スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1990年のデータで緑が減ったかなんて、確認できる?

宮下公園が「整備」をされると多かれ少なかれ、影響が出ると思われるのが、樹木。

2008年9月30日には桑原区長は浜田議員の質問に対して以下のように発言している。

(引用開始)区民の憩いの場も確保してほしい、緑は減らさないよと、こういうことも言いましたし、現状として集会の利用できる、そういったことについてもこれを確保してほしい、こういうようなことを言いました。(引用終了)

2008年9月30日渋谷区議会本会議

このことから、宮下公園の樹木を減らさないという発言を現実のものにするために、ちゃんと樹木について記録しているに違いないと思い、宮下公園植栽平面図を確認した。

宮下公園植栽平面図_PAGE0000

宮下公園植栽平面図_PAGE0002

宮下公園植栽平面図_PAGE0001

宮下公園植栽平面図_PAGE0003

※原本はA0版。A3版にコピーしたものをさらにA4版に縮小。

見にくくて申し訳ないが、右下の説明文にあたる部分に作成年月日が書いてあり、その日付は平成2年2月。
と言うことは1990年2月に作成したもので、今から20年も前のものである。

このことから不況や経済状況と宮下公園の管理は全く関係なく、渋谷区がやるべきことをサボっていた証拠であろう。そもそも20年も経てば、植栽には大きな変化があって当然であり、工事に伴って緑が減ったかどうかの基準資料には成り得ないと思うのだが。

今回剪定をした際に、植栽平面図の更新をしていないなら、緑を減らさないという発言は単なる努力目標でしかないように思えるのだが、金がないということを決まり文句のようにしている渋谷区は、今回ちゃんと調査をしたのだろうか?
スポンサーサイト
プロフィール

よもやま話編集委員会

Author:よもやま話編集委員会
FC2ブログへようこそ!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking

リンク
検索フォーム
フリーエリア
フリーエリア
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。