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宮下公園「整備計画」略年表

宮下公園「整備計画」略年表作りました。資料は順次UPします

●2004年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は65人

・4月?日
株式会社ナイキジャパン、渋谷区に対し、『公園施設寄付申込書』を提出。渋谷区美竹公園内に作ったバスケットコートなど(総額424万3400円 )の寄付の意向を明らかにする。

・5月27日
 渋谷区議会都市環境委員会で「区立美竹公園におけるバスケットボールコート寄贈について」が議題になる
5月27日渋谷区議会都市環境委員会

・7月2日
ナイキジャパン、渋谷区に美竹公園内バスケットボールコート(俗に言うジョーダンコート)を寄付。『寄付申込調書』
【参考】なんか変な美竹公園の寄付関係

・8月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は72人

●2005年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は76人

・8月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は69人

・12月21日
 渋谷区、世紀東急工業株式会社関東支店と宮下公園フットサル新設工事契約を締結。契約金額8032万5000円

●2006年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は66人

・2月23日
 渋谷区、世紀東京工業株式会社関東支店との間で「変更契約締結通知書」を結ぶ。追加額792万8550円

・3月23日
 宮下公園フットサル場クラブハウス新築工事の建築確認済証が出される
宮下公園フットサルクラブハウスの建設は2006年

・6月17日
 宮下公園フットサル場オープン
外部リンク宮下公園フットサル場オープン

・8月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は66人

●2007年
・2月?日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は26人

・4月1日
 (株)Fido本社、宮下公園フットサル場管理運営業務委託契約を渋谷区と締結。契約額1782万5850円。
【参考】株式会社Fidoの宮下公園フットサル場管理運営業務委託

・8月2日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は27人

・10月4日
 渋谷区、株式会社佐藤工業所と「宮下公園フットサル場門扉修繕工事」を締結。契約金額47250円

・9月12日
 ナイキジャパン、渋谷区役所内で宮下公園「整備」についてプレゼンテーションを行う。
 ※ⅳスケジュールの部分に記載あり。宮下公園国賠の中で渋谷区が認めた。
2008年宮下公園ナイキジャパン提案書付録_PAGE0001

・11月29日
 渋谷区本会議で桑原敏武区長は以下の発言をする。
 『多くの若者から要望される宮下公園内のスケートボード場の整備につきましては、地域の理解を得てこれを進めていくことが必要である、このように思っておりますけれども、整備後の運営方法や財政負担の軽減等の課題もあり、民間活力を導入する手法を検討中でございます。可能であれば、平成二十年度開設に向けた準備を進めてまいりたい、このように思っております。』
2007年11月29日渋谷区議会本会議

●2008年
・1月30日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は26人

・2月6日
株式会社ナイキジャパン、渋谷区に対し『プロジェクトに関する弊社からのご提案・要望事項について』を提出。
2008年2月6日のナイキジャパンの提案書12008年2月6日のナイキジャパンの提案書2

・2月12日
株式会社Fido、渋谷区に対し『宮下公園未来計画ご提案書』『収支予算計画書』を提出。
2008年2月12日の株式会社Fidoの提案書12008年2月12日の株式会社Fidoの提案書22008年2月12日の株式会社Fidoの提案書3

・2月12日
フリークライミング練習場設置を進める会『渋谷区宮下公園内へのフリークライミング練習場整備について、要望いたします』を渋谷区長に提出。
ナイキジャパン社の提案後に出されたスポーツ関係の2つの要望書

・2月13日
渋谷にスケートパークを作ってもらおう会『スケートパーク設置についての要望』を渋谷区長に提出。
ナイキジャパン社の提案後に出されたスポーツ関係の2つの要望書

・2月25日
渋谷区『渋谷区立宮下公園施設ネーミングライツ選定委員会要項』を施行。第1回渋谷区立宮下公園施設ネーミン グライツ選定委員会が開かれる。選定委員会のメンバーは委員長大高満範(学識経験者弁護士)、副委員長松井明夫(学識経験者経営コンサルタント)、委員桃井盛義(学識経験者公認会計士)、星宮正則(企画部長)、古川満久(総務部長)、日置康正(土木部長)の6人。
お手盛り?渋谷区立宮下公園ネーミングライツ選定委員会宮下公園ネーミングライツ選定委員会での議論1

・3月7日
 第2回渋谷区立宮下公園ネーミングライツ選定委員会が開かれ、『渋谷区立宮下公園施設に係る審査結果について(報告)』を公表。審査結果として株式会社ナイキジャパンを渋谷区立宮下公園施設ネーミングライツ事業者に選定することが適当とする。
宮下公園ネーミングライツ選定委員会での議論22008年3月7日の宮下公園ネーミングライツ選定結果

・3月25日
 渋谷区長桑原敏武氏、ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏に宮下公園ネーミングライツの候補者内定の通知を、株式会社Fido代表取締役橘内厚八氏に落選の通知を送る。『宮下公園施設ネーミングライツ候補者選定結果通知書』
2008年3月にナイキジャパンがネーミングライツ事業の候補者に

・4月1日
 (株)Fido本社と宮下公園フットサル場管理運営業務委託契約を渋谷区と締結。契約額1778万3403円。
【参考】株式会社Fidoの宮下公園フットサル場管理運営業務委託

・5月10日
「ジャストタイムズ渋谷」が宮下公園がナイキ公園にという記事を公表。宮下公園のナイキによる大規模改修について市民が知るきっかけ。よもやま話編集委、この記事をみて宮下公園について調べ始める。

・6月13日
 宮下公園をナイキ公園化計画から守るために集う有志により宮下公園をナイキ化計画から守る会が結成される。
外部リンク第一回話し合い

・6月13日
 夕刊フジに「渋谷一等地にナイキ公園」と題した記事が出る。
 ※マスコミに宮下公園「整備」計画が取り上げた最初の記事

・7月8日
 東京新聞に「いきなりナイキ化!?」と題した記事が出る。
 ※一般紙で宮下公園「整備」計画を取り上げた最初の記事

・7月9日
 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会、都庁行動を闘う全都野宿労働者実行委員会、渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合、ナイキジャパン代表取締役あてに『申し入れ書』を出す。
2008年5月10日のジャストタイムスの報道と運動の展開

