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やっぱり、宮下公園夜間施錠なんて言ってないじゃん

渋谷区の職員が確か「宮下公園の夜間施錠をしないと言っていた」はずだ。調べてほしいという依頼があって調べてみたら、依頼人の言うとおりの発言が見つかりました。

しかも、2009年7月16日の渋谷区議会都市環境委員会という、公式な場所での発言ですから、驚きます。その時の模様を引用します。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 都市環境委員会を再開いたします。
 宮下公園整備計画(案)説明会について、理事者の報告を求めます。
 日置土木部長。
◎(日置土木部長) 7月1日、宮下公園の整備計画(案)についての説明会を開催させていただきました。詳細な内容につきまして、公園課長から御報告申し上げます。よろしくお願いをいたします。
○(芦沢委員長) 小澤公園課長。
◎(小澤公園課長) それでは私のほうから、資料に沿いまして、御説明をさせていただきます。
 宮下公園整備計画(案)説明会について、報告でございます。1、開催日時等でございますけれども、(1)日程、平成21年7月1日、水曜日でございます。時間につきましては19時から20時、会場につきましては渋谷区立勤労福祉会館でございます。参加人数は31名でございました。
 2番、説明内容でございますけれども、(1)宮下公園整備計画(案)を、委員会に提出いたしました資料に基づきまして御説明をさせていただきました。
 (2)でございますが、質疑、別紙のほうをごらんくださいませ。主な質疑内容について御報告をさせていただきます。1、計画、運営についてでございますけれども、(1)これまでなぜこの計画があることを渋谷区民に知らせなかったのか。(2)利用者はどのぐらいを見込んでいるのか。(3)看板はどのように設置されることになるのか。(4)外周部にフェンスをつけることにより、利用が制限されると思うが、開放時間はどのくらいか。(5)指定管理者制度が導入されると思われるが、どうか。
 2番、施設についてでございます。(1)公園トイレは1つでよいのか。大きさはこれでよいのか。(2)伐採する木、残す木はどうなっているのか。(3)周辺地域では、道路上でスケートボードによる深夜の騒音被害を受けているが、この整備によりさらに状況が悪化しないように配慮してほしいというような、主な質問を受けたところでございます。
 これにつきまして、私たち渋谷区のほうから御返答をしたところでございますが、1、計画、運営についての(1)でございますけれども、この計画につきましては、秘密裏に動いたわけではございません。民間事業者が相手なので、守秘義務など契約上の問題があり、発表することができませんでした。これにつきましては、重々おわびをいたします。
 (2)利用者はどのぐらいを見込んでいるかというようなことの質問でございますが、今現在、フットサル場の利用率はかなり高くなっているというようなことは教育委員会のほうから聞いているところでございますけれども、全体の利用者がどのぐらいになるかというようなことは想定をしておりませんというような御返事をさせていただきました。
 次に(3)看板はどのように設置するようになるのかというようなことでございますけれども、宮下公園につきましては、東京都屋外広告物条例に沿いまして、出せる看板を、条例を守るような計画で進めておりますと。出せるとすれば、施設名称看板でございますというような説明をさせていただきました。
 また、(4)のフェンスの件でございますけれども、スケートボード場、フットサル、クライミングウォールにつきましては、深夜は閉鎖をさせていただきますというような御返事をさせていただきました。公園全体は24時間開放でございますというような御返事をさせていただきました。
 (5)指定管理者制度につきましては、指定管理者制度は当区のほうでは使う予定はございませんと。渋谷区で管理をしていきますというような御返事をしたところでございます。
 施設についてでございますが、公園トイレにつきましては、増設等いろいろする予定はございましたけれども、建築課のほうと相談したところ、なかなか増設するような建築確認が出ないというようなことでございますので、改修をさせていただくというようなことでございます。
 また、伐採する木、残す木はどうなっているのかというようなことでございますが、今、緑量は減らすつもりはございませんと。抜いた木は、移植等で対応していきますというようなことで御返事をさせていただきました。
 周辺地域でスケートボードによる騒音の被害を受けているがというようなことにつきましては、これは要望という形で承るというような御返事をさせていただいたところでございます。
 簡単ではございますけれども、説明にかえさせていただきます。(引用終了)

日置康正土木部長は「公園全体は24時間開放」と明言しております。これが守られていないことは明らかです。
渋谷区の言うことを真に受けたらダメだという典型例です。

渋谷区に住む住民の皆さん。渋谷区の言うことを信じたらバカを見ますよ!

