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またぞろ、触法行為?(いつまで続くの完全閉鎖)

渋谷区の所有する宮下公園の「整備工事」にもかかわらず、工事開始時の2010年10月12日には建設業による許可証が提示されていなかった事実を指摘し、そのことは何とか改善されました。

もう一つの触法行為についても指摘しておきます。まずは宮下公園の2枚の図を載せます。

2010年9月15日宮下公園一部封鎖

これは2010年9月15日に渋谷区立都市公園条例7条に基づき、宮下公園の「一部」に利用禁止区域を設けた図です。

2010年9月28日宮下公園一部封鎖

下の図は2010年9月28日に渋谷区立都市公園条例7条に基づき、宮下公園の「一部」に利用禁止区域を設けた図です。

このように宮下公園の利用禁止区域を設けた上で、11月7日の当ブログで紹介したように原宿口、渋谷口、大階段口も封鎖して宮下公園に入れないようにした上で、10月4日から工事準備、10月12日工事着工という具合で宮下公園の「整備」工事は進められてきました。

その際、11月24日付け当ブログで宮下公園を封鎖しなくても樹木の剪定は出来た疑惑について報道しました。

今度は都市公園法施行令17条を考慮していないのでは疑惑についても報道しておきます。引用します。

(占用に関する工事)
第17条 占用に関する工事については、次の各号に掲げるところによらなければならない。
1 当該工事によつて公衆の都市公園の利用に支障を及ぼさないようできる限り必要な措置を講ずること。
2 工事現場には、さく又はおおいを設け、夜間は赤色灯をつけ、その他公衆の都市公園の利用に伴う危険を防止するため必要な措置を講ずること。
3 工事の時期は、公園施設に関する工事又は他の占用に関する工事の時期を勘案して適当な時期とし、かつ、公衆の都市公園の利用に著しく支障を及ぼさない時期とすること。(引用終了)

原宿口、渋谷口、大階段口すべて封鎖して全く使えないようにしているのだから、宮下公園の工事が「公衆の都市公園の利用に支障を及ぼさないようできる限り必要な措置を講」じていないことは明らかです。

公園に入れないのだから「危険を防止するため必要な措置を講」じていると強弁するのかも知れませんが、「公衆の都市公園の利用」をさせていないのだから論外だと思われます。

やっと出てきたタイムスケジュールによれば10月4日が工事準備であり、10月12日が工事着工ですから、9月15日の宮下公園の一部封鎖、9月28日の宮下公園のほぼ全面封鎖が「公園施設に関する工事又は他の占用に関する工事の時期を勘案して適当な時期」とは言えませんし、クライミングウォールやエレベーターの新設工は予定では12月開始であることからも「公衆の都市公園の利用に著しく支障を及ぼさない時期」など考慮しない何らかの理由で封鎖し続けている疑いは濃厚と思われます。

しかも、宮下公園は北側と南側と分かれていることから、北側と南側と分けて工事をすることも不可能ではないのにそのような努力をした形跡もありません。クライミングウォールやエレベーターなど新設工が集中しているのは当初予定では南側なのに、北側も含めて完全閉鎖したのはどのような理由ですか。

そうしたことによって渋谷側と原宿側を結ぶ通路的な役割を阻害され、通行人などに多大な影響を与え、迷惑をかけていますが、そのことについてどう考えていますか。お答え下さい。
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