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ナイキジャパンの広報を渋谷区がする必要はない

「渋谷区立宮下公園ネーミングライツ基本協定書」は宮下公園「整備計画」にとって、重大な出来事である。

協定を結んだ渋谷区やナイキジャパンがプレスリリースを発表するのは当然。ということで、2009年8月27日渋谷区が発表したプレスリリースを公表する。

2009年8月27日渋谷区立宮下公園の整備について_PAGE0000

2009年8月27日渋谷区立宮下公園の整備について_PAGE0001

渋谷区のプレスリリースにもかかわらず「株式会社ナイキジャパンの地域貢献の一環として老朽化している公園施設を整備・ネーミングライツにより維持管理の充実を図」るとされている点。渋谷区ではなくてナイキジャパンが主語になっています。

しかも渋谷区のプレスリリースにもかかわらず、出てくるコメントは渋谷区長桑原敏武氏のものではなく、ナイキジャパン社長のジェームズ・ゴッドバウト氏のもの。

渋谷区企画部広報課広報係と渋谷区土木部公園課管理係が連絡先で、ナイキジャパンの連絡先はないのだから、このプレスリリースは渋谷区が単独でしたんでしょう。それなのに何で渋谷区がナイキジャパンの広報の肩代わりをしているのさ。

そんなにナイキジャパンの広報がしたければ、渋谷区の職員を辞めてナイキジャパンの広報部に入れば。

ナイキジャパンへ。2008年7月16日の三団体への回答を引用してあげます。

(引用開始)現在、渋谷区にご検討を頂いている状況で、現時点において確定事項としてお知らせ差し上げられる内容はございません。今後お知らせすべき事項等が出て参りました場合には、その内容につき、しかるべき方法によりまして公表致します。(引用終了)

宮下公園ネーミングライツ基本協定書が結ばれたというのは「確定事項」になったということでしょう。しかも誰が見ても「お知らせすべき事項」でしょう。

それにも関わらず、このときにプレスリリースをしなかったのはなぜですか。

また、渋谷区の企画部広報課広報係と渋谷区土木部公園管理係が渋谷区のプレスリリースにかかわらず弊社のジェームズ・ゴッドバウト社長のコメントをかぎ括弧づきで使っていますが、どうお考えですか。

このまま放置しておけば、ナイキは世界的な大企業にもかかわらず、社長のコメントも管理できない会社と思われかねませんが、それでよろしいのですか?
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