(引用開始)
○(芦沢委員長) 御苦労さまでした。それでは、御質疑はありますか。
 森委員。
◆(森委員) この説明会の周知はどうされたんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) この周知につきましては、6月18日、委員会説明後、氷川地区11町会、あと大向地区1町会、神宮前地区2町会に御相談をさせていただきまして、回覧等で周知をしていただくように依頼をしたところでございます。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) そうなると、各町会などに相談をして、各町会の掲示板、回覧板などで周知をしたということですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 回覧等で周知をしていただくというようなお話で、連合町会長、町会長さんからお話をいただいたところでございます。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 6月18日の委員会だと、地元説明会は7月初旬ということで、私たち都市環境委員会のメンバーにも知らされるのかと思ったけれども、率直に言って、連絡がなかったのは私、非常に残念なんですが、その点については何か考えがあって、町会だけに相談したということなんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) まことに配慮が足らなかったことはおわびいたしますけれども、特に他意があったところではございません。(引用終了)

どの範囲の町会、商店会に告知したかは宣伝範囲、ずれてません?参照のこと。

○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 今後、私としては、やはりこういった大事な節目、節目、報告を受けた、そして大きな関心事のある中身ですので、ぜひとも都市環境委員、議員などには、事務局を通じてで構わないので、連絡をしていただきたいということ、これは私としては強く意見を申し上げて、抗議をさせていただきます。
 それと、説明員はどなたが出られたんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 私が説明をさせていただきました。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 渋谷区のどういった方たちが説明員として出席されたのか。ナイキジャパンとかは出たんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 渋谷区の公園課のほうで説明員を出しまして、ナイキジャパン等は出ておりません。(引用終了)

住民説明会にも工事説明会にもナイキジャパンが出席していないことが分かります。宮下公園という渋谷区の管理する公園の工事にもかかわらず、工事発注者がただの一度も説明しない。こんなやり方が合法なのでしょうか。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 別紙のほうに主な質疑ということがあるんですが、この全体で8つ意見、質疑などがあったわけですが、ほかに意見は出なかったということでいいんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 主な話としては、出ませんでした。例えばJRのトンネルはどうするんですかとか、宮下公園に関係ないような質問は出ておりました。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 私も参加できてないので、この資料と報告だけでしか判断できないですけれども、JRのトンネルなど全く関係ない意見が出たということですが、宮下公園の計画にかかわってはこの8つの意見だけだと、この8つしか宮下公園にかかわってはなかったと、そういうことでいいんですか。例えばナイキジャパンとはどういう会社だとか、そういったお願いする民間事業者に対する質疑とかはなかったんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) ナイキジャパンについての質問は一切ございませんでした。あとは、施設内容として、細かい、子どもさんが遊ぶスペースであるとかそういうような質疑はございました。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 子どもさんの遊びスペースというのも、やっぱりこれは宮下公園のね、今回の整備にかかわってないという判断かもしれないけれども、公園のあり方としては、全く関係ないことないんじゃないですか。
○(芦沢委員長) 土木部長。
◎(日置土木部長) 私どもといたしまして、質疑内容をるる細部にわたって、全項目にわたって御説明をせいということであれば、やぶさかではありませんけれども、ただいま公園課長が申し上げましたように、計画、運営、あるいは施設の内容について、非常に大きな課題といいましょうか、住民の方が関心のある事項について、主な質疑ということでまとめさせていただきました。公園課長は今、細かい施設と申しましたけれども、例えば私が聞いているところであれば、水飲みの数は幾つになるであるとかといったようなことについては、ただいま申し上げたような趣旨から割愛をさせていただきましたので、御理解をお願いいたします。(引用終了)

