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2013年7月の宮下公園運動施設の利用状況と売り上げ

2013年7月の宮下公園運動施設の利用状況と売り上げです。

2013年7月宮下公園運動施設月別利用状況_PAGE0000

2013年7月宮下公園運動施設月別利用状況_PAGE0001

2013年7月宮下公園運動施設月別利用状況_PAGE0002

売り上げ合計が275万2230円です。前月の売り上げは280万1900円ですからほぼ横ばいです。夏休みになっても売り上げが伸びないということから子ども向けの施設ではないと予想ができます。
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2013年6月の宮下公園運動施設の利用状況と売り上げ

2013年6月の宮下公園運動施設の利用状況と売り上げです。

2013年6月宮下公園運動施設月別利用状況_PAGE0000

2013年6月宮下公園運動施設月別利用状況_PAGE0001

2013年6月宮下公園運動施設月別利用状況_PAGE0002

売り上げ合計が280万1900円です。前月の売り上げは314万11800円とはじめて300万を越えたのと比較すると大幅な売り上げ減です。というより2013年4月の売り上げ合計が288万2570円ですから、5月が特別に売り上げが多かったと考える方が実態にあっているのでしょう。

副区長が国交省に行って何を言ったのか?

2012年6月の吉武成寛副参事の旅行命令簿です。

2012年6月11日渋谷区土木清掃部旅行命令簿_PAGE0004

6月25日に公園事務調整として国土交通省都市局に、6月28日に情報公開協議として警視庁に公用車を使って行っているとの記載があります。そこで公用車の記録を確認しました。

6月25日の乗用自動車運行日誌です。

2012年6月乗用自動車運行日誌_PAGE0000

副区長の部分だけ行き先が書いてありませんが、出庫時間と帰路時間から国土交通省都市局がここに該当します。
副区長、土木清掃部公園課副参事が何の目的で国土交通省都市局に行ったのでしょうか。

6月28日の乗用自動車運行日誌です。こちらは土木清掃部公園課とあります。

2012年6月乗用自動車運行日誌_PAGE0001

6月5日は電車で行ったのに、今回はわざわざ公用車を使って本庁に行った理由がわかりません。そもそも渋谷区が警視庁相手の情報公開請求を行うなんてことがあるのでしょうか。

最後に、2012年6月の吉武成寛氏が公用車を使ったことが別の資料によって裏付けられました。宮下公園「整備」計画の行われた2010年と違い、旅行命令簿の記載がまともになった様子が分かります。

宮下NIKEパークを書かないと誤解を生みますよ!

2011年5月15日のしぶや区ニュースを再度引用します。

2011年5月15日渋谷区ニュース_PAGE0000

【宮下公園は施設の老朽化や安全面への配慮から22年10月より改修を行っていましたが、名称を「みやしたこうえん」に改めて4月30日にリニューアルオープンしました。】とあります。

これを見れば宮下公園という名称が「みやしたこうえん」に変わるかのように見えますが、事実と違います。

2011年4月14日渋谷区みやしたこうえん

協定書の変更手続きが明らかでないので、現時点で有効かどうか分かりませんが、通称名の宮下NIKEパークを「みやしたこうえん」に変えようとしていることは明白でしょう。

だから、宮下公園という正式名と「みやしたこうえん」をごっちゃにする渋谷区の書き方は誤解を生じさせる書き方です。

よもやま話編集委員会が改善案を提示してあげます。

【宮下公園は施設の老朽化や安全面への配慮から22年10月より改修を行っていましたが、通称名を宮下NIKEパークからみやしたこうえんに改めて4月30日にリニューアルオープンしました。】

意味的にはこちらの方が正確です。ただしその際には宮下NIKEパークから「みやしたこうえん」に変更した理由を説明する必要がありますけどね。行政が変更するなら当然のことです。

2011年4月15日付のしぶや区ニュースの必要部分を引用します。

2011年4月15日渋谷区ニュース

この時点では「みやしたこうえん」という話は一言も出ていません。

2011年5月2日のみやした こうえんも引用します。

以前も言いましたが渋谷区は2011年4月15日付【宮下公園が運動施設を新設してリニューアルオープンします】を消去して証拠隠滅を図る悪質自治体で、まったく信用できません。そこでプリントアウトしたものを貼り付けておきます。