・7月16日
 株式会社ナイキジャパンPRチーム竹澤名にて『申し入れ書』に対しての回答が来る。
2008年5月10日のジャストタイムスの報道と運動の展開

・7月30日
 宮下公園をナイキ化計画から守る会、宮下公園で記者会見を行う。よもやま話編集委の協力者、渋谷区民として法的手続き面を中心に反対の意見を発言。

※発言要旨は以下の通り
1)宮下公園の全面にスケートボート場とカフェを新設すると聞いている。公園の部分改修ではなく全面改修では都市公園法上問題ではないか。マスコミに報道された以上、全体像を明らかにしてほしい。

2)ネーミングライツにも反対だ。ナイキは過酷な労働条件が言われている企業であり、社会的に問題を起こし、命名権を解消したフルキャストスタジアム宮城の二の枚になる可能性がある。成人式などで使った渋谷公会堂も現在はしぶやC.C.レモンホールとなっているが、違和感を覚える。

3)なぜ議会にかけないで計画だけを先行させるのか。東郷神社の隣の旧社会事業大学跡地に東京都が大規模留置場を建てた。このときも都議会で明らかになる前にマスコミにスクープされた。それを受けて、地元が反対運動を展開するという形になった。大規模留置場の規模は小さくなったとはいえ工事は進められ収容人数300人の東京一の留置場ができてしまった。同じようなやり方で渋谷区のみどりを奪わないでほしい。

また、伝統ある音楽ホールの名称を変えたり、宮下公園のようなあまり大きくない公園まで企業の手にゆだねるようでは他の渋谷区の施設も同じように企業の名前がついたり、企業に管理されるのではないかと不安になる。
渋谷区は住民の愛着をなくすような政策を取らないで、他のことに知恵をしぼってほしい。
外部リンク7/30記者会見の報告

・8月7日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は21人

・9月?
東急建設株式会社一級建築士事務所が渋谷駐車場(A-1棟、A-2棟、B-1棟、B-2棟)の耐震診断を行う。
宮下公園等整備事業に関する公募型プロポーザルに応募する前に

・9月30日
 渋谷区議会本会議で桑原敏武区長は『申し入れのあった事業者について、これをいろいろと検討していただく、そのような中から、今回方向がだんだんと絞られてきた』と発言。
2008年9月30日渋谷区議会本会議

・10月13日
 渋谷区民、他303名が渋谷区議会に対し「宮下公園の改修に関する陳情」を提出。受理される。

・10月21日
渋谷区議会都市環境委員会で「宮下公園の改修に関する陳情」についての事前審査が行われる。その席上で小沢昭彦公園課長は以下の発言をする。
『ネーミングライツの提案はありましたけれども、これについては現在、協議中であり、命名権を与えることが決定した事実は全くございません。』

『この公園につきましては、1万平米強の公園でございますけれども、都市公園法に定められた、スポーツ施設50%という枠は守りながら、またこれは成案ができましたらば、もちろん区議会のほうにも御提案し、地域住民の方にも御説明をして、理解を得て、整備していくように考えているところでございます。』
 
 また、渋谷区立宮下公園ネーミングライツ選定委員会のメンバーでネーミングライツ選定の結果を理解している日置康正土木部長は以下の発言をする。

『私のほうから御答弁をさせていただきます。先ほど公園課長から答弁を申し上げたとおりでありますけれども、ただいまも木村委員のほうからお話がございましたとおり、協議の過程でございますので、この協議がまとまり次第、一定の成案を得た段階で、これは区議会はもちろんのこと、地域住民にもお諮りをすると、このように御答弁を申し上げているところでございますので、私どもとしては、そういった取り組みの中で対応してまいりたいというふうに考えているところでございます。』
10月21日渋谷区議会都市環境委員会

・10月22日
 渋谷区議会都市環境委員会で「宮下公園の改修に関する陳情」が本会議に附さないことに決定される。
10月22日渋谷区議会都市環境委員会

・11月15日
 渋谷・野宿者の生活と居住権をかちとる自由連合、対都行動を闘う全都野宿者行動実行委員会、渋谷駅周辺や区立宮下公園の野宿者に対し写真撮影や指紋押捺を行った渋谷警察署に対し『緊急抗議声明』を出す。
【参考】写真撮影と追い出しとの関係は?

・12月18日
 聖公会・渋谷給食活動グループ、強制的な職務質問や写真撮影、指紋押捺を行った渋谷警察署署長あてに『要望書』を出す。
【参考】写真撮影と追い出しとの関係は?

・12月18日
 渋谷警察署が野宿者の写真撮影や市民採取した件につき、日弁連人権擁護委員会に対し人権救済申立を行う
【紹介】人権侵害申立書

●2009年
・1月
 渋谷区公園課、渋谷区立公衆便所のネーミングライツ(施設命名権)に際し『渋谷区立公衆便所ネーミングライツスポンサー企業募集要項』を公表。募集期間1月30日から2月13日(午後5時まで)とする。
 同じく公園課が担当の宮下公園でネーミングライツ募集要項を発表し、対外的に公表しなかった理由は不明。
【参考】渋谷区立公衆便所ネーミングライツスポンサー募集要項

・1月22日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は30人

・2月24日
 目黒区某(情報公開では氏名非公開)『渋谷にストリートスポーツ施設建設希望の嘆願書』を渋谷区長に提出。
桑原区長!こっちも当然批判して下さい

・4月1日
(株)Fidoスポーツと渋谷区、宮下公園フットサル場管理運営業務委託契約を締結。契約額1778万3403円。
【参考】株式会社Fidoの宮下公園フットサル場管理運営業務委託

・6月11日
 渋谷区議会本会議において桑原敏武区長が宮下公園の整備について発言。ナイキジャパンとの協定書が結ばれていないにも関わらず、なぜこの時期に公表したのかは不明。
6月11日渋谷区議会本会議

・6月12日
 東京工業大学で宮下公園打合せを行う
 ※工事工期を2009年9月1日~2010年4月30日としている
 2009年6月12日東京工業大学での宮下公園打ち合わせ資料_PAGE0000
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠1

・6月18日
 渋谷区議会都市環境委員会で「渋谷区立宮下公園の整備について」が議題になり、渋谷区議会で宮下公園整備計画の詳細が始めて明らかにされる。
6月18日渋谷区議会都市環境委員会

・6月24日
 渋谷区土木部公園課、近隣の町会や商店会に対し『渋谷区立・宮下公園整備説明会のお知らせ』告知
宣伝範囲、ずれてません?

