのですか。その根拠を教えて下さい。

注5ーhttp://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-62.html

補足事実説明の所も質問しておきます。

(引用開始)1. 身体の不自由な方や高齢者にも公園を利用していただけるようにエレベーターを設置するなど、バリアフリーな設計
公園は公共駐車場の二階にあります。現在のところ、階段を使わないと公園が利用できません。そこで新しい施設では、身体の不自由な方や高齢者が利用できる設計を採用します。(引用終了)

質問13ーエレベーターを設置するのは分かりましたが、その他のバリアフリーの設計がよく分かりません。エレベーター以外のバリアフリーの施設は具体的に何を指しているのですか。教えて下さい。

(引用開始)2. 園内照明の改善、樹木の剪定や移植、景観の強化により、これまでよりも明るくて緑豊かで安全な公園を実現
公園はJR山手線に隣接しています。公園内の樹木の枝は、強風で折れて、線路上に落ちる危険性が指摘されていました。また、公園の昼間の薄暗さや夜間の暗さに対する地域住民からの苦情も渋谷区に寄せられています。ナイキジャパンでは、樹木の剪定・移植や照明を新設することによって、公園をより明るいものにする計画です。(引用終了)

質問14ー2010年9月から10月のかけての樹木の剪定は渋谷区が民間の造営業者に業務委託して行ったことが分かっています。「樹木の剪定・移植」とは宮下公園整備工事の際の植栽工の部分を指すものと理解しますが、その理解でよろしいでしょうか。

また、工事図面と樹木現況図を見ると木の場所と照明の位置が重なったり、木の場所に外周フェンスが重なった箇所が見うけられますが、計画通り照明を新設できる根拠を示して下さい。

(引用開始)3. 利用者が集会や休憩のために自由に使えるスペースを拡張
宮下公園のこれまでの施設配置では、気軽に散歩や休憩ができないという声が、地元の方々から多く寄せられていました。そこでナイキジャパンは、気軽に散歩ができ、のんびりと憩える専用の自由なスペースを支援します。配置や景観の強化により、公園の娯楽と憩いのスペースを拡張する予定です。(引用終了)

質問15ー工事図面を見ると南側のベンチはトイレ前の2箇所、残りのベンチはすべて北側という具合に片寄りが見られ、南側はスポーツ中心、北側はスポーツと広場という形で公園機能の棲み分けとしか考えられませんが、フットサル場2面以外にはほとんど建造物らしきものがない現在の宮下公園と、スケートボード場、クライミングウォールなどができる改修計画後の宮下公園を比較して「憩いのスペースを拡張」できるという、根拠を教えて下さい。

また、「宮下公園のこれまでの施設配置では、気軽に散歩や休憩ができないという声が、地元の方々から多く寄せられてい」るというソースはなんですか。教えて下さい。

(引用開始)4. 家族向けスポーツ施設の拡大
渋谷区の多くの町会から、若者が「スポーツをするために」集まることのできる公共スペースが求められてきました。そこで、現在あるフットサル場に加え、クライミングウォール、スケートボード場を新設。若者だけではなく、小さな子供からスポーツを愛するすべての世代が安全に楽しめる公園を目指します(引用終了)

質問16ー【渋谷区の多くの町会から、若者が「スポーツをするために」集まることのできる公共スペースが求められてき】た根拠はどこにありますか。教えて下さい。宮下公園の整備計画の話なのですから宮下公園の例だけで構いません。

(引用開始)整備工事のために宮下公園から移動されたホームレスの方たちについて
2004年、宮下公園に起居していたホームレスの方は105人でしたが、フットサル場の建設時に、渋谷区の福祉支援事業によってその数は減少し、2009年9月時点では、30人の方が生活をしていました。
宮下公園の整備工事にあたり、渋谷区の公園課と生活福祉課は共同で、ホームレスの方々に対し、ご本人の希望や意向を聞く調査を実施しました。さらに、巡回相談を定期的に実施し、路上生活者対策事業や生活保護など福祉サービスにつなげるなど、この機会に改めて社会復帰や自立に向けた支援を行ってきました。
また、渋谷区では、緊急一時保護センター、自立支援センターへの入所をあっせんするとともに、テント小屋の代替地の提供を行ってきました。これらの取り組みが功を奏し、中には自立してアパートへ転居した方たちもいます。
2010年10月8日には、宮下公園に残っていた最後のホームレスの方が自主的に代替用地に移動されました。(引用終了)

質問17ー2004年に宮下公園の起居していたホームレスが105人とありますが、その根拠を教えて下さい。
また私たちの得たデータではフットサル建設時にホームレスが減少した事実はありませんが、ナイキジャパンのデータのソースはなんですか。教えて下さい。

