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ナイキによる宮下公園の改造工事着工に対して、ともに、抗議の声をあげてください

 すべてのみなさん。
 渋谷駅からほど近い渋谷区宮下公園。この4月にも、スポーツメーカー大手企業ナイキによって、渋谷区東急建設が連携したスポーツ改造工事が着工されようとしています。
 宮下公園のナイキ改造工事といってもご存じない方も多いかもしれません。渋谷区が告知したのは昨年9月1日発行の「しぶや区ニュース」のみ、区長と一部の議員が、区民や利用者へ、区議会すら知らされずに秘密裏にこの計画を進めていました。その計画の内容は、「宮下公園をスケートボード場やクライミング施設などを新設し、その費用をナイキが全額負担する(4億とも5億とも言われています。)」、「新名称を『宮下NIKEパーク』とし、ネーミングライツ(施設命名権)料として年間1700万円、10年契約でナイキが渋谷区に支払う」というものです。昨年2009年8月、区長とナイキジャパン社長との間に協定書が正式に交わされ、工事期間を2009年9月1日から2010年4月30日まで(この間公園のいっさいの使用は禁止)とし、2010年5月オープン予定としていましたが、多くの人々の反対により工事が行われていません。ところが、渋谷区公園課は今年3月10日の区議会都市環境委員会で工事日程を報告。ついにナイキ化工事にゴーサインが出ました。反対の意見が広まる中、3月16日の公園課による公園原宿側フェンス全面閉鎖は、この計画に疑問を抱く多くの人たちが集まり断念されました。3月24日のナイキが主催の工事説明会は、主催のナイキが不在のまま、工事を請け負った東急建設と公園課によってすすめられました。
 そもそもこの計画が発覚したのは一昨年の2008年5月、それ以降私たちは、以下ついて(ママ)大きな問題があるとし反対の声をあげてきまま(ママ)した。
1、公共の宮下公園が、企業の名前を付けたスポーツ施設になることによって一企業の利益優先のために一部の利
  用者しか使えなくなること。
2、この計画が区民や利用者などにまったく知らされず、区長や一部議員のトップダウンで進められてきたこと。
3、この計画が実現されてしまうと、公園でテント生活を余儀なくされている野宿者が排除され、また集会などの
  「表現の場」が大幅に縮小されること。
 わたしたちはこの工事の白紙撤回を求めています。
 工事着工予定の2010年4月1日の前日には、世界各地でナイキや日本大使館に対して世界同時抗議行動が取り組まれ、多くの人たちの反対の意が表明されました。そうして、現在(2010年4月9日)まで、様々な取り組みで阻止し続けています。
 みなさんには、わたしたちの取り組みにご理解いただき、ともに抗議の声をあげていただきたくよろしくお願いいたします。

                         みんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会 http://minnanokouenn.blogspot.com/
(引用終了)

9月1日の渋谷区ニュースはしぶや区ニュースにも渋谷区長のコメントがないで紹介済み。

協定書とは渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書のことです。

2009年次の工事日程はフットサル利用者よりも宮下公園「整備」が優先?で紹介してあります。ご確認ください。

3月16日の公園課による原宿側フェンス全面封鎖は改めてこの場でも紹介します。
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