・7月1日
 渋谷区土木部公園課、住民説明会を行い『宮下公園整備計画(案)について』発表。工事説明会2009年8月中旬、工事期間2009年9月~2010年4月、開設2011年5月という見通しが明らかにされる。
フットサル利用者よりも宮下公園「整備」が優先?

・7月9日
 アトリエ・ワンで宮下公園打合せを行う
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠2
 
・7月14日
(株)Fidoスポーツと渋谷区、宮下公園フットサル場管理運営業務委託の変更契約締結通知書を締結。契約額755万4776円。

・7月15日
 渋谷区ニュースにて宮下公園・宮下公園フットサル場の休業のお知らせを発表。
 期間は2009年9月1日から2010年4月30日(予定)、理由として改修工事のためをあげる。
フットサル利用者よりも宮下公園「整備」が優先?

・7月16日
 渋谷区議会都市環境委員会で「宮下公園整備計画(案)説明会について」説明がされる。その席上で小沢昭彦公園課長は以下の発言をする。

『計画、運営についての(1)でございますけれども、この計画につきましては、秘密裏に動いたわけではございません。民間事業者が相手なので、守秘義務など契約上の問題があり、発表することができませんでした。これにつきましては、重々おわびをいたします。』

『スケートボード場、フットサル、クライミングウォールにつきましては、深夜は閉鎖をさせていただきますというような御返事をさせていただきました。公園全体は24時間開放でございますというような御返事をさせていただきました。』

『6月18日、委員会説明後、氷川地区11町会、あと大向地区1町会、神宮前地区2町会に御相談をさせていただきまして、回覧等で周知をしていただくように依頼をした』
7月16日渋谷区議会都市環境委員会

・8月7日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は27人

・8月27日
 渋谷区長と株式会社ナイキジャパン、『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』を結ぶ。
ナイキジャパンはネーミングライツの対価として1年間1700万(消費税相当分を含む)を払う。またナイキジャパンはネーミングライツの対価として、5条に規定する宮下公園の整備計画で作った公園施設を渋谷区に引き渡すことが書かれる。(第8条)
渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書

・8月28日
 アトリエ・ワンで宮下公園設計打合せを行う
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠3

・9月1日
 渋谷区ニュースにて宮下公園改修計画を告知。渋谷区民の多くが宮下公園整備計画を始めて具体的に知る。この日から宮下公園内のフットサル場の貸出停止。
しぶや区ニュースにも渋谷区長のコメントがない

・9月18日
 アトリエ・ワンで宮下公園照明打合せを行う
ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠3

・10月?日
 渋谷区公園課名で以下のビラが出る「宮下公園は整備工事の為、公園内は通り抜けができません。期間(始)平成21年11月9日(月)~(終)平成22年4月末(予定)」
2009年11月宮下公園封鎖予告文章

・10月9日
 246表現者会議がアトリエ・ワン塚本由晴氏と貝島桃代氏あてに『宮下NIKEパークについての公開質問状』を出す
 ※アトリエ・ワン塚本由晴氏と貝島桃代氏は回答拒否
 外部リンク宮下NIKEパークについての公開質問状

・10月23日~28日
 『宮下公園でテント生活をしているみなさんへ』を持っている人に渋谷区公園課と生活福祉課による相談会が渋谷区役所地下1階第三会議室で行われる
公園課と生活福祉課が行ったホームレス支援の実態

・11月4日
 アトリエ・ワンから渋谷区に対しエレベータ棟増築工事として建築確認申請が出される。11月26日に追加説明書として断面図とエレベータ参考図が提出される。
※工期として着工2009年12月1日~竣工2010年4月30日予定とある
2009年宮下公園建築確認_PAGE0000

・12月8日
 渋谷区からアトリエ・ワンに対して建築確認済書が出される。
1年以上工事が遅れた根拠はどこに?

●2010年
・1月20日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は14人

・2月?日
 渋谷区が宮下公園南側のバイク駐車場の脇に代替地を設置する
 渋谷区が代替地を作ったのはいつでしょうか?

・2月?日
 渋谷区公園課名で「貴方のテントは、今週中に公園下の小屋に移動して下さい。今週中に移動していない場合は、2月15日以降渋谷区が移動します」のチラシが貼られる。
2010年代替地移転の依頼文
代替地に移らせたのは渋谷区です

・3月10日
 渋谷区議会都市環境委員会で渋谷区宮下公園運動施設管理条例が、また「宮下公園整備工事について」説明される。その席上で小沢昭彦公園課長は以下の発言をする。
『説明者でございますが、株式会社ナイキジャパンでございます。
 2番、先ほどから議論がありました、スケジュールについてでございますが、皆様にはおくれて、利用者の方には御不便をかけているところでございますけれども、今後の予定でございますが、公園閉鎖、平成22年3月中旬、これにつきましては、公園の原宿寄り側、私たちは北の部分と言っているんですが、そちらの公園を一部閉鎖させていただきます。
 工事説明会につきましては、先ほど申しましたように、平成22年3月24日でございます。工事着手は、平成22年4月1日でございます。工事完了は、平成22年10月下旬を予定しているところでございます。公園開設につきましては、平成22年11月上旬ということで今のところ予定しております。』
3月10日渋谷区議会都市環境委員会

・3月18日
 ナイキジャパン、宮下公園整備工事説明会として渋谷区立勤労福祉会館に使用申請書を出す
 説明会の場所を予約したのは(株)ナイキジャパンです

・3月23日
 ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏から渋谷区長あてに『公園施設の設置許可申請書』が出される。ただし公園課の22年3月23日付け受領印が押されていながら、添付書類の『宮下公園整備工事施工計画書』の日付は平成22年4月東急建設株式会社となっている。
これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(1)これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(2)

・3月24日
 ナイキジャパン主催の宮下公園整備工事説明会が行われる。ただし『宮下公園整備工事説明会資料』にはナイキジャパンの名前なし。しかも渋谷区と東急建設は出席したがナイキジャパンは欠席。欠席の理由が分かる文章は情報公開では非公開。
ナイキジャパンによる住民への工事説明会はその後一回も開かれず。
建築主ナイキジャパンという記載すらないんですけど‥