ナイキジャパン主催の工事説明会について説明した2010年4月21日の渋谷区都市環境委員会でも今回と同様に全質問ではなく、質問の抜粋しか報告されていません。詳細は宮下公園工事説明会についての渋谷区議会での報告参照のこと。

○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 質疑に対して渋谷区としての考え方、いろいろ示されたわけなんですが、計画、運営についての(1)で、なぜ渋谷区民に知らせなかったのかということで、守秘義務や契約上の問題というふうにおっしゃったんですが、具体的にはどういう中身なんですか。どういった守秘義務なんですか。
○(芦沢委員長) 土木部長。
◎(日置土木部長) 守秘義務と申しますのは、前回の委員会の際にも私のほうから御説明を申し上げたかなというふうに記憶をしてございますけれども、提案企業が私企業だということがございまして、契約内容が、あるいは整備の内容が固まるまでは外部には出してもらいたくないと、こういう強い要請もございましたし、私どもとしては契約のパートナーとして細かい内容を詰めてきているわけでありますので、公と民間という、その立場の違い等もあるわけでございまして、そういうところも配慮した上で、これまで細かい整備の内容については逐次御説明は控えさせていただいたところでございます。なお、ちなみにこの宮下公園の整備の基本的な考え方につきましては、さっきも述べたかと思いますけれども、区議会において区の考え方を区長が基本的な考え方も述べさせていただいておりますので、そういった趣旨に沿って、私どもとしては、提案企業者側とこれまで具体の協議を進めてきたと、こういう状況でございます。(引用終了)

ナイキジャパンとの間に『渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書』が結ばれたのは2009年8月27日ですから、それ以前の2009年7月1日に住民説明会をすること自体、契約前だからおかしいことになりますけど、日置康正土木部長!

典型的なダブルスタンダードですね。

○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) そういった回答で、参加者の方は納得されたんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 納得していただきました。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 私、その場にいなかったので何とも言えない、信じるしかないんですけれども、この間の区のやり方ですね、所管は違いますけれども、やはり恵比寿にしろ新橋にしろ、また西原の施設建設についても、結局、説明の言いっぱなしで、言っても聞いてくれないという諦めを私はすごく感じるわけですよね。これは所管が違いますので、私の意見ですけれども。
 それで、スケートボードやクライミングウォールなどについては、昨年の2月に具体的な要望を受けて、区としては検討を始めたというふうに6月18日の委員会で聞いているんですけれども、それで具体的に3社に相談をしてきたわけですよね、渋谷区として。選定委員会を設けたわけじゃないですか。そしたら、少なくともその選定委員会主催でも土木部主催でもいいですから、こういうことを今考えているんだけれども、皆さんの意見を聞きたいよということをやっぱりやるべきじゃなかったのか。そういうことをやらないで、ただ内輪で決めているから、私はこういったなぜ区民に知らせなかったのかという疑問が出てくるんだと思うんですけれども、その点についてはどう思いますか。やるべきだったんじゃないかと私は思います。
○(芦沢委員長) 土木部長。
◎(日置土木部長) 私どもとしては、重ねた答弁になろうかと思いますけれども、やはり細かい内容等も詳細にわたって決定をしていない、そういったような整備内容も細かく整理をされていない、コンクリートされていない。あるいはその他もろもろの事項についても、細かい部分での協議があったわけでありまして、そういう意味からしても、途中経過の段階で御説明をするというのは適切ではないというふうな判断のもとで、私どもとしては、ある程度整理がされた、そしてその計画内容を区民の皆さんに御理解いただける段階がこの段階だというふうに判断して対応したところでございます。(引用終了)

