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新宮下公園等整備事業に地元が納得しているの?

「宮下公園をより良い公園にする会」という団体が渋谷区議会に対して出した意見書です。

2015年11月4日に渋谷区議会議長宛に提出されたことが分かります。

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「新宮下公園等整備事業に対する意見書」を宮下公園をより良い公園にする会の代表は小林幹育氏です。

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文中に、「事業者が三井不動産株式会社となる場合、平成27年10月9日に当会に説明した事項を遵守すること」とありますが、何を意味しているのか、現時点では不明です。

宮下公園をより良い公園にする会の参加者名簿です。

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宮益町会、神宮通二丁目町会、宮下町会、心和会町会、第一町会、神南宇田川町町会などの町会及び美竹の丘コミュニティ委員会。道玄坂商店街振興組合、宮益商店街振興組合、公園通商店街振興組合、センター商店街振興組合、宮下通り宮下パーク商店会、渋谷東横前飲食街協同組合といった商店会の会長が参加しています。

まちづくり協議会として渋谷・東地区まちづくり協議会の顧問と事務局が参加しているのは分かりますが、渋谷区議として伊藤毅志議員と前田和茂議員が参加しているのはなぜでしょう。地域代表としてなのでしょうか。

各参加団体からの要望です。「のんべい横丁からの希望」です。

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宮下公園の整備には賛成ですが、ホテル建設については必要ないという意見です。また商業施設については近隣と十分に意見交換し、調和を図ることを求めています。

渋谷区議の伊藤毅志議員の「宮下公園等整備事業についての意見」です。

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後の資料でもあるように渋谷第一町会の町会長名での意見書があるのにも関わらずカッコ書きとして渋谷第一町会のメンバーとして出すのは、どうなのでしょう。

井口氏と神南宇田川町会の「意見書」です。

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井口氏は地元の商業を守るため、区が安く土地を提供しての商業機能の新設に対しては徹底的に反対して下さいというもので主張は鮮明です。神南宇田川町町会のものはいきなり商業施設がでてきたのは国立競技場と同じであり、どこが担当かはっきりさせてほしいという趣旨です。

宮下町会長のものです。

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駐車場と自然に恵まれた公園としての設計を最優先にして商業ベースを第一に考えた構造はのぞんでいない趣旨が見受けられます。ホテル不要、観光バスの発着所も不要との意見も述べられています。

明治通り宮下パーク商店会会長の「宮下公園等の整備事業について」の要望書です。

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宮下公園の耐震工事に取り掛かること、宮下公園の公園及び駐車場の都市計画案決定が急務という意見です。

渋谷公園通商店街振興組合理事長の「宮下公園整備事業について」です。

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全体的な計画に賛成であり、大型観光バスの一時停車場とホテル等宿泊施設の拡充が必要としています。

渋谷第一町会会長の「宮下公園等整備事業に対する意見書」です。

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PPP事業の必要性について区民の理解、納得が得られていない中でのPPP事業適用に反対。PPPのコンセンサスがとれても公園への適用は反対。プロセス面でも反対の趣旨を明らかにしています。

その他にも宮下公園等整備事業ならびにPPP事業についても意見を述べています。

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宮下公園事業計画についても意見を述べています。

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宮下公園だけの特殊事例なのか、収益化が必要というコンセンサスが必要ではないかなどの指摘をしている。

渋谷・東地区まちづくり協議会顧問の【『新宮下公園等整備事業』への意見書】です。

文中に「前回、事業者から説明のあった概要資料等に基づいて」とありますが、事業者から説明のあった概要資料等を宮下公園「整備計画」よもやまばなし編集委員会は入手できておりません。

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「今回の受益者は事業者であり、犠牲者は近隣の商業者及び住民である可能性が高い」との意見を渋谷区議会議長宛に提出していることを踏まえた渋谷区議会での議論なのか、私たちにはよく分かりません。

提案後の修正案について

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11月17日の渋谷区議会区民環境委員会の提出資料と文面は一緒ですが、作成者が渋谷区なのかそれとも第三者なのかは不明という回答でした。