・3月31日
 渋谷区議会本会議で『宮下公園運動施設管理条例』が可決される。
3月31日渋谷区議会本会議

・4月1日
 渋谷区長桑原敏武、ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏に対し『公園施設の設置許可書』を出す。なお決裁原義には理由等の説明部分は一言も書かれていない。
これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(2)

・4月21日
 渋谷区都市環境委員会で「宮下公園整備工事説明会について」説明が行われる。
4月21日渋谷区議会都市環境委員会

・6月11日
 渋谷区議会本会議で桑原敏武渋谷区長は『宮下公園のことについては、なかなか渋谷の職員も、優しい職員が多いものですから、なかなか手荒なことはできない、それが現実であろうと思いますけれども、伊藤議員のおっしゃるように、我慢にも限度がある、そのことは私も承知しておりますので、もう少し時間をかしていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。』と発言する。
6月11日渋谷区議会本会議

・6月25日
 宮下町会会長網野喜章氏・明治通り宮下パーク商店会会長小林俊一氏から渋谷区長桑原敏武に対し『宮下公園の整備に関する要望書』が出される。宮益町会会長小林幹育氏から渋谷区長桑原敏武に対し『渋谷区立宮下公園の正常化のお願い』が出される。
地元町会・商店街等の賛同の実態

・7月?日
 渋谷区、行政代執行手続きを視野にいれ、Mプロジェクト組織。副区長が統括責任者
宮下公園の部分閉鎖も行政代執行も全部渋谷区が仕組んだ!

・8月2日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は4人

・8月24日
 渋谷区土木部名で警告「この物件は、不法占用物件であるため、すみやかに撤去してください」が出される。

・8月26日
 渋谷区土木部名で警告「公園内にテント、机、椅子等の物件を放置することや、はり紙、はり札をすることは都市公園法第6条第1項及び渋谷区立都市公園条例第6条第1項に違反します。速やかに物件の撤去をして下さい」が出される。

・8月31日
 都市公園法に基づく除去勧告
宮下夏祭りと都市公園法に基づく除去勧告

・9月8日
 朝日造園株式会社と宮下公園高木せん定委託契約を結ぶ。契約額は241万2900円。

・9月9日
 渋谷区は株式会社セコムと705万3850円で宮下公園警備業務委託を結ぶ(9月15日~9月24日まで)
行政代執行のためにガードマンを雇った渋谷区

・9月10日
 世紀東急工業(株)東京支社、宮下公園仮囲い設置工事契約を渋谷区と締結。契約額407万4000円
宮下公園フェンス仮囲い工事は行政代執行の前触れ?

・9月10日
 渋谷区は渋谷警察署長脇谷祐一氏に対し「渋谷区立宮下公園の部分閉鎖に伴う警戒警備の要請について」行う
宮下公園の部分閉鎖の際、警察に警戒警備を依頼する渋谷区

・9月15日
 渋谷区による宮下公園の一部閉鎖。渋谷区都市公園条例に基づく一部区域の利用禁止。その際に宮下公園にいた野宿者を強制排除し、出入り口に可動式フェンス設置する。
宮下公園の「部分閉鎖」宮下公園「部分閉鎖」に対しての渋谷区の言い分宮下公園の部分閉鎖に伴うフェンスの設置場所

・9月15日
 世紀東急工業(株)東京支社、9月10日に締結した宮下公園仮囲い設置工事契約の変更契約締結通知書を結ぶ。
追加額56万4900円。

・9月16日
 都市公園法に基づく除去命令
都市公園法に基づく除却命令

・9月18日
 行政代執行法に基づく勧告
行政代執行法に基づく戒告

・9月18日
 渋谷中央街理事長鈴木英宣氏から渋谷区長桑原敏武あてに文章が提出される。
地元町会・商店街等の賛同の実態

・9月21日
 行政代執行法に基づく行政代執行実施の公告
行政代執行法に基づく公告

・9月21日
 宮下町会会長網野喜章氏・明治通り宮下パーク商店会会長小林俊一氏、渋谷宮益町会会長小林幹育氏・渋谷宮益坂商店街振興組合理事長宇田川善弘氏、渋谷道玄坂商店街振興組合理事長大西賢治氏、渋谷公園通商店街振興組合理事長小松原一雄氏、渋谷区桜丘周辺地区まちづくり協議会会長増子昭氏、渋谷・東地区まちづくり協議会分科会渋谷駅3丁目プロジェクト代表幹事(情報公開では氏名非公開)、渋谷区長桑原敏武あてに文章が提出される。
地元町会・商店街等の賛同の実態

・9月22日
 渋谷区は渋谷警察署長脇谷祐一氏に対し「渋谷区立宮下公園の代執行に伴う警戒警備の要請について」行う
宮下公園の行政代執行の際、警察に警戒警備を依頼する渋谷区

・9月22日
 (株)佐藤工業所と渋谷区立宮下公園違法占用物件除去移送業務委託契約を結ぶ。契約額101万8500円。
大丈夫なの?概算見積もり書

・9月24日
 渋谷区による宮下公園の行政代執行の実施

・10月4日
 渋谷区、区民の皆様へと題した「区立宮下公園の整備について」公表
 整備計画図面ではなく、完成予想図のみ。
 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/news/hodo/miyasita.html

・10月8日
 朝日造園株式会社による宮下公園高木せん定が終了する。
樹木剪定は何のため?