森議員は当然のことながら渋谷区の説明に対して納得していない様子が伺えます。

この時期には照明などの詳細が確定していなかったことはネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠2ネーミングライツ協定書が結ばれる前から交渉していた証拠3で説明済み。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 計画をつくる段階から、やはり私は住民参加というのをやっていくべきだということ、これは繰り返しになりますけれども、やはりそれが足りなかった。だから、新聞などでさまざま報道もされ、この問題に対してやはりおかしいじゃないかという運動が広がっていると。そのことは重く受けとめるべきだと思います。強く指摘をさせていただきます。
 それと、看板についてなんですが、施設名称看板ならオーケーということなんですが、この施設名称看板というのは、例えば大きさだとか枚数の制限などはあるんでしょうか。
○(芦沢委員長) 宮崎管理課長。
◎(宮崎管理課長) それでは、屋内広告物を管理しております私のほうから御説明させていただきます。数の制限はございません。総計で20平米以下という形で一定の枠をかけてございます。
 以上でございます。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 外周フェンスについても、ナイキジャパンさんのほうで計画をされるということなんですが、そうなると全体の枚数を合わせて20平米以下だったら何枚張ってもいいということになるわけですよね。
○(芦沢委員長) 管理課長。
◎(宮崎管理課長) 考え方ではそうなりますが、ただ、施設名看板ですので、喫緊の例ですと公会堂のC.C.Lemonホール、あれがちょうど20平米でございます。あれで1枚になってございます。そのようにデザイン性も含めて、それは確かにそういう規定にはなっておりますが、私ども屋外広告物の担当としては、それにふさわしい形で指導してまいりますので、その具体の案は当然まだ来てございませんが、そういう過程を経て、あれもでき上がったところでございます。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 外周フェンスというのは、基本的に今のような編み目の、針金によって編み目のものということでよろしいですか。それとも何か鉄板だとかそういう板状のものなのか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) アルミの柵になります。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) アルミの柵となると、例えばマーキング、塗装ということで、その会社の商標だとか会社のロゴだとかが柵などにつけられるとか塗装でつけられるとか、そういうことになったら広告物と同じになるんじゃないかと思うんですが、その点はいかがですか。
○(芦沢委員長) 管理課長。
◎(宮崎管理課長) まず、広告の中は大きく2つに分かれます。いわゆる商品を広告する商業広告という部分とそれ以外の、いわゆる今の自分の会社の社名を出すとかホールの名前を出すとかそういうことでございますが、仮に今後のお話の中でフェンスの編み目のところに、それを編み目をつないでみるような名称を仮にイメージして相談が来たら、私としてはあまり好ましくはないかなと思いますし、またそれは山手線側といいますか、そちらですので、本来、入り口のところにつけるのが普通でございますので、そういう指導は十分していきたいと考えてございます。(引用終了)

公告に対してのやり取りです。ナイキジャパンは当初クライミングウォールを広告塔として使う意図があったことは2008年2月6日のナイキジャパンの提案書2の図で一目瞭然。ここら辺のところは募集要項に規定していればなんの問題もなかったのに、後付けで考えるからおおごとになっています。それもこれも渋谷区の怠慢さが原因です。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) あと、6月18日の報告でも、工事説明会などを8月中旬にやっていきたいということは聞いているんですが、説明会はいつやるんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 8月の中旬で、今、準備中でございます。
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 工事説明会、工事期間、開設などのスケジュールについては、6月18日の委員会で報告を受けたまま、そのまま進めていきたいということでよろしいですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) そのとおりでございます。(引用終了)

住民説明会を7月1日にやって、工事説明会を8月中旬という計画なら、渋谷区はハナから住民の声を聞く気がないことの現れです。宮下公園「整備計画」に関しては民主的手続きという観点は全くありません。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 長谷部委員。
◆(長谷部委員) 施設についてのところの3番で、スケートボードの深夜の騒音被害を受けているというところで、先ほどそれは意見としてというふうに言っていましたけれども、この話というのは、スケートボードについては随分前からあのエリアでは被害があるという話はずっと出ていて、それがあるからあえて公園にそういう施設を集約することで被害を減らそうということが目的だったと思うんですね。なので、意見を受けとめるというよりは、それは新しくできるので、その取り締まりといったらちょっと言い方はよくない、指導とかを含めて、それを積極的にやっていくということは言えないんですかね。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 言葉足らずで申しわけなかったんですが、この要望が出ましたのが神宮前二丁目の町会さんでございまして、明治通りで何か今、深夜に相当スケートボードをやっていると。それにつきましては、ここに受け皿をつくって、その中でもスケートボードをやる若者たちに指導し、啓発活動をしていくというようなことで、町会長さんを初め、町会さんとはお話をしていますので、今後もこれは努力していきたいというふうに考えております。(引用終了)