本当に地元の意見がまとまったのか、これらの文章を見ただけでは不明と言わざるを得ません。

議決の前に「宮下公園をより良い公園にする会」の関係者をよんで意見聴取などをしなくて良いのでしょうか。渋谷区議会で拙速に議決して禍根を残すような事態になることを心配します。

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新宮下公園等整備事業に関する基本協定

新宮下公園等整備事業に関する基本協定です。

議案第67号

新宮下公園等整備事業に関する基本協定締結について

右の議案を提出する。

平成二十七年十一月二十六日

渋谷区長  長谷部健

新宮下公園等整備事業に関する基本協定締結について

新宮下公園等整備事業について、次のとおり基本協定を締結する。

一 基本協定の目的
 本基本協定は、区と事業者が連携し、新宮下公園等整備を円滑に実施することを目的として、新宮下公園等整備事業の基本的スキームと、区と事業者が負うべき責務について定めることを目的とする。
二 基本協定の相手方
 東京都中央区日本橋(以下略)
 三井不動産株式会社
 代表取締役社長 菰田正信
三 新宮下公園整備事業に関する基本協定書
 別紙のとおり

(説明)
地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第九十六条及び議会の議決に関する条例(平成二十六年渋谷区条例第一号)の規定により、この案を提出する。

参考資料 新宮下公園平面図

W1024Q80_参考資料 新宮下公園平面図

別紙

新宮下公園等整備事業に関する基本協定

 新宮下公園及び新渋谷駐車場(以下「新宮下公園等」という。)の整備事業並びに事業用施設(以下、新宮下公園等と併せて「本施設」という。)の一体的整備に係る事業(以下、両事業を併せて「本事業」という。)について、渋谷区(以下「区」という。)と三井不動産株式会社(以下「事業者」という。)は、提案された事項について協議を進め、区と業者は、下記のとおり合意し、本基本協定(以下「本協定」という。)を締結する。



(本協定の目的)
第1条 本協定は、区と事業者が連携し、本事業を円滑に実施することを目的として、本事業の基本的スキーム並びに区及び事業者が負うべき責務について定める。

(本事業の基本的スキーム)
第2条 次条に定める整備敷地(以下「整備敷地」という。)について、区が事業者に対し第7条に定めるとおり定期借地権を設定し、事業者が貸付料を区に支払う。
2貸付料の支払は、前払及び毎年の年払とする。
3事業者は、新宮下公園等を整備し、当該整備をもって前払の貸付料の支払に充当する。

(整備敷地)
第3条 本事業を実施する整備敷地は、次のとおりとする。なお、整備敷地は、本協定締結日現在の渋谷区立宮下公園(以下「現宮下公園」といい、渋谷駐車場と併せて「現施設」という。)の敷地とする。ただし、近隣地の整備に関して区が必要と認めるときは、整備内容について協議できるものとする。
(1)南敷地
所在地番東京都渋谷区渋谷一丁目26番2
敷地面積6,041㎡(公簿面積)
(2)北敷地
所在地番東京都渋谷区神宮前六丁目20番
敷地面積4,551㎡(公簿面積)

(区の責務)
第4条 区は、区議会の議決後、整備敷地に定期借地権(自己借地権を含む。以下「本件定期借地権」という。)を設定する。
2 区は、本協定締結日から本施設のしゅん工の日まで、全体計画の進捗管理及び関係機関との連絡調整等に関与する。

