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伐採していて木の数が減らないわけないでしょう!

前回の続きです。

2010年度宮下公園剪定関係_PAGE0007

代価明細表の1号は枯損木処理で幹回り、30~59㎝のものです。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0000

次はなぜか代価明細表の3号です。枯損木処理で幹回り、120~149㎝のものです。

たぶん代価明細表の2号があってそれは60~119㎝と書かれているのでしょう。それがなぜ情報公開で出されなかったのかは不明です。渋谷区の情報公開なら何があってもおかしくありません。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0001

代価明細表の5号です。高木支障剪定幹周り60~119㎝のものです。これも代価明細表の4号があるはずです。これが
渋谷区の情報公開で出されない理由は不明です。

渋谷区の情報公開がおかしいことは何回も言いましたが、世論の後押しがないので改善されないのでしょう。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0002

代価明細表の7号です。高・中木手入(軽剪定)と項目が変わっているので、代価明細表の6号があるのは明らかですが、なぜか提供されません。渋谷区の情報公開ならではのわけの分からなさです。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0003

代価明細表の9号です。7号があって8号がないわけがありません。なんで情報公開の対象にならないか不明です。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0004

代価明細表の11号です。10号がない理由は分かりません。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0006

高所作業車も使って作業を行うようです。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0005

クレーンや運搬のためのトラックなど本格的な作業であることが伺えます。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0007

宮下公園の南側はスケート場を作るためか、木を伐採しています。

2010年度宮下公園樹木剪定伐採_PAGE0008

宮下公園の北側はとりあえず伐採をしなかったようです。

やっと公開!工事図面での植栽計画図では、以下のようになっています。

宮下公園整備工事図面_PAGE0004

整備計画前より、整備計画後の方が木が増えることになっていました。スケート場やエレベータ、クライミングウォールなどを新築して増えるわけないだろうと思っていましたが、木の伐採という証拠により木が減ったことは明らかです。

桑原敏武渋谷区長は2008年9月30日の渋谷区議会本会議で以下の発言をしています。引用します。

(引用開始)この中で私も申し上げたことは、一つは、一般の都民・区民の公園機能を確保することを前提としてほしい、このように言いました。区民の憩いの場も確保してほしい、緑は減らさないよと、こういうことも言いましたし、現状として集会の利用できる、そういったことについてもこれを確保してほしい、こういうようなことを言いました。(引用終了)

緑は減らさないって、現に減っていますけど。本当にこういうことを言ったんですか?宮下公園「整備工事」では渋谷区のやり方はウソばっかりでまったく信用できません。

渋谷区長の桑原敏武さん。本当にこういう趣旨の発言をしたのなら何時どこでこういう発言を示したのか証拠を見せて下さいな!

2008年10月22日の渋谷区都市環境委員会での小澤公園課長はこんなこと言っていました。引用します。

(引用開始)樹木の緑化の件でございますけれども、これにつきましては、私たちはできる限り残していきたい。現状ある木は残していきたいというような方針で考えているところでございます。(引用終了)

方針通りになっていませんけど。どう責任をとるのでしょうか?

最後に2010年10月4日の『区立宮下公園の整備について(報道)』の関係ある部分を引用します。

(引用開始)植栽の配置を見直し、現在の樹木の数量を確保しながら剪定、移植、新植を行い、明るく見通しの良い公園にします。(引用終了)

2010年の9月9日に契約が結ばれ、伐採により樹木数が減ることが分かっている時点でなお【現在の樹木の数量を確保しながら】だって。

渋谷区はどこまで、嘘つきなんだか。少しは恥を知りなさい!
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