・10月12日
 ナイキジャパン代表取締役ジェームズ・ゴッドバウト氏、渋谷区長桑原敏武あてに『工事期間変更届』を出す。
これでもまとも?宮下公園施設設置許可申請(3)

・10月?日
 東急建設株式会社東京支社、近隣の皆様へ「宮下公園整備工事のお知らせ」を出す。
※工事期間平成22年10月12日~平成23年4月下旬(予定)、発注者株式会社ナイキジャパンと明記

・10月14日
 ナイキジャパン「渋谷区立宮下公園」の整備工事について公表
 この期に及んで、宮下公園整備計画図、全体工程表を示さず。
 http://nike.jp/nikebiz/news/other_101014.html

●2011年
・1月21日
 路上生活者概数調査によれば宮下公園は0人

・2月17日
 建築主変更届(ジェームズ・ゴッドバウト氏からカール・グリバード氏)及び誤謬訂正届(東京都渋谷区神宮前
 6丁目26-2から渋谷1丁目26番2ほか)が出される

・3月11日
 渋谷区が建築主変更届及び誤謬訂正届を確認する。

・3月24日
 ナイキジャパン代表取締役社長カール・グリバード氏、渋谷区長桑原敏武に対し『渋谷区立宮下公園の通称名について』提出。3月11日の松井副区長、日置土木部長、小澤公園課長との協議をうけて、通称名をみやしたこうえんMiyashita Parkとすることを提案する。
法的手続き踏んだの?「みやしたこうえん」

・3月30日
 神宮通り2丁目町会会長五月女進一氏、渋谷区長桑原敏武あてに『宮下公園の管理について(要望)』提出
後付けばかり?区民要望!

・3月31日
 ナイキジャパンから平成22年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。
太っ腹なナイキジャパン!株主総会は大丈夫?

・4月1日
 宮下公園運動施設管理運営業務委託に関しての電子入札が行われ、2669万9900円にて(株)Fidoスポーツが落札
 。『電子入札に関する注意事項』には落札業者と3年間(2011年~2013年)の継続的な契約と2012年度と2013年度 は随意契約の旨が示される。

・4月8日
 明治通り宮下パーク商店会会長小林俊一氏と宮下町会会長山本敏子氏、渋谷区長桑原敏武あてに『宮下公園の夜間閉鎖に関する要望書』提出
後付けばかり?区民要望!

・4月14日
 宮下公園の通称名を宮下NIKEパークからみやしたこうえんに変更するとのナイキジャパンの申し出を渋谷区が了
承『渋谷区立宮下公園の通称名について(回答)』。変更後の通称名を「みやしたこうえん(Miyashita Park)」とする。ただし『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』は変更されず。

・4月15日
 渋谷区長桑原敏武とナイキジャパン代表取締役社長カール・グリバート氏の間に『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定変更確認書』が結ばれる。ただし『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』は変更されず。
協定書変更されていないんですけど‥

・4月15日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2803万4895円。
宮下公園運動施設管理業務先はFidoスポーツです

・4月26日
 渋谷区、渋谷警察署長脇谷祐一氏に対し『渋谷区立宮下公園の開園に伴う警戒警備の要請について』を出し、警察官の派遣を依頼する
宮下公園リニューアルオープンでも、警察官の派遣を依頼する渋谷区

・4月28日
 宮下公園の開園準備及び東日本大震災の影響による計画停電に伴う節電のため4月30日の宮下公園運動施設の開場
時間を正午から午後6時とし(平成23年4月28日渋谷区告示第72号)、東日本大震災の影響による計画停電に伴う
節電のため5月1日から当分の間、開場時間を午前9時から午後6時までとする(平成23年4月28日渋谷区告示第73号)

・4月28日
 ナイキジャパン、ネーミングライツ期間中にも関わらず、渋谷区に対し宮下公園の運動施設を寄付(総額2億4983万2585円)を申し出、渋谷区了承。正式な受け取りは4月30日。
宮下公園施設を渋谷区は寄付されていた(1)宮下公園施設を渋谷区は寄付されていた(2)

・4月30日
 宮下公園リニューアルオープン
宮下公園の夜間施錠を隠す渋谷区

・5月2日
 ナイキジャパン、プレスリリースとして『ナイキジャパンが整備支援を行った渋谷区立宮下公園が「みやしたこうえん(Miyashita Park)」としてリニューアルオープン』を公表

・6月24日
 宮下公園国賠訴訟第1回公判開かれる

・8月5日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人。路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道に 29人

・8月19日
 「NIKE MIYASHITA CUP」実施。キッズクリニックは雨のため中止。当初予定では9時30分まで公園使用
NIKE MIYASHITA CUP及びKID SOCCER CLINIC

・8月30日
 「NIKE MIYASHITA CUP」の実施報告書が渋谷区に対し提出される。
NIKE MIYASHITA CUPの報告書

・9月20日~22日
 宮下公園「整備」リニューアルの設計にあたった塚本由晴氏のインタビューが日経BP社ケンプラネッツに3回にわたって出る。『宮下公園の改修に挑んだ理由、塚本由晴氏に聞く(1)』『改修反対派から公開質問状、塚本由晴氏に聞く(2)』『宮下公園の痕跡を随所に残す、塚本由晴氏に聞く(3)』

・10月31日
 ナイキジャパンから平成23年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。

●2012年
・1月17日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人

・1月?日
 路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道は29人

・1月20日
渋谷警察署によるホームレスへの指紋採取などに関し、日弁連の人権救済申立の結果が公表される。
外部リンク渋谷警察署ホームレス指紋採取等人権救済申立事件(警告)

・3月2日
渋谷区議会本会議にて日置康正土木清掃部長は以下の発言をする。
『宮下公園の整備工事につきましては、同社とのネーミングライツ協定において、同社の提案に基づき区と同社の協議によって合意した計画を同社の負担で行うこととされており、整備された公園施設は区に寄附され、区の所有物となっております。したがいまして、整備後の公園施設の維持管理及び運営につきましては、他の区立公園と同様、区が公園管理者として実施しております。また、年間のランニングコストといたしましては、約三千万円程度を見込んでおります。』

『公園整備工事の許可についてでございますが、先ほど私が申し上げたとおりのプロセスを経て、区として適正な処理ということで、私どもとしては処理をしてきたところでございます。
 また、工事変更届の件でございますが、これにつきましても届け出の提出を受け、これは届け出として、私のほうも受理をし、この四月三十日までの工事期間の変更を認めたと、許可をしたということでございます。』

『十月十二日にナイキジャパンから提出されました工事期間の変更届、私どもとしては届けということで、これを受け取り許可をしたということで、先ほど御答弁申し上げたとおりでございます。』
3月2日渋谷区議会本会議

