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野宿者追い出しのため自力救済を行使した渋谷区

7月9日の工事を8月16日に変更し、その間ずっと使えないようにした渋谷区の続きである。

「契約内容の一部変更について(承諾)」である。ここでいう契約内容とは「総合庁舎外構造園施設整備工事」のことである。この契約は2012年7月9日に締結されている。

2012年8月16日契約内容の一部変更について(承諾)_PAGE0000

2012年8月16日契約内容の一部変更について(承諾)_PAGE0001

理由として、「リュウキュウツツジの撤去を増やし、記念石碑を減量するため、設計を変更する」としている。

2012年8月16日契約内容の一部変更について(承諾)_PAGE0002

当初の予定では1228万5000円だったから、53万3400円安くなっている。

だから良かったとは言えない。なぜなら6月11日~22日の期間「人工地盤上の植栽等の工事を実施するに当り、来庁者の安全確保を図るため」警備請負契約を結んでいたからだ。そのための費用は414万7500円だから、工事内容の変更で安くなった金額以上にガードマンの費用(注)がかかっている。この分の費用を渋谷区はどのように考えているのか。

しかも渋谷区役所前人工地盤下駐車場は2012年6月8日に閉鎖されている。当初の工事予定日の7月9日の一か月前から封鎖をし、工事開始が8月16日と一か月以上遅れても、構わず閉鎖を続ける。

まるで、野宿者追い出しのために自力救済を使ったとしか思えない。法治国家でこのような行為が許されてよいのだろうか。

注=詳細は工事開始前に封鎖し、ガードマンを雇った渋谷区参照のこと。
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