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【参考】行政代執行後のジャストタイムズ渋谷の報道

2010年9月24日の宮下公園の行政代執行に対して各マスコミがどのような中身を報道したかは【参考】行政代執行後の東京新聞報道【参考】行政代執行後の各紙報道でお知らせしました。

これら、マスコミとは違う視点で報道しているジャストタイムズ渋谷2010年10月10日号を紹介します。

2010年10月10日付ジャストタイムズ渋谷

注ー紙面につきましては発行者から使用許可をいただいています。

1)宮下公園は都市公園であり都市計画審議会に諮る必要があるのに、手続きを踏んでいない。
2)アワープラネットTVで明らかになったように長谷部健・伊藤毅志議員と桑原区長との密談でナイキ社とのネーミングライツが結ばれた。
3)桑原区長は渋谷区の財政面をアワープラットTVの取材で語っているが旧大和田小跡地施設で建設費用だけで80億もかけており、財政が逼迫しているとは言えない。
4)ネーミングライツは命名権であるのに、ナイキ社との協定はその範囲を逸脱している。都市計画法・都市公園法の理念から逸脱している。
5)ナイキ社は工事説明会に出席せず取材にも応じないなど説明責任を果たそうという意識がない。また協定を結ぶ前に区民や議会の意見を十分に聞くべきだがそういうことはなされていない。

と、5点にわたって宮下公園「整備計画」の進め方に対して疑義を示しています。

また、ナイキ公園反対グループが行った行為に対して【残された手段は、物理的抵抗しかない。そこに追い込んだのは、桑原区長の責任であり、区政を混乱させた責任を重く自覚すべきであり、何の反省も無く強権を発動するのは、民主主義と無縁と言わなければならない。民主主義にとって《手続き》は極めて重要であることを知るべきであろう。】と一定の理解を示しています。

朝日新聞や東京新聞の宮下公園の行政代執行の報道とジャストタイムズ渋谷の2010年10月10日の報道のどちらが権力の監視になっているか。言うまでもなく明らかですよね。

ついでにだめ押しをしておきます。

東京新聞によれば9月23日に桑原区長は「区民の反対意見であれば耳を傾けなければならないが、どこから来ているか分からない人たちの意見を相手にはできない」とされています。

ジャストタイムズ渋谷の発行元のほっとタイムズ社の住所は渋谷区神宮前です。

行政代執行に対しては桑原区長は「けじめをつけるのが私の仕事。区関係者以外の人が集まってきて、『われらの公園だ』というのは筋違い。区民が使える公園にしなくてはならない」と東京新聞は報道しています。

対象のみんなの宮下公園をナイキ化計画から守る会も渋谷・野宿者の生存と生活をかちとる自由連合(のじれん) も住所は渋谷区です。

桑原区長の上記発言を報道した唯一の新聞記者の増田恵美子さん。

桑原区長の発言は事実によって崩壊しているんですけど。どう思います?

ジャストタイムズ渋谷
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