(事業者の責務)
第5条 事業者は、本事業が公共性及び公益性を有することを十分理解して実施する。
2 事業者は、自らの責任において本協定、募集要項、平成27年2月3日付事業者提案(以下「事業者提案」という。)及び都市計画に基づき、次のとおり本施設を整備する。ただし、区が必要と認めるときは、整備内容について協議できるものとする。
(1)公園(事業用施設の屋上部分)
(2)駐車場(地上1階及び地下1階)
(3)事業用施設
  ①商業施設(地上1階から地上3階)
  ②宿泊施設(200室程度)
3 本事業の測量及び設計は、区と事業者との間で別途締結する本定期借地契約(以下「本定期借地契約」という。)締結までに行うものとし、工事監理、建設工事等は、本定期借地契約締結後、実施するものとする。
4 本事業の設計及び建設に係る期間は、平成2712月から平成31年3月(予定)までとし、新宮下公園等の事業者から区への引渡しは、しゅん工直後とする。ただし、区と事業者は、その期間及び時期を協議により変更することができる。
5 事業者は、第7条第2項に規定する借地期間の満了までに、本定期借地契約に定めるところにより、自らの責任において本施設の除却を行い、区に整備敷地を原則更地で返還する。ただし、第7条第3項の規定により定期借地権の再契約を締結した場合は、同契約に定める借地期間の満了までに同様に除却及び返還を行う。
6 本事業の実施に必要な資金の調達は、事業者が行う。
7 事業者は本工事発注時には、当該建設工事請負業者に履行保証の保険に加入させることを条件とする。
8 事業者は、整備敷地上の設置物、地下埋設物等の取扱いについて、区と協議する。

(都市計画法上の手続)
第6条 本事業における都市計画法(昭和43年法律第100号)上の手続については、区が主体的に行い、事業者は区と連携して、これに協力するものとし、都市計画施設は別途都市計画法の手続に基づき決定する。

(本件定期借地権)
第7条 本件定期借地権の種類は、事業用定期借地権(賃借権)とする。
2 本件定期借地権の借地期間は、30年間に建設工事期間(現施設の解体期間を含む)及び更地返還のための除却期間を加えた期間とする。
3 前項に規定する借地期間の満了の3年前までに、区及び事業者は、相手方に対して、定期借地権の再契約、本施設の無償譲渡等についての協議を、書面をもって申し入れることができ、相手方は協議に応じることとする。
4 本件定期借地権の借地評価額は事業者提案に基づく235億2100万円となる。
5 貸付料の詳細は、本定期借地契約で定めるものとする。ただし、本定期借地契約後、付近の土地建物価格の高騰その他の経済情勢の変動があった場合には、区及び事業者は、かかる事由を勘案の上、貸付料の改定につき協議を申し入れることができる。
6 事業者は、本件定期借地権を第三者に譲渡若しくは承継させ、又は本件定期借地権に担保権を設定してはならない。

(新宮下公園)
第8条 事業者は、都市公園法(昭和31年法律第79号)第20条に基づく立体都市公園に適合するよう、新宮下公園を本施設の屋上部分に施工する。
2 前項の新宮下公園の規模は、区の指示に従って現宮下公園と同規模以上の区域面積を有するものとする。都市計画の変更については、区と協議するものとする。
3 新宮下公園は区に帰属する。
4 新宮下公園の運営及び維持管理については、区と事業者が協議してこれを定める。ただし、新宮下公園上のキヤノピー(新宮下公園上部を覆う金属製の天蓋設備及びそれに附帯する植栽等の附帯設備をいう。)については事業者が整備及び維持管理を行い、その一切の費用は事業者が負担するものとする。

(新渋谷駐車場)
第9条 事業者は、都市計画で定められた243台以上の駐車場である新渋谷駐車場に加え、東京都駐車場条例(昭和33年東京都条例第77号)第17条第1項の規定により別途施設に必要な附置義務駐車場を整備する。ただし、関係機関協議により附置義務駐車場台数等が変更可能な状態になった場合は、事業者は整備台数について区に対して協議することができる。都市計画の変更については、区と協議するものとする。
2 新渋谷駐車場は区に帰属する。
3 新渋谷駐車場の運営管理は、当該駐車場の運営事業者(以下「駐車場事業者」という。)が行うものとし、その一切の収益及び費用は駐車場事業者が収受及び負担するものとする。

(設計及び設計の変更)
第10条 事業者は、区と協議の上、本施設の設計を行い、本事業の進捗について区に報告する。
2 事業者は、本施設について、工期の変更を伴わず、かつ、事業者提案を逸脱しない範囲で、区と協議の上、設計を変更することができる。