・4月1日
 宮下公園フットサル場の夜間利用を10時まで延長。ただし渋谷区ニュースで告知せず。
宮下公園運動施設の開場時間の変更を告示ですませちゃダメでしょ

・4月1日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2803万4895円。

・4月27日
 ナイキジャパンから平成24年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。

・6月8日
 渋谷区議会本会議で日置康正土木清掃部長は以下の発言をする
 『ネーミングライツの導入方法につきましては、その施設や条件によって異なるものと考えております。宮下公園のネーミングライツにつきましては、複数の企業から提案を受けたため、この選定に当たりましては、庁内に選定委員会を設置し、それぞれの提案の妥当性について審査いただきました。そのポイントは、施設の社会的貢献、経済的寄与、安定運営、イメージ向上等でございます。』
6月8日渋谷区議会本会議

・8月1日
 路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道に29人

・8月7日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園に0人。

・8月10日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し「SHIBUYA FASHION FESTIVAL 」のために「渋谷区後援名義等使用承認申請書」「収支計画書」「企画書」を提出。渋谷区は8月28日に「渋谷区後援名義等使用承認書」を出し了承。

・9月26日
 宮下公園運動施設管理運営業務委託の内容を一部変更する。1)ロープクライミング経験者向け審査業務をロープクライミング講習会と一本化する2)美竹公園及び神宮通公園の施錠業務(午前8時30分及び午後10時30分)3)ジョーダンコート施錠(午前10時及び午後5時)

・10月1日
 宮下公園、2012年度グッドデザイン賞、グッドデザインベスト100に選ばれる。
 外部リンク選出理由は公園[みやしたこうえん]にて

・10月5日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し宮下公園を「SHIBUYA FASHION FES
TIVAL vol.2」で使用するために「都市公園許可申請書」及び「都市公園占用料免除申請書」を提出し、同日了承。
渋谷区後援にも関わらず「みやしたこうえん」を使わない渋谷ファッションフェスティバル

・10月19日~20日
 宮下公園を会場として「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.2」が開催される。ただし渋谷区が後援にも関わらず「みやしたこうえん」表記は行われず。宮下公園運動施設(スケート場・クライミングウォール)の利用は禁止。
渋谷区後援にも関わらず「みやしたこうえん」を使わない渋谷ファッションフェスティバル

・11月20日
 みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会が『<みやしたこうえん>の2012年度グッドデザイン賞受賞に抗議
します』を公表。外部リンク <みやしたこうえん>の2012年度グッドデザイン賞受賞に抗議します

・11月30日
渋谷区、宮下公園及び美竹公園の代執行の保管物件を大山資材倉庫から土木資材置場に変更する
行政代執行の荷物保管場所は代々木上原駅近くの土木資材置場です

・12月21日
「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.2」の実施報告書が渋谷区に提出される。


2013年
・1月18日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人。路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷川遊歩道は29人。

・2月5日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し「渋谷区後援名義等使用承認申請書」を提出し、企画書の中で「SHIBUYA FASHION FESTIVAL」の公式会場として宮下公園を使いたい旨を示す。

・2月7日
 渋谷区、平成21年12月8日付建築確認済証番号91号の建築主変更届及び誤謬訂正届けを出す。

・3月11日
 渋谷区2月7日に出された平成21-91-1号の建築主確認届及び誤謬訂正を承認。

・3月11日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し宮下公園を「SHIBUYA FASHION FES
TIVAL」で使用するために「都市公園許可申請書」及び「都市公園占用料免除申請書」を提出する。渋谷区は「都市公園許可申請書」は同日に、「都市公園占用料免除申請書」は3月12日に了承する。

・3月22日~24日
宮下公園を会場として「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.3」が開催される。

・4月1日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2824万6047円。神宮通公園の公園清掃及びカギの施錠と美竹公園のジョーダンコートの管理委託も業務として加わる。
  2013年度の宮下公園運動施設管理運営委託宮下公園運動施設管理運営業者に神宮通公園の管理もまかせる

・4月5日
「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.3」の実施報告書が渋谷区に提出される。

・4月30日
 ナイキジャパンから平成25年度分の区立宮下公園ネーミングライツ料1700万円が渋谷区に対して納付される。
 2013年度の宮下公園ネーミングライツ料

・7月13日
 宮下国賠に関して原告4名の証人尋問は同意、その他の証人は証拠調べの必要性がない旨の意見書が提出される。

・7月30日
 アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し「渋谷区後援名義等使用承認申請書」を提出し、企画書の中で公式会場として宮下公園を使いたい旨を示す。

・8月7日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人。路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷川遊歩道は28人。

・9月25日
アッシュ・べー・フランス株式会社代表取締役村松孝尚氏、渋谷区長に対し宮下公園を「SHIBUYA FASHION FES
TIVAL vol.4」で使用するために「都市公園許可申請書」及び「都市公園占用料免除申請書」を提出する。渋谷区は10月10日に「都市公園占用等許可書」を出す。

・10月18日~19日
宮下公園を会場として「SHIBUYA FASHION FESTIVAL vol.4」が開催される。

・12月9日
2013-2014渋谷越年・越冬闘争実行委員会が渋谷区長、生活福祉課長、公園課長、経理課長宛の、申し入れを行う
2013年12月9日渋谷区に対して申し入れ書

・12月29日
渋谷区は渋谷警察署長龍一文に対し「渋谷区立宮下公園の警戒警備の要請について」行う
休みなのに警察への警備依頼はさっさと連絡できる渋谷区

・12月30日
渋谷区、宮下公園を全面利用禁止(渋谷区告示273号。12月30日から2014年1月3日まで)。その後、宮下公園北側広場部分のみ利用禁止(渋谷区告示274号。2014年1月4日~5日まで)。利用禁止部分が変更された理由等は不明
宮下公園北側広場のみ封鎖し続けた渋谷区

●2014年
・1月7日
某団体(団体名、個人名、印影部分黒塗り)が渋谷区長桑原敏武氏に「要望書」を提出する。公園課第78号
年末年始の渋谷区の対応に関する要望書の名称はなぜか墨塗り

・1月31日
2013-2014渋谷越年・越冬実行委員会、渋谷区議会に対し宮下公園から排除した件を渋谷区議会で取り上げることを求める要望書を提出する
1月31日に渋谷区議会に出された渋谷越年・越冬実の要望書

・2月20日
某団体(団体名、個人名、印影部分黒塗り)が渋谷区長桑原敏武氏に「要望書」を提出する。公園課第103号
年末年始の渋谷区の対応に関する要望書の名称はなぜか墨塗り

