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のじれんが『同性パートナーシップ証明と野宿者排除~渋谷区・人権・使い分け』 集会を共催

宮下公園国賠の原告団体で勝利判決を勝ち取ったのじれんが【「市井に生きるセクシュアル・マイノリティと友人たちの生活感覚と存在を、社会的に可視化して行く目的」で活動して】いるレインボーアクションと共催で集会を行ないます。

その中で【渋谷区の野宿者排除政策について、宮下公園ナイキパーク化に至る経緯と現在までの流れ、「ホームレス人権問題」について】も話されるとのことなので、紹介をしておきます。詳細は下記WEBにて確認下さい。

『同性パートナーシップ証明と野宿者排除~渋谷区・人権・使い分け』 3/20(金)19時より東京ウィメンズプラザで緊急開催!
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宮下公園のあらまし

渋谷区がまたぞろ宮下公園で何かしようと企んでいるようです。

渋谷区は宮下公園の概略についてこのような文書で説明していました。一応当ブログで公開しておきます。

宮下公園のあらまし

宮下公園は人工地盤上に作られた公園であり、そういうこともあって防災時の一時集合場所などに指定されていません。
その場所にフットサル場、クライミングウォール、スケート場を作らせたのは渋谷区です。

なお、株式会社ナイキジャパンと渋谷区との間のネーミングライツ基本協定の期間は10年間あり、現在も協定期間中です。渋谷区は協定期間ということで株式会社ナイキジャパンからネーミングライツ料の対価として年間1700万を受け取っています。

2014年3月14日に宮下公園運動施設管理運営業務委託の入札を行い、Fidoスポーツが入札したことは宮下公園運動施設管理業務委託は(株)Fidoスポーツが落札で示しました。

渋谷区の企みによって違約金等が発生して渋谷区が弁済する事態になったら、当然住民訴訟の対象になるでしょう。

2013年野宿者ー失業者ー持たざる者のメーデー宣言

 生存の条件(衣・食・住)を持たない者は、日夜、必死に働いている。アルミ缶を、古本を集めて売る。職を求め、炊き出しを求め、寝床をつくり、テント小屋を襲撃から防衛し、役所と交渉する。

 生活保護をかち取りアパートにたどり着いた者、その生活保護すらボったくる貧困ビジネス(「無料低額宿泊所」)、ボったくり医療施設、寮生活を強いられる者、反失業状態の日雇労働者、ドヤ生活者、そして失業者。
 5・3メーデーは、起ちあがること・声を出すことすら困難な者たちが集う画期的な”場”、メーデーだ。共に声を出し、行動しよう!

 我々は知っている。生存の条件すら、この国は満足に保障しない。役所は、仲間の強制排除を繰り返している。江東区の竪川では、行政代執行を繰り返し、野宿の仲間をその他の人と差別する分離壁をつくり、今なお追い出し続けている。渋谷区は、世界的スポーツメーカー”ナイキ”の金儲けのための公園をつくって野宿の仲間を追い出し、野宿から排除する目的のためだけに公園を夜間閉鎖している。さらに、東京都が制定を進めるアルミ缶持ち去り禁止条例は、野宿の仲間の仕事であるアルミ缶集めを犯罪視する土壌をつくり、差別・襲撃を煽っている。生存の条件ですら、”しぼり潰す”者たちを優遇している。

 そして今、安倍政権は、消費税増税、社会保障の根本を解体する生活扶助費の引き下げをたくらんでいる。高校無償化からの朝鮮学校はずし、解雇自由化法案など、生きる権利の基本である社会権(労働・社会保障・生存・教育)のすべての領域で、グローバリズムが進行している。グローバリズムによって、持たない者が社会で生きる基盤を奪うことによって持つ者がより儲けることができる、持たざる者がさらに痛めつけられる、世界中に弱肉強食を広めようとしている。

 その象徴が、原発問題だ。大震災と原発事故から2年を経ても被災地では放射能・津波によって”どこに住むか”すら定められずに地域・家族のコミュニティーが解体され、仮設住まいの中から脱原発の声が、とりわけ女性から”子どもを守れ”と呼びかけられ、共感は継続している。福島第一原発の廃炉化など目途すら立たない中で、全国から駆り出された原発・除染労働者たちが、賃金ピンハネ、健康被害に対して、怒りの声をあげている。さらに、廃屋の宿舎や、ししとう・もやし・なすだけのおかずの現実、誰が雇用主かもわからない現実に”人間として扱え”と怒りの声を出し始めている。
 福島を置き去りにしたまま、安倍政権は、外貨を稼ぐ「産業」として原発を、アジア各地に輸出しようとしている。今まさに、誰かを犠牲にした経済成長か、人間としていきいきと生きられる社会か、が真剣に問われているのだ。

 分断されないこと、条件ができた者がいまだ条件のない仲間を手助けすること、抵抗すること、そして何よりも正当な生きる権利のために声をあげ、共感を推し拡げよう!
 我々が獲得してきたのは、仲間が仲間を守ること、ばらばらにされないこと、さまざまな階層とも連なること、さらにはまだ会ったことすらない世界の仲間とも連帯することだ。
 5・3メーデーを機に、奪われた権利を取りもどそう!そのために、つながり、抵抗し、呼びかけを強めていこう!

野宿者への排除・追い出し、差別・襲撃を許さない!
生活保護切り下げ、社会保障削減反対!
東日本大震災被災者、被曝労働者連帯!

