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ナイキジャパンと株式会社Fidoの提案内容比較表

2008年2月25日の渋谷区立宮下公園施設ネーミングライツ選定委員会での資料提案内容比較表を公開します。

提案内容比較表

ネーミングライツ契約による権利取得は公園名称、公園ロゴ、野外看板使用権、野外広告使用権、公園内各種施設優先使用権となぜか両者共通。ネーミングライツにもかかわらずスポーツ施設を建設し、完成した施設を渋谷区に寄贈するアイデアまでなぜかそっくり。

大きな違いは施設運営管理を渋谷区にやらせるかどうか、ネーミングライツの費用、スポーツ施設以外の施設といったところ。

渋谷区のネーミングライツには「新たな収入を確保し」という言葉が決まり文句になっているくらい金に汚いところですけど、宮下公園の場合は金以外の要素で選んでいるようです。

以前も書いたように渋谷公会堂のネーミングライツと違って宮下公園のネーミングライツは対外的に告知していません。

それにも関わらずナイキジャパンの提案と株式会社Fidoの提案内容に共通点が多いことに驚きます。どうしてこうなったのか、普通は疑問に思うはずですが、渋谷区の関係者ばかりで構成されている渋谷区立宮下公園施設ネーミングライツ選定委員会はほとんど眼中にないようです。

なお、ナイキジャパンも株式会社Fidoも「契約満了時における契約優先権の保証」を求めていることから、ネーミングライツ期間終了後の10年が経っても、契約更新という形で渋谷の一等地を使って企業の宣伝をしようと図っている様子が伺えます。
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