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ハウジングファースト事業報告2016年7月分

渋谷区のホームレス支援プロジェクトのハウジングファースト事業報告の2016年7月分です。

『アウトリーチ実施状況報告書』です。

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7月1日、4日、7日、11日、21日、22日、22日、25日、27日、28日と10回アウトリーチをしたようです。6月は15回アウトリーチしたのに回数が減っています。理由は不明です。

『シェルター入居者支援状況報告書』です。

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6月になって8床分用意することができたシェルターの2床分は利用されていません。なぜ利用されていないかをこの資料から伺うことは出来ません。も契約では「シェルター入居者支援状況報告書」は仕様書では日報なのに、全然日報でないことを指摘しているいるのに一向に改善されません。

『ハウジングファースト事業活動報告書』です。18枚ありますが、黒塗りが多過ぎでどのような支援をしているか外部から伺うことは出来ません。

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『地域移行支援状況報告書』です。シェルター入居者は6月16日に1人増えて6人に増えました。

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支援状況を見ると、転宅準備や住民票の設定など一定の支援は行われているようです。

『地域定着支援状況報告書』です。該当者はゼロで進展はないようです。

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『コミュニティの場状況報告書』です。これも対象者はいません。

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ハウジングファースト事業報告2016年6月分

渋谷区のホームレス支援プロジェクトのハウジングファースト事業報告の2016年5月分です。

『アウトリーチ実施状況報告書』です。

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6月3日、6日、8日、9日、10日、13日、14日、15日、16日、21日、22日、23日、24日、27日、28日、29日とアウトリーチをしたようです。4月の4回、5月10回と比べると回数自体は増えています。しかし、土曜日、日曜日は一度もアウトリーチをしていません。理由は不明です。

『シェルター入居者支援状況報告書』です。

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6月報告文でやっとシェルターを8床分用意することができたようです。いつ用意できたかは資料からは分かりません。しかも契約では「シェルター入居者支援状況報告書」は仕様書では日報なのに、全然日報ではありません。

『ハウジングファースト事業活動報告書』です。

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仕様書では『ハウジングファースト事業活動報告書』という項目はありません。

『地域移行支援状況報告書』です。シェルター入居者は5人に増えました。

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支援状況を見ると、一定の支援は行われているようです。

『地域定着支援状況報告書』です。該当者はゼロです。

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『コミュニティの場状況報告書』です。これも対象者はいません。

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当初から8床予定していたシェルターを最低でも6月まで予定数を用意できない。アウトリーチは5月からしか開始していないのに4月から事業を開始してその分の予算をつける。渋谷区も杜撰なら、賛成した渋谷区議も全然チェック機能を果たせていません。

ハウジングファースト事業報告2016年5月分

渋谷区が新規事業として開始したホームレス支援プロジェクトのハウジングファースト事業報告の2016年5月分です。

『アウトリーチ実施状況報告書』です。

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5月11日、12日、13日、18日、19日、20日、23日、24日、26日、27日とアウトリーチをしたようです。4月の4回と比べると回数自体は増えていますが、5月のGW週は一回もアウトリーチをしていません。理由は不明です。

『シェルター入居者支援状況報告書』です。

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シェルターは8床用意することで予算組みしているのに7床しか用意できていません。契約では「シェルター入居者支援状況報告書」は日報なのに、全然日報ではありません。

『ハウジングファースト事業活動報告書』です。

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仕様書では『ハウジングファースト事業活動報告書』という項目はありません。

『地域移行支援状況報告書』です。シェルター入居者は4人いるようです。

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地域移行に至っていないとの記載があります。

『地域定着支援状況報告書』です。対象者はゼロです。

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『コミュニティの場状況報告書』です。これも対象者はいません。

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開始2ヶ月で当初のシェルター数は確保せずに、仕様書の記載は守らないという事態になっています。

ハウジングファースト事業報告2016年4月分

渋谷区が新規事業としてホームレス支援プロジェクトのハウジングファースト事業報告が出たようなので公開します。

『アウトリーチ実施状況報告書』です。4月8日と4月15日、4月22日、4月27日と4回しかアウトリーチをしていない模様です。

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『シェルター入居者支援状況報告書』です。8床を用意するはずなのに7つまでしかありません。税金を使って行っているのにいいかげんなものです。

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『地域移行支援状況報告書』です。シェルター入居者がいないから地域移行支援まで行っていないようです。

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『地域定着支援状況報告書』です。対象者はゼロです。

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『コミュニティの場状況報告書』です。これも対象者はいません。

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4月1日から事業を開始しているのに目標のシェルター数は確保できていないは利用者はいないはさんざんのスタートと言えるでしょう。

ハウジングファースト事業運営委託費用は2710万円

非営利特定法人インクルージョンセンター東京オレンヂと渋谷区との間に締結された「業務委託契約書」を公開します。

履行期間は空欄ですが下の日付から2016年4月1日から3月31日までの一年間と思われます。契約金額は2710万円です。

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「業務委託契約書契約条項」です。

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「契約書追加条項」です。

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26条に報告の項目があります。新宮下公園等整備事業がいつ開始されるかという状況なのですから委託者の渋谷区は受託者である非営利特定法人インクルージョンセンター東京オレンヂに対してこまめに報告を求めていると思われます。

「個人情報の保護及び管理に関する特記事項」です。

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「渋谷区情報セキュリティーポリシー遵守事項」です。

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「支払総括内訳書」です。委託料として四半期ごとに951万4360円、612万2520円、612万2520円、534万600円。合計2710万円払うそうです。

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「委託料支払内訳表」です。

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一時生活支援事業に1490万4000円、路上生活者の巡回相談事業に1018万8593円、それに消費税200万7407円を足した額2710万が運営業務委託として支払われます。

「委託内訳」です。

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件名は「ハウジングファースト事業運営業務委託委託」です。

「ハウジングファースト事業運営業務委託仕様書」です。

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事業の目的として以下のように書かれています。引用します。

ホームレス状態の者に対しては、今までも社会復帰に向けた支援を行ってきたところであるが、安定した生活の基盤を築く前に失踪し、生活保護を繰り返すことが多く見られる。このため今までの取組を整理し、ホームレスが自ら社会復帰を選択する方向を提案することで、ホームレス状態の者の一人ひとりの状況に合わせたきめ細やかな支援を実施する。(引用終了)

仕様書の事業内容等の部分です。

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支援対象者を【渋谷区内(以下「区内」という。)で起居するホームレス状態の者のうち、社会復帰をする意思を持っているが高齢及び障害、傷病等のため居宅生活移行に支援が必要と思われる者】とし、約50人を対象者の目安とするとしているところが特徴と思われます。

仕様書作成書類等の部分です。

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アウトリーチ実施状況、地域移行支援状況報告書、地域定着支援状況報告書、コミュニティの場状況報告書は月報であり、2016年4月1日から契約が開始されているにも関わらず5月6日の時点では報告があがっていないようです。これらは月報なのでまだ報告書ができていないというのは理解できますが、シェルター入居者支援状況報告書は日報なのに報告されていないようです。
どうなっているのでしょう。

秘密の保持等の部分です。

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引継方法等の部分です。

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最後に「ホームレスが自ら社会復帰を選択する方法を提案する」だとか「支援対象者の社会復帰の実現のため本人の状況に合わせた支援を行い」などと書かれていますが、社会復帰とはどのような状況を指しているのかの定義規定が仕様書のどこにも見えません。

何をもって「社会復帰をする意思を持っている」と判断するのか、仕様書からはまったく不明です。
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