(施設性能の要求水準)
第11条 新宮下公園等の品質を確保するため、施設性能について区と事業者が協議の上、合意した設計により、新宮下公園等の施設性能の要求水準を定め、事業者はこれに沿って本施設の整備を行う。

(本事業の実施等)
第12条 区と事業者との間で本事業の実施に伴い必要な契約の締結に至らなかった場合は、事業者がそれまでに要した経費は、全て事業者の負担とする。
2 本事業のリスクは、区による指示等の事由によるものの他は、特段の事由がない限り事業者が負担することを原則とする。なお、法令等の変更、税制改正、不可抗力、物価変動等により発生するリスクで本事業への影響が大きいと認められる場合は、事業者はその費用負担等の取扱いについて、区へ協議を申し入れることができる。
3 本施設の共用部分における維持管理費の負担については、区と事業者が協議して定める。

(秘密保持等)
第13条 区及び事業者は、本事業に関連して相手方から秘密情報として受領した情報を責任を持って秘密として保持及び管理し、本事業以外の目的で当該秘密情報を使用してはならず、正当な理由なく第三者に開示してはならない。
2 事業者は、本事業において知り得た個人情報の取扱いに関し、法令等に従うほか、区の定める諸規程を遵守するものとする。

(区議会及び区民への対応)
第14条 本事業の設計段階において、区は、区議会及び区民の意見を広く聴き、本事業の遂行に支障を及ぼすおそれがない範囲で、その結果を本事業に係る計画に反映するよう努めるものとする。

(有効期間)
第15条 本協定の有効期間は、本協定締結日から第7条第2項に規定する借地期間の満了の日までとする。ただし、第7条第3項の規定により定期借地権の再契約を締結した場合は、区と事業者が協議の上、当該再契約に定める借地期間の満了の日までとすることができる。

(誠実協議)
第16条 本協定に定めのない事項について協議の必要が生じた場合又は本協定に関し疑義が生じた場合は、その都度、信義誠実の原則に基づき、区及び事業者が協議の上、定めるものとする。

                                〔以下余白〕

 以上の証として、本協定書を2通作成し、各当事者がそれぞれ記名押印の上、区及び事業者が各1通を保有する。

平成  年  月  日

(区)
東京都渋谷区宇田川町1番1号
渋谷区
 代表者 渋谷区長 長谷部 健  印

(事業者)
東京都中央区日本橋(以下略)
三井不動産株式会社
 代表取締役社長 菰田 正信   印

新宮下公園等整備事業について中間報告

2015年11月17日に渋谷区議会区民環境委員会が開催され、新宮下公園等整備事業が説明されました。

その中のこれまでの経過として2015年7月9日の区民環境委員会が中間報告と紹介されていたので、その際の資料を紹介します。

『新宮下公園等整備事業について』です。

W1024Q100_2015年7月9日区民環境委員会資料新宮下公園等整備事業について_PAGE0000

3月の都市環境委員会資料「新宮下公園等整備事業における候補事業者の決定について」では今後の予定として以下のようになっておりました。

平成27年3月 基本協定の締結及び定期借地権の設定
平成28年度  公園及び駐車場の都市計画決定
平成31年度  工事竣工、開業

それが、7月9日の時点では以下のように変わっています。

平成27年7月 修正案の作成
平成28年度  公園及び駐車場の都市計画決定
平成31年度  工事しゅん工、開業

従って平成28年度以降のタイムスケジュールはほぼ何も変わっていないと予測できます。ということで修正案も大幅修正ではないだろうと予想しておきます。

『【宮下公園等整備事業イメージパース(1/2)】』

W1024Q100_2015年7月9日区民環境委員会資料新宮下公園等整備事業について_PAGE0001

施設コンセプトも施設概要も何一つ変わっていません。

『【宮下公園等整備事業イメージパース(2/2)】』

W1024Q100_2015年7月9日区民環境委員会資料新宮下公園等整備事業について_PAGE0002

南側(渋谷方面)、北側(原宿方面)のイメージも、公園プランも6月18日の渋谷・東地区まちづくり協議会に資料を提出したイメージパースと変わっていません。従って修正案を三井不動産は作成中で間に合わなかったものと思われます。