2013年5月3日

野宿者ー持たざる者の全都メーデー参加者一同

611渋谷同時3箇所野宿者排除反対ブログ開設!

が、開設されたそうです。

紹介をしておきます。

611渋谷同時3箇所野宿者排除  反対ブログ

美竹公園、渋谷区役所人工地盤下駐車場(通称ちかちゅう)、区役所前公衆トイレという、いわゆる渋谷同時3箇所封鎖は宮下公園「整備」計画と密接な関係があると考えていますので、宮下公園「整備」計画よもやま話編集委員会は『611渋谷同時3箇所野宿者排除反対ブログ』とは違う視点で追及を続けて行くことになると思います。

渋谷同時3箇所封鎖(美竹公園・渋谷区役所人工地盤下駐車場(通称ちかちゅう)・区役所前公衆トイレ)に関心のある方。宮下公園「整備」計画よもやま話ともども、『611渋谷同時3箇所野宿者排除反対ブログ』にも御注目下さい。

渋谷3ヶ所同時一斉野宿者排除、6/18 行動へ

6月18日の行動よびかけと、6月12日付けの抗議文を入手しましたので、個人情報を伏せた上でお知らせします。

6月11日の渋谷区による3か所(美竹公園、区役所地下駐車場、区役所前公衆トイレ)一斉野宿者排除に抗議の声を!

6/18(月)
12時 渋谷区役所前情宣行動 区役所時計台集合
13時 渋谷区議会傍聴行動 区役所前時計台集合
17時半 渋谷区抗議行動区役所前時計台集合

抗議先 渋谷区長
電話:●●(渋谷区代表)
    ●●(渋谷区広報課)
    ●●(渋谷区公園課)
ファックス:●●
メール:●●

連絡先 渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん)
住所:●●
HP http://www.geocities.jp/nojirenjp/
電話:●●

抗議声明

6月11日、早朝6時半、突然、渋谷区立美竹公園が大量の区職員、警備員、制服私服警察官の包囲の中、工事用フェンスで囲まれ閉鎖された。美竹公園には、昨年11月、東京都児童会館の耐震工事名目による完全封鎖で寝場所を奪われた野宿者を含めた10数軒の野宿者の小屋・テントがあり、文字通り寝込みを襲われる形で工事が強行されたのである。

看板によると名目は災害時の一時集合場所整備で期間は9月28日までとのことだが、そこで生活していた野宿者や毎週土曜日14年間にわたって共同炊事(炊き出し)を行っていた「のじれん」に対して、事前の通告や話し合いは全くなかった。

 現在、公園内の野宿者は設置されたゲートから警備員の許可(名前と顔写真!?で確認)による出入りは可能だが、渋谷区公園課は1週間をめどに出ていくように丁寧にお願いするという。しかし6月11日付の工事のお知らせのビラを15日に配りに来るという始末だ。今後、強制的、暴力的に排除しないという保障はどこにもない。

 さらに、同日午前中に、毎晩約30名の野宿者が寝ている区役所地下駐車場においても工事名目で完全封鎖が強行された。ここも野宿者や毎週金曜日炊出しを行っていた「聖公会野宿者支援活動・渋谷」に対して、事前の通告は一切なかった。

あったのは美竹公園の野宿者同様「自立支援センター」や生活保護の勧誘のビラで、工事や閉鎖については一言も書いてなかった。それどころか、庁舎管理を管轄する渋谷区経理課管財係は4月末の問い合わせに対して、地上部分は夏に植栽整備工事を予定しているが、地下の駐車場は工事や閉鎖の予定はないと明言していた。まさにだまし討ち的な追い出しによってその日の夜から寝場所を奪われた多くの野宿者は、ただでさえこの数年、連続した追い出しで渋谷の寝場所が少なくなっているという状況で野宿者同士や支援者との協力で何とか他の寝場所の確保に努めている。

なお区役所前の公衆トイレ前も数人の野宿者が寝場所にしていたが、同日からの改修工事のため追い出された。現在、渋谷区議会定例会が開催中であるが、美竹を所管する都市環境委員会でも、地下駐を所管する総務区民委員会でも、渋谷区は工事の目的やなぜ突然着工したかについて曖昧極まる答えでお茶を濁すどころか、区議会でさえ事前に報告がなかった。

渋谷区は認めないだろうが、まさに野宿者排除が目的の完全閉鎖であり、工事など取ってつけた名目にすぎないことは誰の目から見ても明らかだ。
 
 前代未聞の3か所同時一斉野宿者排除は、野宿者の寝場所や居場所、そして飯の場所を一挙に奪うものだ。睡眠・休息と食という人が生きていくための不可欠な条件とともに生存権、居住権を脅かし、「あとは勝手に死ね」と言っているのに等しい。

今回の渋谷の暴挙は、「ヒカリエ」の開業などで加速してきている渋谷の巨大都市再開発の流れの中で、東急グループなどの大企業と結託した渋谷区によって意図的に強行されたものであり、絶対に許すことができない。人の命を代償とするような再開発をテコとした渋谷区の野宿者排除・敵視姿勢に対して、多くの方々に抗議の声をあげていただけるよう、そして追い出された野宿者、追い出されつつある野宿者の命を守る取り組みへの支援をよろしくお願いいたします。

2012月6月16日

野宿者有志
のじれん(渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合)
聖公会野宿者支援活動・渋谷
プロフィール

よもやま話編集委員会

Author:よもやま話編集委員会
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