2011年5月2日みやしたこうえん_PAGE0000

2011年5月2日みやしたこうえん_PAGE0001

2011年5月2日みやしたこうえん_PAGE0002

2011年5月2日みやしたこうえん_PAGE0003

2011年5月2日みやしたこうえん_PAGE0004

2011年5月2日みやしたこうえん_PAGE0005

いきなり「みやしたこうえん」の表記が出てきましたが、どういう経緯で「みやしたこうえん」になったかという説明は何一つありません。

説明して下さいよ!渋谷区の皆さん、説明責任という言葉ご存じですか。

渋谷区は宮下公園「整備」計画の最初から、宮下公園「整備」終了後に至るまで、全ての過程で非民主的なやり方で既成事実ができたらそれで済むと思っているなら、大間違いです。

【参考】行政代執行後の各紙報道

2010年9月25日付けの各紙報道です。

まずは、読売新聞。

【宮下公園 代執行に騒然
 渋谷 市民団体が反発、抵抗】

 スポーツ用品大手「ナイキジャパン」が命名権を取得した渋谷区神宮前の区立宮下公園で、命名権売却・公園再整備に反対する市民団体が設置していたテントなどが24日、行政代執行で撤去された。公園を生活の場としていたホームレスの男性や団体は猛反発。区は「早期着工を目指したい」としており、計画の行く末が注目される。
 この日は午前10時、同区の日置康正・土木部長が行政代執行を宣言。区職員らがテントなど約80点を撤去、午前3時20分に完了した。公園の周囲には、団体のメンバーら約20人が「公園を返せ」などとフェンスを激しく揺らす場面も。渋谷署員らも駆けつけ、騒然とした雰囲気に包まれた。
 同日午後、今年春頃から公園内に住んでいたというホームレスの男性2人と団体のメンバーが、霞が関の司法記者クラブで記者会見。男性らは「生活の本拠を奪われた」「区からは全く説明を受けていない」と訴え、団体メンバーの1人は、「整備計画には公益性も透明性もない」と批判した。
 これに対し、区広報課は、「公園に住んでいる2人については、自主的に出て行くよう説得を続けたい。公園内を整備し、早急に着工したい」としている。
 同公園は、命名権を取得したナイキジャパンが工費を負担して、「宮下NIKE(ナイキ)パーク」として再整備されることが決まっている。(引用開始)

行政代執行の対象物もしっかり分かっていて、客観的な報道です。

次は毎日新聞。

【宮下公園・改修工事
  「納得いかない」
  反対派団体 代執行に抗議】

 市民団体「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」などの反対で改修工事の着工が見合わせられている渋谷区立宮下公園(同区神宮前6)。区は24日、公園内に「守る会」らが設置したテントなどを撤去するため、行政代執行に踏み切ったが大きな混乱はなかった。一方、「守る会」は同日会見し、代執行の実施に対し、強く抗議した。【神足俊輔】

 同日午前10時、日置康正・土木部長が公園内で執行を宣言し、区職員らによりテントやテーブルの撤去が始まった。区は執行に先立ち15日に同公園に9か所ある出入り口を封鎖していた。作業は午後3時20分に終了し、約80件の違法占拠物が運び出されたという。公園入口には「守る会」メンバーら約20人が座り込んで抗議活動を行った。
 同公園の改修は、区がスポーツメーカー「ナイキ」に命名権を1700万円で売却(10年契約)、名称を「宮下NIKEパーク」とし、ナイキ側が改修費を負担する計画。4月に着工する予定だった。
  「守る会」や同公園で生活していたという路上生活者の男性2人らが24日午後、東京・霞が関の司法クラブで会見した。「守る会」メンバーの植松青児さん(50)は「納得がいかない。工事中止、計画の凍結、議論のやり直しが必要だ」と、代執行に対し怒りを表した。
 「守る会」などは執行命令書の通知は無効などとして、東京地裁に通知の取り消しを求める訴えを22日に起こしているが、代執行が実施されたことから却下される可能性が高いという。(引用終了)