現実はこの通りなっていません。明治通りを逆走するスケートボーダーなどがいます。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 今後の説明会の周知なんですけれども、町会に相談して掲示板などをお借りするのも、また回覧などをしてもらうのも当然だと思うんですが、やはり区の施設だとか、きちんとそういうことで掲示をする。また、渋谷区の土木部としても、町会の掲示板に張らせてもらう。町会の自主性に任せるんじゃなくて、やっぱり大事な問題ですので。あと、区の広報などで、区ニュースなどでちゃんと周知をする。そういったことをすべきだと思いますが、いかがですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) 今、森委員が言われたことでございますけれども、これからも町会のほうとお話をさせていただいて、どういうふうにしていくのか。工事説明会になりますと、今度は業者さんのほうがやる形になりますので、この進め方につきましても、これから綿密にうちのほうで検討してまいりますので、お約束はできませんけれども、一番いい広報の仕方を考えていくようにさせていただきます。(引用終了)

一番いい広報の仕方が主催者のナイキジャパンの敵前逃亡ですか?渋谷区が大嘘つきというのがよく分かります。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 土木部長。
◎(日置土木部長) 今、公園課長から説明会の持ち方について答弁がございましたけれども、私ども、いろんな形で土木部の関連の施設、あるいは整備の計画等について、区民の皆さんに御理解をいただくべく各種説明会等は適宜開催しているわけでありますけれども、これら全般にわたって統一的なルールというのは持ってございません。やはりその事案事案といいましょうか、対象の施設でありますとか置かれている地理的な状況でありますとか等々、総合的に勘案しながら所期の目的を達するべく、説明会等についての開催のPRをどういうふうにするのかということを検討していくわけでございますので、今後につきましても、この宮下公園はもちろんでございますが、各種説明会等の開催に当たっては、ただいま申し上げたようなさまざまな要素を勘案しながら、適切な周知、PRに努めてまいるというふうに考えているところでございます。(引用終了)

渋谷区議会都市環境委員会の所属議員にすら教えないのに、一般区民に広く告知する気など元からありません。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 小林委員。
◆(小林[崇]委員) 先ほどの公園は24時間利用できるということなんですが、スケートボードとクライミングウォール、利用時間というのは大体何時ぐらいのめどで今、考えているんですか。
○(芦沢委員長) 公園課長。
◎(小澤公園課長) まだ時間等は決めておりません。今、フットサルは9時から21時というようなことで営業させていただいておりますけれども、今後、スケートボード場、クライミングウォールを含めまして、時間等を考えていきたいというふうに思っております。(引用終了)

宮下公園の運動施設はとにかく、他の部分は24時間使えることを前提とした質問です。

(引用開始)
○(芦沢委員長) 森委員。
◆(森委員) 説明会の目的というのは、やっぱり住民合意を得ることだと思うんですよね。また、さまざまな要望事項があれば、それを受けとめて計画に反映させていくと。そういう意味だと、やはり多くの方に参加してもらう、周知をしていく、そういう姿勢が私は大事だと思います。そういうことが渋谷区ではこの間、私としては、所管が違うからいろいろ事例を言いませんけれども、足りなくて、結局、説明会の場でも、近所の人も知らなかったら話にならないよということで、かなりそれで時間がつぶれたのもあるんですよね、実際この間の施設整備の説明会なんかでは。そのことを重く受けとめていただきたいと思います。(引用終了)

2010年3月24日のナイキジャパン主催の宮下公園整備工事説明会はナイキジャパンが誰1人として参加していないのに(詳細は説明会の場所を予約したのは(株)ナイキジャパンです)、も関わらず、宮下公園の部分閉鎖、行政代執行、全面閉鎖による工事着工と強硬路線で突き進んでしまいました。

渋谷区に道理を求めるだけ無駄であり、占拠等による実力行使しか工事阻止は望めないという悪しき前例を残しました。
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