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悪質自治体渋谷区による情報公開のいやがらせの実例

渋谷区の情報公開はいい加減だと、当ブログで何回も指摘していますが、一向に改善の気配が見えません。

今回の事例は2011年9月5日に情報公開請求したものに対して、不存在決定をしておきながら2012年1月13日に
なって可否決定通知を変更して公開したというもの。

情報公開に係る可否決定について(一部変更)白_PAGE0000

起案は2011年12月20日にも関わらず、決裁は2012年1月12日、公印は2012年1月13日になっています。

情報公開に係る可否決定について(一部変更)白_PAGE0001

請求者が2011年9月5日に請求していることが分かります。

情報公開に係る可否決定について(一部変更)白_PAGE0002

当初の予定では2011年12月に出すつもりがあったことが、伺えます。しかし現実に公印が押されたのは1月13日で、この請求人が受け取ったのは2012年1月16日以降です。

2012年1月1日可否決定通知書(白)_PAGE0000

なぜこうなったのか。渋谷区にはそうしなければならない理由があったからです。

2012年1月1日可否決定通知書(白)_PAGE0001

宮下国賠の被告側準備書面(2)の日付は2012年1月13日である。
その日付の前に出すと宮下国賠の原告に有利になる可能性がある。それ以降に出すとしたら宮下国賠の原告に出して、情報公開請求をした人に出さないと言うことになってまずい。
だから同じ日に出したことにすれば、宮下国賠でも不利にはならないし、請求人にも資料を出したことになるし一石二鳥だ。

そんな渋谷区のふざけた理由がまかり通っていいのでしょうか!!!
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