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ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠3

2009年8月の小澤公園課長の旅行命令簿を公開します。

2009年8月小澤公園課長旅行命令簿

それによれば、8月11日に東京工業大学で、8月28日にアトリエ・ワンで宮下公園の設計の打ち合わせをしています。

8月11日は渋谷区とナイキジャパンが『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』の調印前です。よもやま話編集委員会が入手できた資料だけでも、協定前に都合4回も交渉していたことが伺えます。

『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』の調印後も宮下公園の照明関係の打ち合わせをしていた資料が見つかりました。

2009年9月小澤課長旅行命令簿

2009年9月18日にアトリエ・ワンと宮下公園照明打ち合わせの記載があります。

2009年9月18日アトリエワンでの宮下公園打ち合わせ資料

上記はその時の資料です。

ここで大きな矛盾点が出てきます。

以前説明したように、2009年9月には工事着工という予定でした。ナイキジャパンの広報を渋谷区がする必要はないなど参照。しかし9月18日の時点で宮下公園の照明部分の打ち合わせをしている状況で、9月の時点で宮下公園の工事着工なんてできるはずがありません。

渋谷区もナイキジャパンもそのことを十分に承知しながら、無理な構想を掲げています。

そのために一番の被害を被ったのはフットサル利用者です。フットサル利用者よりも宮下公園「整備」が優先?で説明したように、2009年9月1日からフットサル場の貸出を中止しています。

2010年9月15日の宮下公園一部封鎖までの1年間フットサル場を使わせずに失った、フットサル使用料収入の損失の責任は一体だれが取るのでしょう?
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