・2月26日
某団体(団体名、個人名、印影部分黒塗り)が渋谷区長桑原敏武氏に「要望書」を提出する。公園課第107号
年末年始の渋谷区の対応に関する要望書の名称はなぜか墨塗り

・3月14日
宮下公園国賠で被告渋谷区職員の証人尋問が行われる

・3月14日
渋谷区議会都市環境委員会で「みやしたこうえんにおける年末年始の公園管理について」が議題となる。
理事者の一方的説明に手を貸す都市環境委員会委員長吉田佳代子氏

・3月14日
 (株)Fidoスポーツと宮下公園運動施設管理運営業務委託を結ぶ。契約金額は2832万4722円。
宮下公園運動施設管理業務委託は(株)Fidoスポーツが落札

・3月20日
株式会社ナイキジャパン、渋谷区に対しフットサルイベント「WINNER STAYS 激戦上等」の会場として宮下公園を使用するため「都市公園許可申請書」及び「都市公園使用料及び占用料免除申請書」を提出する
ナイキジャパンの「WINNER STAYS 激戦上等」は地域貢献事業なの(1)?

・4月3日
渋谷区、株式会社ナイキジャパンの提案を受けたとして、みやしたこうえんにおける地域貢献について協議を行う。
株式会社ナイキジャパンマーケティング本部長GaryTan氏から2014年3月20日付で「みやしたこうえんにおける地域貢献について(協議)」を受けたらしいが収受印の日付は26.3.24
ナイキジャパンの「WINNER STAYS 激戦上等」は地域貢献事業なの(2)?

・4月11日
渋谷区、株式会社ナイキジャパンの提案を了承したとして、「WINNER STAYS 激戦上等」を地域貢献事業とする。それに伴い、都市公園の占有料を免除する。
ナイキジャパンの「WINNER STAYS 激戦上等」は地域貢献事業なの(3)?

・6月3日
渋谷区、千代田電興株式会社との間で宮下公園内防犯カメラ設置工事の契約を結ぶ。契約金額197万8560円
公園全域を対象としない宮下公園防犯カメラ設置

・7月4日
宮下公園等整備事業検討会を結成
宮下公園整備事業の検討会の有識者メンバーは非公開

・第1回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・7月29日
渋谷区、宮下公園等整備事業に関する公募型プロポーザルについて公表
宮下公園等整備事業は公募型プロポーザルで行う渋谷区

・8月6日
 路上生活者概数調査(公園)によれば宮下公園は0人

・8月7日
 路上生活者概数調査(遊び場ほか)によれば渋谷側緑道は19人

・9月7日
厚生労働省から渋谷区に対し、宮下公園の蚊のサンプリング調査を行った結果、陰性との報告を受ける
宮下公園の蚊のデング熱は陰性

・9月11日
第2回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・10月29日
第3回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・12月19日
第5回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・12月25日
渋谷区、株式会社佐藤工業所と「公園施設修繕工事」契約を締結。契約額31万3200円。

・12月26日
渋谷区、渋谷区立宮下公園を全面利用禁止(渋谷区告示278号。12月26日から2015年1月3日まで)
宮下公園の運動施設を12月28日まで貸すと言っておきながら公園を急遽閉鎖する渋谷区


・12月26日
のじれんメンバー、渋谷区に対し12月29日から2015年1月3日までの宮下公園に対しての「都市公園許可申請書」を出す。渋谷区同日付で「都市公園使用不許可通知書」を出す。

・12月26日
渋谷区土木清掃部・緑と水公園課長、広報課長に対し「ホームページの掲載について(依頼)」を出す。文面は【みやしたこうえん、神宮通公園、美竹公園は12月26日から1月3日まで利用できません】

●2015年
・1月13日
民主党渋谷区議団、渋谷区長桑原敏武氏あてに「年末年始の公園閉鎖についての要請」を提出

・2月19日
第7回宮下公園等整備事業検討会が開催される

・2月19日
宮下公園等整備事業に関する公募型プロポーザルの候補事業者として三井不動産株式会社が選ばれる
宮下公園等整備事業に関する事業候補者は三井不動産に

・3月12日
渋谷区WEBにて【宮下公園等整備事業の候補事業者を決定しました】と発表

・3月13日
東京地方裁判所にて宮下公園国賠訴訟の判決が出る。
外部リンク判決文

渋谷区議会都市環境委員会にて「新宮下公園等整備事業に関する基本計画について」と「定期借地権の設定について」議論がされる

・3月24日
渋谷区議会予算特別委員会都市環境分科会にて「宮下公園等都市計画変更業務委託」の予算について議論がされる

・3月26日
渋谷区、東京高等裁判所に宮下公園国賠控訴状を提出
宮下公園国賠控訴状

渋谷区議会都市環境委員会にて「新宮下公園等整備事業に関する基本計画について」と「定期借地権の設定について」が継続審議になる

・5月29日
宮益町会小林氏から「私どもが希望する宮下公園の再整備方針」という要望書が渋谷区に提出される
宮下公園整備に関する要望書

・6月12日
渋谷区、東京高等裁判所に宮下公園国賠の控訴理由書及び上申書提出
宮下公園国賠控訴理由書及び宮下公園国賠上申書

・6月19日
渋谷区、美竹の丘で行われた渋谷・東地区まちづくり協議会に対し「新宮下公園等整備事業の経過概要等について」等の資料を提出する
新宮下公園等整備事業についての経過概要等について

・7月9日
渋谷区議会区民環境委員会にて「新宮下公園等整備事業について」が報告される
新宮下公園等整備事業について中間報告

・11月17日
渋谷区議会区民環境委員会にて「新宮下公園等整備事業について」が報告される。7月の報告は中間報告という形にされる

・11月26日
「新宮下公園等整備事業に関する基本協定」が公開される
新宮下公園等整備事業に関する基本協定
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行政代執行の前から木の手入れすればいいのに‥