質問18ー「宮下公園の整備工事にあたり、渋谷区の公園課と生活福祉課は共同」云々というのは当ブログ12月13日付けの記述(注5)と同じものを指していると考えます。10月23日(金)の午後9時から12時までの3時間で、10月23日の午後、10月26日、27日、28日は例外というものが支援として十分だと思いませんが、ナイキジャパンが十分だと思われるなら、その理由を明らかにして下さい。

注5ーhttp://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-58.html

質問19ー「巡回相談を定期的に実施」とありますが、そういった事実はあるのでしょうか。ソースを教えて下さい。

質問20ー「自立してアパートへ転居した方たちもいます」とありますが、2009年9月から2010年10月8日までの間に宮下公園に起居していたホームレスのうち、何人の方が自立してアパートに転居したのですか教えて下さい。またその根拠は何に基づいているのですか。教えて下さい。

以上。敬具

2011年1月3日 宮下公園「整備計画」よもやま話編集委員会

回答予定日を無視し面会要請日に回答をする渋谷区

2016年から2017年にかけて渋谷で行われる越年越冬闘争を振り返ってみます。

みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会、渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合、夜間施錠よなよな阻止行動、2016-2017渋谷越年越冬闘争実行委員会の4団体が渋谷区長長谷部健氏宛に『面談要求』を提出します。

W1440Q75_2016年12月20日付け渋谷区長面談要求に対する回答について_PAGE0003

文書の日付は2016年12月20日で、渋谷区の受付印28・12・20総務課とあるので提出の日付も2016年12月20日であっています。

面談の日付は12月27日または12月28日を希望し、12月23日までの回答を求めています。

これに対して渋谷区はどのような対応をしたのでしょうか。

『平成28年12月20日付け渋谷区長面談要求に対する回答について』です。

W1440Q75_2016年12月20日付け渋谷区長面談要求に対する回答について_PAGE0000

起案は28年12月26日、決裁は12月26日、公印は12月27日ですから、4団体の設定した12月23日までの回答期限はとっくのとうに過ぎています。

別記様式(第31条関係)回議用紙その1(表)です。

W1440Q75_2016年12月20日付け渋谷区長面談要求に対する回答について_PAGE0001

回答案文です。渋土発第70号という番号がふってあります。案文なので日付の部分は空欄になっています。

W1440Q75_2016年12月20日付け渋谷区長面談要求に対する回答について_PAGE0002

面談については、日程調整が困難だから要望には添えないそうです。年末の押し詰まった時期でもあるし、4団体の指定した日に会えないと理由は分かりますが、回答が公印が12月27日まで伸びた理由が分かりません。

文書中に「園内への用具の持込み・使用については、申請があれば内容を確認の上、条例の規定に基づき許可を行うことが出来ますので、ご相談ください」とありますが、本当に相談を受ける気があったのでしょうか。

渋谷区の業務は2016年12月28日までであり、公印が12月27日でも発送は翌日という事態は、宮下公園「整備計画」よもやま話編集委員会の関係者も数多く受けていますので、鵜呑みにできません。

確定していない判決に基づいて損害賠償金を支払う?渋谷区

宮下公園国賠は2015年9月17日に東京高等裁判所第2民事部で判決が言い渡され、渋谷区が上告をせず確定している。

それにも関わらず、渋谷区の幹部職員がいいかげんなことを言っているらしい。

全都実残党が公開している映像を紹介する。

渋谷区、ナイキとの違法契約強硬継続「判決確定していない」!?

この渋谷区の職員の発言は事実に全く合致していない。なぜなら渋谷区は宮下公園国賠で損害賠償金を原告に支払っているからだ。

「支出負担行為」によれば金13万8027円を相手方代理人の弁護士に払うための決裁を2015年10月13日にしていることが分かる。

W1024Q100_2015年10月19日宮下公園公園国賠支払命令書_PAGE0000

摘要によれば■損害賠償請求控訴事件(原審■)の損害賠償金との記載がある。

「支払額調書」である。

W1024Q100_2015年10月19日宮下公園公園国賠支払命令書_PAGE0001

「支払い額積算」である。

W1024Q100_2015年10月19日宮下公園公園国賠支払命令書_PAGE0002

元本が11万円で遅延損害金が28027円で合計13万8027円になったことが分かる。

渋谷区は判決に不服なら最高裁に上告をすればいいのになぜ損壊賠償金を払ったのか。

損害賠償金は払っても、判決は確定してないと言い張るのが渋谷区なのか。
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