語尾を伝聞調にしたりして差をつけており、特に問題はありません。

今度は産経新聞。

【宮下公園 ナイキ計画
  オブジェなど強制撤去
   反対派、50人座り込みも】

スポーツ用品メーカー「ナイキジャパン」の渋谷区立宮下公園改修計画をめぐり、区は24日、改修に反対する団体が公園内に設置したテントやオブジェなどを行政代執行法に基づき強制撤去した。反対団体は「われわれの同意を得る前に勝手に動かした」などと強く抗議。多くの警察官が出動し、公園周辺はものものしい空気に包まれた。

 午前10時、区の日置康正土木部長が強制撤去を宣言した後、職員ら数十人が作業を着手。午後3時20分の作業終了までに撤去されたものは2トントラック4台分に上がった。
 日置部長は「地域から早く公園改修に着手してほしいとの要望が寄せられている。早急に現状を回復し、10月から着工できるように努めたい」と話した。
 園内にはホームレス4人が住んでいるが、日置部長は「うち2名は近く園外に移転することに同意している」とし、残る2人についても個別に自立・就労支援をしていく考えを示した。
 行政代執行に対し、改修に反対する「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」のメンバーら50人以上が午前9時ごろから公園出入り口に座り込むなどの抗議活動を行った。
 メンバーの多くは「自分たちは公園で活動している」と主張。公園の外から「人の生活を破壊した」「区のナイキ公園化計画の手続きに正当性がない」など口々に区を批判した。
 機動隊の車が数台並び、周囲はものものしい雰囲気。名古屋から東京に観光に来て、騒動に出くわしたという会社員、安藤みきさん(30)は「東京は怖いですね」。大田区の40代の主婦は「渋谷には時々来るが、宮下公園には昔から野宿者が多く怖くて近づけなかった。緑を残してきれいに整備されるなら、いいと思うのですが」と話していた。
 宮下公園をめぐっては、区は平成21年8月、ネーミングライツ(命名権)を年間1700万円で譲渡する契約をナイキ側と締結。ナイキ側は数億円を負担し、スケートボード場などのある公園「宮下NIKEパーク」に改修する計画を打ち出した。21年秋に着工予定だったが、オブジェなどが設置されたために、着工できない状態が続いていた。
 区によると、公園の名称変更後も、管理は区が行う。公園への入園は無料で、スケートボード場などの施設を利用する場合のみ施設利用料がかかる。(引用終了)

強制撤去と行政代執行は同じとは限らないので2トントラック4台分は間違いとは言えませんが、誤解を生む表現です。

地元の要望については地元町会・商店街等の賛同の実態で示しました。

それ以前の要望に対しては「宮下公園の安全性や改善の必要性を訴える渋谷区民から渋谷区に対して出された要望書(過去10年分)」として情報公開請求しましたが、渋谷区の回答は『実施機関の職員が職務上作成、又は取得していないため文書が不存在』ですから、本当に要望があったのかどうかは不明です。

宮下公園にホームレスがまだいながら工事を着工したことは、忘れてはならないことだと思います。

宮下公園「整備工事」費用は結局いくらかかるのか分かりません。マスコミなら根拠となる資料を基にしっかりした数字を書くべきで、資料がないなら余計なことは書くべきではないでしょう。