新宮下公園等整備事業についての経過概要等について

渋谷・東地区まちづくり協議会に対して新宮下公園等整備事業の情報を提供したらしいので、公表します。

W1024Q75_2015年6月17日新宮下公園等整備事業の経過概要等について_PAGE0000

起案は6月16日、決裁は6月17日です。

W1024Q75_2015年6月17日新宮下公園等整備事業の経過概要等について_PAGE0001

6月18日の渋谷・東地区まちづくり協議会に資料を提出した模様です。
5月29日に宮益町会の小林会長が出した「宮下公園整備に関する要望書」(注)を受けて資料を提出したものと推測されます。

「新宮下公園等整備事業の経過概要等について」です。

W1024Q75_2015年6月17日新宮下公園等整備事業の<br />経過概要等について_PAGE0002

新宮下公園等整備事業のポイントで1から4の項目が挙げられていますが、現在の宮下公園の耐震基準が指摘されていません。
宮下公園等整備事業でクライミングウォールやスケート場などを建設以前の2008年の時点で宮下公園の耐震性については問題視をされていました(注1)。宮下公園等整備事業で耐震性が解消されていないならなぜ宮下公園等整備事業を行ったのかの説明が必要ですし、宮下公園等整備事業で耐震性が解消されたのならオリンピックで建築資材が高騰する時期になぜ新宮下公園等整備事業をする必要があるのでしょうか。

検討項目と今後の予定です。

W1024Q75_2015年6月17日新宮下公園等整備事業の経過概要等について_PAGE0003

3階建ての建物の屋上部分を公園にするならどう見てもメインは3階だての建物であり、公園ではない気がするのですが。また公園面積より建物の面積の方が多くなると思いますが、検討したのでしょうか。

イメージパース1です。

W1024Q75_2015年6月17日新宮下公園等整備事業の経過概要等について_PAGE0004

イメージパース2です。

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2015年渋谷区議会第1定例会に提出した資料とどこが違うのか。私たちにはよく分かりません。

また、ジョーダンコートを移設するようです。また北側と南側を連絡通路として結ぶことをやめて一体化をする形にするようです。下の道路との関係をどう整理するのでしょう。

注1ー宮下公園の耐震性の問題については宮下公園等整備事業に関する公募型プロポーザルに応募する前に参照

注2ー「宮下公園整備に関する要望書」の詳細は宮下公園整備に関する要望書のこと。

宮下公園整備に関する要望書

2015年渋谷区議会第1定例会で継続審議になった新宮下公園等整備事業が渋谷区議会第4定例会に再度提出される見込みであることが「建設通信新聞」12月議会で修正案審議/長谷部渋谷区長 ホテル建設に前向き/宮下公園等整備で報道されました。

4定で修正案が協議されるまでの流れを追いかけておきます。地元町会町から「宮下公園整備に関する要望書」が出されました。

W1024Q75_2015年6月9日宮下公園整備に関する要望書について_PAGE0000

押印に斜線を引いて隠すのは渋谷区のやり方です。渋谷区個人情報及び情報公開審査会がきちんとした答申を示さない限り、渋谷区は改善しません。

理由の部分です。

W1024Q75_2015年6月9日宮下公園整備に関する要望書について_PAGE0001

5月29日に宮益町会の小林会長が出した模様です。

「私どもが希望する宮下公園の再整備方針」です。

W1024Q75_2015年6月9日宮下公園整備に関する要望書について_PAGE0002

「整備方針ならびに候補事業者について地元の合意を得ること」と書かれていますが、2015年10月5日に渋谷区は新宮下公園等整備事業として候補事業者として三井不動産株式会社を発表しています。

地元町会の要望を受けて事業者を選定し直したのかよく分かりません。
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