宮下公園の樹木の剪定資料がまとめて出てきたので紹介しておきます。

まずは2010年9月9日の高木剪定です。10月8日に完了したことになっています。

2010年10月8日宮下公園高木剪定他_PAGE0000

工程表です。準備工は2010年9月15日の宮下公園一部閉鎖から作業できたことが分かります。ですから公園閉鎖をしなければ樹木剪定が出来ないわけではありません。

2010年10月8日宮下公園高木剪定他_PAGE0001

2013年7月1日の高木剪定の資料です。契約は2013年4月1日に結ばれています。

2010年10月8日宮下公園高木剪定他_PAGE0002

2014年2月28日の高木剪定の資料です。宮下公園他3箇所となっていますが、どこの公園の高木剪定をしたのかはこの資料からは分かりません。契約は2013年4月1日に結ばれています。

2010年10月8日宮下公園高木剪定他_PAGE0003

2014年3月31日の高木剪定の資料です。宮下公園他6箇所となっていますが、どこの公園の高木剪定をしたのかはこの資料からは分かりません。契約は2013年4月1日に結ばれています。

2010年10月8日宮下公園高木剪定他_PAGE0004

2013年5月31日の高木剪定の資料です。契約番号が0023765であり、上記3つが0023764であることからこちらが後から結ばれた契約であることが分かります。

2010年10月8日宮下公園高木剪定他_PAGE0005

これらを見ると宮下公園の樹木の剪定は特に夏の時期と決まっているわけではなさそうです。

行政代執行の荷物保管場所は代々木上原駅近くの土木資材置場です

宮下国賠の中で2010年9月24日に宮下公園での行政代執行及び2012年7月30日の美竹公園の行政代執行によって発生した荷物の保管場所を大山資材倉庫から代々木上原駅近くの土木資材置場に変更したという話が出てきました。

その資料です。

2012年11月30日渋谷区立宮下公園及び美竹公園の行政代執行における保管場所の変更について_PAGE0000

2012年11月30日渋谷区立宮下公園及び美竹公園の行政代執行における保管場所の変更について_PAGE0001

移動の理由として「所管の道路課から道路資材の管理に資料をきたすことから当該保管物件について移動して欲しい旨の依頼があった」とのこと。

案内図です。

2012年11月30日渋谷区立宮下公園及び美竹公園の行政代執行における保管場所の変更について_PAGE0002

荷物を移動するのは構いませんが、そのことを告知しなければ誰も取りに来ないと思います。現に宮下公園「整備計画」よもやま話編集委員会もてっきり大山資材倉庫に保存されているとばかり思っていました。

年末年始の渋谷区の対応に関する要望書の名称はなぜか墨塗り

2013年12月30日から2014年1月3日まで渋谷区は宮下公園を全面利用禁止にし、2014年の1月4日から5日までは宮下公園北側広場部分のみ利用禁止にしたことは宮下公園北側広場のみ封鎖し続けた渋谷区で紹介しました。

また、美竹公園も2013年12月30日から2014年1月5日まで渋谷区によって全面利用禁止にされたことは宮下公園のとばっちりで美竹公園も利用停止?で紹介しました。

これらの渋谷区の行動を評価する要望書が何者か(注)によって渋谷区に三度によって出されました。紹介します。

まずは1月7日に出されたものです。起案は1月8日になっています。

2014年1月7日公園管理に関する要望書について_PAGE0000

渋谷区長桑原敏武氏あてに出された要望書です。

2014年1月7日公園管理に関する要望書について_PAGE0001

収受印は1月7日になっており、要望書の日付も1月7日ですので2014年1月7日に提出されたと判断できます。
団体名、個人とも墨塗されており、どの団体または個人が出したのか全く不明です。

2014年2月21日の要望書です。起案は2月21日になっています。

2014年1月7日公園管理に関する要望書について_PAGE0002

渋谷区長桑原敏武氏あてに出された要望書です。

2014年1月7日公園管理に関する要望書について_PAGE0003

要望書の日付は2月20日で収受印が2月21日ですから、2月20日の夜か2月21日の朝に出されたものと判断できます。
こちらも1月7日の要望書と同様に、団体名、個人名にあたる部分が黒塗りです。

2014年2月27日の要望書です。起案は2月27日付けです。

2014年1月7日公園管理に関する要望書について_PAGE0004

渋谷区長桑原敏武氏あてに出されています。

2014年1月7日公園管理に関する要望書について_PAGE0005

要望書の日付は2月26日で収受印が2月27日ですから、2月26日の夜か2月27日の朝に出されたものと判断できます。
こちらも1月7日の要望書と同様に、団体名、個人名にあたる部分が黒塗りです。

注ー渋谷区の団体名、非公開の理由は以下の通り。

本要望書の団体の名称、代表者氏名、団体の印影は公にすることにより、当該団体の自由な意思表示等に干渉を受け、正当な権利が害されるおそれがあり(渋谷区情報公開条例第6条第3号アに該当)、また当該団体からの率直な意見聴取が困難となり、公園管理事務の適正かつ円滑な遂行に支障を及ぼすおそれがあるため(渋谷区情報公開条例第6条第6号該当)
(引用終了)

まったくもって恣意的です。

というのも団体名非公開の2014年1月7日から2月21日までの間、2つの要望書と同様に出された文章の団体名どころか住所まで公開されたものがあるからです。その実例として2013-2014渋谷越年・越冬闘争実行委員会の要望書を引用しておきます。

2014年1月31日2013-2014渋谷越年越冬実渋谷区議会要望書原義_PAGE0002

2014年1月31日2013-2014渋谷越年越冬実渋谷区議会要望書原義_PAGE0003

こういう使い分けをするのが渋谷区なんでしょうね。

宮下公園フットサルクラブハウスの建設は2006年

宮下公園フットサルクラブハウスの建築計画概要書を発見したので載せておきます。

2006年建築計画概要書_PAGE0000

建築主は渋谷区長桑原敏武です。

2006年建築計画概要書_PAGE0001

工事着手予定年月日は平成18年のみで月日の部分は記載がありません。工事完了予定年月日は年の部分が空欄で3月15日と月日のみ入っています。建築主が渋谷区長なのにこんなに杜撰でいいのでしょうか。

2006年建築計画概要書_PAGE0002

申請建物は宮下公園の渋谷側に作られるようです。それなのに地番は渋谷区神宮前6ー26です。建築主が渋谷区長なのにこんなに杜撰でいいのでしょうか。

2006年建築計画概要書_PAGE0003

建築確認は建築主事の秋葉英敏氏が行っています。建築確認済証の交付日は2006年3月23日です。
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