最悪なのが朝日新聞です。

【渋谷区の命名権売却
  受け止め温度差
   宮下公園で強制撤去】

 スポーツ用品メーカーのナイキジャパン(品川区)が計画する渋谷区立宮下公園の改修・整備をめぐり、区は24日、整備に反対する団体に不法に公園が占拠されているとしてテントなどを強制撤去した。財政難の区が公園の新しい整備方法として頼った命名権売却だが、手法をめぐって受け止め方に温度差が出ている。
 この日、区は、職員のほか民間の警備員など約70人を動員し、午後3時過ぎまでにテントや机など2トントラック4台分の荷物を運び出した。フェンスで封鎖された公園の出入り口にトラックを横づけする際、警官と反対派がにらみ合う場面もあったが、区広報課によると、「けが人などはいなかった」という。
 整備に反対する「みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会」は、霞が関で記者会見を開き、一連の区側の対応を批判。強制撤去に先立つ15日に抜き打ちで行われた公園閉鎖に、今春から公園で生活しているというフリーターの男性(52)は「出たら戻れないと思い、手すりにしがみついたが、力づくではがされ、連れ出された」と話した。会見で「赤くはれたあとが残った」と腕をまくった。
 一方で、今回の騒ぎに近隣住民の思いは複雑だ。宮下公園に近い、明治通り・宮下パーク商店会の会長で不動産管理業の小林俊一さん(75)によると、近隣で計画に反対する声はないという。老朽化した公園の改修は、住民の長年の悲願だ。「公園に生き返ってほしい。反対運動が本当に地域住民の声なのかを考えてもらわないと」と話した。
 渋谷区は、06年に渋谷公会堂(渋谷C.C.レモンホール)の命名権を、サントリーに年間8400万円、5年契約で売却したのを皮切りに税収増加策の一環として、表参道など繁華街の14の公衆トイレにも命名権を採り入れた、いわば”先進自治体”。宮下公園の場合、ナイキが4億円を投じて公園を改修後、スポーツ施設「宮下NIKE(ナイキ)パーク」を整備し、区に寄付。年間1700万円を10年契約で払うが、開業後の施設の維持・管理は区が行い、費用は年間4700万円にのぼるとされる。
 「守る会」は、今回の計画を「都心の超一等地を一企業に安値で売るようなものだ」と言い、「公会堂などは売却先は公募して決めたのに、今回は選定過程は不透明」と反発している。
 だが、景気の低迷で、区の命名権収入にも影が差す。渋谷駅近くに今秋オープンする文化施設は現在、スポンサーを募集中だが、買い手がついていない。来年9月末に契約更新となる公会堂も、サントリー側が命名権料の引き下げを求めている。
(引用終了)

宮下公園のネーミングライツはそれ以前の渋谷公会堂や渋谷区公衆便所と違い、募集要項を対外的に公表し、入札を決めたわけではないことは、当ブログで何回も説明しました。こういう点は無視をするやり方のどこが公平なのでしょうか。

渋谷区の財政は他の自治体と比べれば極めて優秀なのは財政力指数や都区財政調整を受けていないなど客観的な資料からも明らかですから、渋谷区がネーミングライツに走るのは財政難が原因とは一概に言えません。

また、宮下公園の樹木の剪定など最低限の公園管理すら渋谷区がしてこなかったことは1990年のデータで緑が減ったかなんて、確認できる?まだまだあるぞ、宮下公園の維持経費などで示しました。

ですから、宮下公園の維持管理と渋谷区の財政状況は関係ないはずです。渋谷区の財政難が宮下公園の維持管理と関係があるというならその根拠となる証拠をお見せ下さい。

ホームレスと近隣の商店会の代表という単純な構図に当てはめて文章を書いていますが、宮下公園「整備計画」には様々な要素があります。社会の公器づらするのならちゃんと資料を入手した上で、記事を書いて下さいね。

渋谷公会堂や渋谷区公衆便所のネーミングライツは命名権だけですが、宮下公園のネーミングライツは命名権であるにも関わらず公園の整備まで行うという点で重大な違いがあります。そもそも命名権でそこまでしていいのかと言う部分での議論も成り立つのにその部分は切り捨て、金銭面の問題に矮小化しています。

しかも金銭面で言ったらナイキジャパンより株式会社Fidoの提案の方が高いことは2008年3月7日の宮下公園ネーミングライツ選定結果などで何回も示しています。

普通ならネーミングライツ料が高い株式会社Fidoになるはずだという当たり前の視点が朝日新聞の記事からは見えません。

また、本当に必要ならネーミングライツなしでも整備をすればいいだけの話で、現に大和田の施設はそのようになりました。

朝日新聞の記事は何が目的なのでしょう。
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